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パスツールのお墓

で、また春に行ったパリの話に戻ります。

パスツール研究所にやっと入れるパスをもらったところまでUPしました。
で、中の様子は写真禁止のためUPできません。

まず、入り口で待ちます。
すると小学校の先生を定年退職したばっかりみたいな女性の説明員が来ます。
写真は禁止ですよ~、はいどこの国から来ましたか?
日本ですね、とプリントを閉じたものを渡され、他の人もその国の言語で書いてあるプリントを渡されました。

木製の扉を開けるとそこは実験用具が並んでいる部屋でした。
「はい、では説明は順番に書いてあるのでフランス語の放送に合わせて右から逆時計回りに回ってください。」
と扉を閉めて出て行ってしまい、鍵をかけてしまいました。
ブドウの菌がどうしただの、蚕の卵に成虫にならないのがあるのを見分ける方法だの、を見て回り、
大きなフラスコに黒い液体が入ったものがガラスケースの中にあるので、これはなにかと説明プリントを見たら
炭そ菌

ここから出してください~ぃ

約20分ほどその部屋に閉じ込められ・・・やっとがっこの先生が戻ってきました。

すると、一緒に見学していた小学生の男子2人に質問しました。
男子2人は質問されると思っていなかったので当然答えられない。
全員、その男子2人とパパみたいな人、女の子とそのパパ、スペイン人らしき女性観光客、私、またさっきの部屋に戻されました。

そして、その男子が答えられたら次の部屋です。

パスツールはストラスブール大学の教授だったですが、ストラスブールで暮らした部屋とか
正式な会議の時に来た服とか式典の時には負ったガウンとか保存状態もよくてんじしてあります。
そして、病気で亡くなった娘の写真があったりして、
5人の子供のうち3人の娘を病気で亡くしてるんですね。それが研究への動機どもなったそうです。
ニワトリコレラ菌、炭そ菌、狂犬病が主な研究ですが、その研究をおもに行ったのがパリある研究所です。

72歳で亡くなったあと、フランスに大きな功績を遺した人が埋葬されるパンテオンに、
政府は棺をおさめようとしましたが、彼の妻はそれを拒否し、研究所に埋葬しました。

見学の最後にそこに行くのですが、そこだけは写真okでしたが、ネット掲載は不可。
黄金のモザイクに輝くドーム状の部屋でした。

DSCN5052.jpg


まんなかにいる二人の男の子が質問に答えられなかったデキの悪い
親子かと思ったら、個人教授だそうです。

パスツール駅の周辺はほとんど全てパスツール研究所のものです。
すごい、早稲田大学もびっくり?

DSCN5053.jpg


DSCN5054.jpg


半日つぶしてもあのお墓は一見の価値あると思います。
小学校の時に読んだ偉人伝で狂犬病ワクチン発見したって言うのをしっていただけの人でしたけど。



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