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楽器博物館から芸術の丘へ

楽器博物館前の通りをグランプラス方面へ進みます。

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さんざん道を迷った跡で見えた市庁舎の尖塔。
ほっとしました。

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なかなか可愛い街なみです、いまさらですが。

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おや、急に人がいなくなりましたが、公園があるみたいですね。
何も調べず旅に出るとこういう時妙に感動したりします。

このころから妙な考えに取りつかれ・・・・

テレビで見たり、事前に本やネットで調べた場所を確認して回るのが旅で良かったんだっけ? とかね。

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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

王立美術館前の通り

グラン・サブロン教会の前?横?にあるプチ・サブロン公園です。
ピンクのライトで像が照らされていましたが、なぜか写真には写らず。
曇ってる夕方にはなんか気味が悪くて入れませんでしたが、天気の良い日には、静かで気持ちの良い公園なのででしょう。

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教会の脇にそって通るレジャンス通りを進みます。
会計検査院です。
向かいが王立美術館です。

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左手に王立美術館を見てまっすぐ進んだらロワイヤル広場に出ました。
不勉強なままブリュッセル入りしたので、王立美術館が見つからずw
皇室博物館って漢字で書いてあったので、そして、その入り口にはローブデコルテの王室一家の写真があって、
こりゃぁ、私が見たいものではないなと入らずに通り過ぎてしまいました。アホです。
公園と言っても銅像の立ってるロータリーです。銅像は第一次十字軍を率いたブイヨン公ゴットフロワ。
こんな銅像が建つような人のころからキリスト教vsイスラム教で陣取り合戦だったことを思うと
日頃は気が付かないけど自分も歴史の中にいるんだって感じがします。大げさだねw

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広場の前にあるのは聖ヤコブ教会。

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ロワイヤル広場ってこんな感じ。

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そこを抜けて通りに出たら、変な建物。

楽器美術館だそうです。
ここも入らず。


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そもそも道間違えて左に行く所を右に行ってもどってきた疲れがだんだん出てきました。
疲れてなかったら王立美術館も入ってたと思います。
美術館って結構あるくから疲れるでしょう?

リスボンでも歩き疲れて入らなかった美術館あったな・・・・


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タンパンと物乞い親子

教会全体を撮ってこなかったのですが、タンパンはしっかり見てきました。
しかし、ここの入り口には裕福そうな物乞いがいて、昼間はママが座っているのですが、小学生の息子が学校から帰ってくると、おばぁちゃんと交代するという、その場面に出くわしてしまい、
息子はピアノかなんかの塾に行きたくないといってぐずっていました。
ママは、脇に置いた袋からオーバーコートを出してあっと言うまに物乞いさんから普通のママに変身しグズる息子を連れてどこかに行きました。
そして、そんなことをやっている間に撮った写真が↓

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これはストラスブールの大聖堂と同じ賢い乙女とズベッて騙されるギャルかな?違うかな?

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で、当番を交代した物乞いのおばぁちゃんなんですが、手を出して「くれくれ、くれくれ」しつこいので、
それも座ったまんまで「マダム、マダム」と吠え続けてましたが、
「ばぁちゃん、金持ってんじゃん、孫は塾に行ってるしさ~」と言ってお別れしました。


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ノートルダム・ド・ラ・サブロン教会 その2

サブロン教会、内部の彫像。

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ラオコーン?

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この教会の起源になった話の像。

貧しい夫婦の妻が神のお告げを聞き、夫婦でセンヌ川を小舟で下ってアントワープまで行きました。
大聖堂の聖母子像を盗んで、小舟を漕ぎブリュッセルへ戻ろうとしたのですが、流は逆。
疲れ果てて、漕げなくなった時、小舟はひとりでに流れに逆らって進み、ここまでたどり着きました。
これは神の意志に他ならないという事で、盗んだ罪を問われず、聖母子像はサブロンに安置され、教会が建てられたという、そんな話だそうです。

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これがその聖母子像です。

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しかし、冷えるね、この教会。



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ノートル・ダム・ド・ラ・サブロン教会

大きな教会がありました。
ノートルダム・ド・ラ・サブロン教会です。
ブリュッセルで一番美しい教会と呼ばれています。

1304年に弓の射手組合のギルドによって礼拝堂が立ちました。
その後多くの巡礼者が訪れるようになり、1436年にゴチック様式の教会として建て替えられたそうです。

ここは、ステンドグラスがたくさんあって圧巻なのですが、

寒いっ!

それに曇りの日の夕方だとステンドグラスもいまいち。

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パイプオルガンは18世紀のものだそうです。

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大人買いしたチョコレート

話がそれてしまいましたが、大人買いしたチョコの話でした。

ピエールマルコリーニの先にあったのが、ル・パン・コティディアン、Le Pain Quotidien
デイリーブレッドと言う意味です。

パリのモンマルトルに、日本の青山通りぞいにも出店してるBIOのブーランジェリーです。
飲食スペースもあります。

ガイドブックにはまだ出ていません。

通りを歩いていてあら可愛いと紅茶の瓶が並んでいるので見たら捜していた店でした。

こ~んなところにあったのね。
日本でそんなに宣伝していないので、認知度が低く、そのせいかまだガイドブックにも載っていません。
パリのガイドには、フィガロ・ヴォヤージュあたりに載ってたりしますけど、本家ベルギーのガイドには載ってないというw

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青山の店で買っておいしかったビター・チョコ・スプレッド。
j
200CC位の瓶で1800円でした。こちらでは大びんで€8.00.
安いでしょう?しかしw
重いのでその労力を考えたら・・・・どうなんですかね?


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とりあえずこの時点までの大人買いチョコです。

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六本木の隠れ家的和食

久しぶりに六本木に行きました。
なんと六本木ヒルズができた時以来ですから、2003年から来てない!
12年ぶりですか?w

ベンチがおしゃれです。

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柱にはテレビが付いていて、サッカーのニュースを流していました。

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ヒルズではなく、麻布警察の前を通って西麻布方面に行き、路地を入ったところにある小さいビルの中の和食屋さんに行きました。
六本木の喧騒はまったくなく、むしろ住宅街の中にあるお店です。

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お店で作った梅シャンパン。
コースターは暖まらないように石です。

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先付け 数の子のうにソースかけ、ハマグリとほうれん草のおひたし

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先付 2、芝エビの湯葉巻き上げ、ししとうとシイタケの天ぷら

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お刺身、寒ブリ、鯛 あおりいか。
白いぐるぐるはダイコンのカツラ向きを巻いたものです。これがまた甘くておいしい。

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黒毛和牛のステーキ、ナスに肉の味がしみ込んでいて美味しかった。

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ごはんは窯で。
店主の松原さんです。

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ごはんのおかずは出汁巻卵の豚そぼろかけ、縮緬ジャコ、おしんこ、赤だしの味噌汁。
ほうじ茶が出ます。

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デザートはコーヒー味のパンナコッタ、イチゴの黒蜜ゼリー、干し柿のクリームチーズ詰め。
ここで緑茶。

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これで、税込3,800は大変満足。

ごちそうさまでした。


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テーマ : グルメ♪食の記録
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チョコレート大人買い?

最初、王立博物館に行く予定が、正反対の方向へ歩いて行って、
やっと戻ってきたみたいと思ったら教会があって・・・・

っというところまで来ました。

教会をぐるっと回って出た広場。グランサブロン広場に出ました。
コーナーに合わせてRになってる外壁。

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ちらっと明かりも着きはじめたようです。

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この一帯はチョコレート屋さんだらけです。

ゴディバ、ノイハウス

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いや、ノイハウスの建物はどうなってるんだ?
なんか屋根のあたりを見ると変じゃないですか?

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ピエール・マルコリーニです。

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なんだか遠くてよくわかりませんがw
白い像の後ろ、白い日よけのある店だったか、その隣だったかがマルコリーニもケーキショップです。
そこでもチョコレートはもちろん買えます。

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その向いにはピンクの日よけ、ヴィタメールもありました。


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ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会 その2

キリストの受難が14枚あります。
係りの人もいなくて、説明書を手に入れられず、作者はわからないままです。

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ステンドグラスは比較的新しいもの、たぶん18世紀?なので絵が鮮明です。

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ガラスの扉に閉ざされた礼拝堂。

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VOS PRECAMINI 私は祈るとあるので、誰かの碑。
ここにはスピノザの碑があったり、市民のために戦ったフランソワ・アネッサンスも埋葬されているので、
これはアネッサンスの墓かなぁ?

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ほとんど予習をしないで行った上、ネット上にもなかなか資料が少なくて自分が何を見てきたかよくわからないと言う大失態。

さて、この先どうなることやら。


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ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会

13世紀に建てられた時はロマネスク、15世紀に再建されたの内装はゴシック。
後でわかったことですが、ブリューゲルが埋葬された教会です。

ブリューゲルと聞いてもすぐにはピンと来ませんが、誰でも絶対に一度は目にしているバベルの塔の絵。
あれを描いたのがブリューゲル、ピーター・ブリューゲルが埋葬されています。
同名の息子もいますが、息子は父の作品の模写ばっかりだったので作品はほとんど残ってないようです。

Pieter_Bruegel_the_Elder_-_The_Tower_of_Babel_(Vienna)_-_Google_Art_Project_-_edited.jpg


奥行のある教会です。
幅が狭く見えますがそんなことはありません。

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ベルギーのゴシックに慣れていないからか装飾が少々キモいです。

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聖母子像。
服が今まで見たマリア様とはちょっと違います。

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