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ちょっと休憩

シュクレットをエリック・カイザーで買ってホテルでいったん休憩。
お茶はホテル1階にある24時間無料のをいただいて、今日は紅茶にしてみました。

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カフェで休憩すればよいのですが、、この辺りは車の往来が多くて埃っぽくくしゃみが出るので
要注意。
シュクレットはポールのほうがおいしいかな?

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さっき買ったすぐりの入っていた袋。
初めて食べたすぐりは種だらけでものすごく酸っぱくて、ジャムにしなきゃ食べてもあまり美味しくないものらしい。

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さてと、そろそろガレット食べにでかけましょうか。

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そういえば、旅に出る前はこのあたりのクーポルとかル・セレクトとか、エコール・ド・パリの時代の芸術家たちが集ったというカフェでプチ・デジュネしたり、オニオン・グラタン・スープを食べたりとかしたり、店内の装飾を眺めてとかそういう予定だったのに、前を通っても思い出しもせず・・・

まぁ、このときは目的のお店があったので入るつもりもなかったのですが、その後まったく思い出せず。
どうしたんだろう?私。


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これぞマルシェ

さて、マルシェの続きへ行きましょう。

モンパルナス駅よりのテントはこれぞマルシェという品物が目白押しです。

まずチーズ。
冷ケースではありません。いいんだね、たぶん。

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ひき肉関係とソーセージです。
さすが冷ケースです。
味付きの挽肉が珍しいですね。

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そうそう、これこれ。
横積みの花。
日本よりたくさんの花が売れるんですね。
こんな量の花は卸でしかみたことありません。

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そして鳥のロティ。
いい匂いがします。

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なんだか白アスパラが出る時期が早くなったように思います。
5~6年前は3月にはまだ売ってなかった記憶があります。

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ベリー関係。
すぐりがあります。食べたことないので買ってみましょう。
レッド・カラントっていうのかな?
ま、生のラズベリーも食べたことないんですけど、ジャム食べたことあるから今回はこっちで。

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りんご、ロイヤル・ガラ。
小ぶりでちょっとすっぱくって、フジみたいにシャリシャリしてないところが好き。

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乾燥きのこ、乾燥してない?
キヌガサタケ?フランスでも使うんですね、まさか家庭で本格中華ってことですか?

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その後、パエリヤとクリーム入りジャーマンポテトがあって、買おうかどうしようかすんごく悩んでたら
写真撮り忘れてしまいましたが、
今でもなんか後悔。買って食べなかったことをね。



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手回しオルガン

エドガーキネ通りのマルシェはすごく長くて、途中で地下駐車場の出口があって、そこでいったん切れます。
その切れ間にオルガン弾きのおじさんがいました。
手回しオルガンはフランス語でOrgue de Barbarie(バルバリーのオルガン)と呼ぶそうです。

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紙を送ると音が出る。

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音を生む本。1冊1曲、1荷物15曲。

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観光客が何人も写真を撮っていくのでおじさんもポーズ。
チップおいてきました。

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おじさんのオルガンを聞きながら、マルシェへ再突入。
アーティチョークだ!
イタリアは芯を食べ、イギリスは花びらの付け根を歯でこそいで食べますが、フランスはどうやって食べるのかしら?
イタリアで食べたものは筍の先っちょみたいなものでした。

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マルシェのお惣菜

マルシェは野菜、果物、チーズ、はちみつ、パン。元気でおいしそうなものがたくさんあります。
クスクスと一緒に食べる野菜の煮物。
お店に食べに行くとものすごい量が来るので、こういうところで買ってちょうど良い量だけ買って食べると良いかな?

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加熱すれば良いだけまでに準備したお惣菜もおいしそうです。
トマトファルシーとロールキャベツ。

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ケースに反射してしまってよくわからないと思いますが、各種ラビオリ。
部屋でゆでて温めたソースかけて食べようかな?

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どこのマルシェでも市松模様にして売ってるシャケ。
これも、ソテーして・・・・あ、バターとか塩とか買わなくちゃだからダメか。

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そうなんです。citadineには調味料おいてないんです。
今まで泊まったことのあるオーストラリア、ハワイ、プラハの部屋には、あったんですけどね。
食器洗いの洗剤しかおいてありません。

う~む、どうしようかな?
とりあえずランチはせっかくモンパルナスにいるんだからガレット食べたいし。



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エドガーキネ通りのマルシェ

モンパルナス墓地を出て、マルシェに行きました。
パリにきたらやっぱりマルシェ。

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日本ではとんとご無沙汰なカリフラワーも元気です。
セロリも日本のように1本2本ではなく、1株で売ってます。

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りんごも日本のように傷だの型崩れだの気にしない。
芯腐れを確認してから買うべきかな?

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最近は日本の農家も頑張ってますが、大きさが違う。
隣の茶色いのはイタリアで言うポルチーニかな?
フランスだとセップ茸。

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牡蠣。
産地と種類と大きさで値段が違います。

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ペダルなしの自転車。
最近は日本でも増えてますね、補助輪より早く自転車に乗れるようになるのだとか。

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さて、お惣菜屋さんを覗いてみましょうか。



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モンパルナスの風車

七面鳥から

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正統派まで、いろいろな墓石のあるモンパルナス墓地ですが、そこには風車があるという話でした。

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向うに見えてます。

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が、これ?
羽がない。

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こっちに回ってみました。
この周辺には観光客も地元のお墓参りの人もいなくて、うら寂しくなんだかゾクっとするような場所なのに、
水仙が可愛い。

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さて、帰りましょうとふと見まわすとステンドグラスのあるお墓もいくつかあって、
ちょうど午前の光できれいに映っていました。

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ちなみにお墓参りは手桶ではなく如雨露を使用。
柄杓いらずで便利。

たまには、このエッフェル塔をクリックしてみてください。


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墓地は美術館?

モンパルナス墓地、中央のロータリーです。

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高村光太郎的な?
これは角を曲がるといきなりある大きなもので、結構びっくりしました。

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なんだかねw
友人の作家が像をプレゼントするケースもあるそうです。

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口紅ついてる・・・
ここは何人もの人がお参りしていました。
誰のか結局わからずじまいです、いまだに。

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ここはセルジュ・ゲインズブールのお墓。
彼の作った曲、リラの門の切符切り - Le Poinçonneur des Lilasに合わせてかメトロのチケットが何枚もおいてありました。
くたばれキャベツ野郎 - "L' homme à tête de chou"に合わせて、
キャベツもいつもあるそうですが、この日はありませんでした。

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キスマークでベタベタ。
しかし、ここに付けるためにはいったいどういうカッ
コでw

ゲインズブールは本当にパリでは人気ありますね。
あとで家にも行ってみようかな?

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モンパルナス墓地の風車

すがすがしい朝のモンパルナス墓地です。

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とは言うもののうすら怖いです。誰もいないんだもん。
日本のとはかなり違います。

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あ、これは・・・・セーブズ・バビロンにあるケンタウロスみたいなのと似てます。



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そういえば、入口で案内地図をもらえるはずだといったん引き返してもらいました、なんだかよくわからない図でしたが。

セザールという作家の作品でした、ケンタウロスみたいの。

案内図をもらう前に前を通った時、かわいいお墓だなぁと思ったのは悲しみよこんにちはに出てた女優、ジーン・セバーグのもの、かわいかったよね。
40歳くらいのとき、飛行機事故で亡くなったしまったと思っていたけど、ウツで薬飲んじゃってって話だったんですね。

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なんか面白くなってきた、お墓めぐり。
さて、次はだれのところに行くかな?



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パリの水飲み場

マルシェに行くと荷物が増えるので、その前に風車があるというモンパルナス墓地へ行ってみることにしました。

これ、パリの街によくあるもので、水飲み場だというのですが、水の出るところか見つかりません、
どうなってるんだろ?

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ほら、飲めるって書いてあるでしょ?


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墓地にそって逆光のなかをモンパルナス墓地の入り口まで行きます。
土曜日だったので、車の通りはなく、しかし、歩道の中央に駐車場があると言うのがなんだか???

良いお天気だったし、人はいないし、気持ちの良い朝の散歩でした。
パリ、初心者のころはこういうのもビクビクしながら歩いてな。

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やっと入り口がありました。

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犬はダメ。
拾わないからね。

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3/16~11/5 は8時から18時
11/6~3/15 は8時から17時半

日曜は1年中8時半オープン、日曜祝日は9時から。

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パリ、最初のお散歩

さて、今回のパリ旅行、最初の1歩です。
ホテルの前から見た景色。
プルマン・モンパルナスホテルが聳え立ちます。
道の向こうにあるショッピングセンターには安くてかわいいものを売ってるTATIが入っています。
モンマルトルの方にあるお店は治安が悪そうで怖くて入れなかったので、ここなら入れるかな?
まだ朝早いので開店したら行ってみましょう。

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隣のホテルはhotel 帆泰?1階は惣菜屋件それが食べられる食堂。
ホテルの入り口は半間位のドアを開けて階段を上って行く昔の映画でよく見る安宿方式でした。

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あらまた中華系のホテル。サウナ(ハマム)も併設っていうか同じ建物に入ってます。
ホテルからモンパルナス駅よりの道、ヴァンダイム通りです。歌舞伎町的な雰囲気がしてきました。

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少し行くとゲーテ通り?rue de la Gaiteとぶつかります。角には劇場。
この劇場の向こう側の通りがrue de la Gaite で劇場通りになっています。行かなかったけど。
ここは小劇場かと思っていましたが、よく見たらモンパルナス劇場。
こんなんで700席もあるんかい!日本で言う2階にあるレストランでのお食事付のチケットもあるし。
日本と違って大人の夜遊びスポットが根付いてる感じがします。


でも、倒れた道路標識で夜の喧騒が想像できます。酔っ払い運転?

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なんじゃぁ。これは!クラブ?と思ったらここも劇場。ここは若者向きお笑い劇場かな?

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映画館だと思ってたけど、ここも劇場,リヴゴーシュ劇場です。結構大手。
ここらあたりは昔ボビノと言う劇場?ミュージック・ホール?があって、1910年ころから半狂乱の時代に突入しました。
エコール・ド・パリの人々です。
藤田嗣二、モディリアニと聞くともの静かな芸術家が集まってたように思いますが、私だけかもしれませんが、
コクトー、ダリ、ピカソ、岡本太郎も居たとなると相当な・・・w

麻薬も流通するような半狂乱の街だったのですが、シャガールなんかはそれに引かれてやってきたクチで、
これまたそれを目にとめたアメリカの富豪のお嬢さん、マリー・グッゲンハイムなんかが気に入ったものを次々と買い求めお金を落として行きました。ヴェネチアのグッゲンハイム美術館にあるあれです。

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大恐慌やら第二次世界大戦やらで毎日が街中で大宴会のような日々は消え、今のモンパルナスになりました。
私は、なんだかパリの中ではモンパルナスが一番落ち着く街です。
学生時代、授業をさぼって3時位から飲んだり、パチスロをしに行ったのが歌舞伎町だったせいでしょうか?
回りの友人が都立新宿高校の卒業生ばかりだったので渋谷へは出ずに歌舞伎町だっただけなんですけどね。

ホテル・メルキュール・パリはこの通りにあるので、劇場に行ったり、
でも地味に残る半狂乱の雰囲気に浸りたい人には向いてるかな?地味に残る半狂乱とは、明け方酔っ払いが喧嘩してたっていう・・・w

ゲーテ通りを抜けると向かいにある円筒形の建物はホテル・オデッサ。
藤田嗣二が投宿していたホテルです。泊まってみたかったのですが、どうも水回りがよろしくないようなので止めました。

いや、そんなことより、マルシェだ、マルシェ!

引用

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