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ここにも自由の女神がいた!

ニューヨークと、パリのグルネル橋のたもとの2箇所にだけあるんだと思っていた自由の女神。

 

ここにもありました。

コルマールにある像の作者、バルトルディの家にあったのは当然として、いくつあるんだ?自由の女神。

 

っと思って調べたら、パリに5個もあるんだそうです。

 

 

 

パリ工芸博物館の前です。

 

機械系、自動車とか最初の飛行機とかそういうのの博物館らしいので、興味ナッシング。

失敗したり、発明が早すぎて受け入れられなかったりと行ったものが展示されているところだそうなので、かなり興味のある人じゃないと息切れしちゃいそうなところです。

 

ブレゲの時計があるそうなので、時計好きな人ならいけるかな?

 

サン・マルタン・デ・シャン教会の修道院の建物を使った博物館です。

月祝休館です。

 

銅像、だれだっけな?パスカル?ブレゲ?

 

 

ブレゲとは、スイス生まれで、マリーアントワネットのために時計を作ってやってくれとフェルゼンが依頼した時計職人です。

 

そう、ベルバラに出てくるフェルゼン伯爵って実在の人物で、マリーの愛人だったとも言われてるみたいです。

 

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パリ、アーゼメティエ駅前

さて、突然鎌倉の話に飛んでしまいましたが、また3月のパリ旅行記に戻ります。

 

とか言いながら、今東京国体をやっているので、自転車ロードレースとか、カヌー競技とか見に行くかも知れず、するとそちらの話になってまたパリはお預けになっちゃうかもです。

 

アーゼメティエ駅前です。この格好でいねむりはできないと思います。

 

 

ちょっと弥勒菩薩的な顔立ちのようにも思え、するとなんだかありがたく思えてくる不思議。

ここで拝んでたら変だろうな~w

 

 

 なぜこんなところにいるかと言うとパリで一番古い建物があると言うので来て見ました。

コロンバージュと言う建て方?ストラスブールにはたくさんありました。

 

 

 

この建物にはパリで一番美味しいと雨宮塔子さんの本に書いてあったフォーのお店が入っています。

天気がよければ並んで待っているほど人気みたいです。

汁無しフォーに揚げ春巻きの乗ったボブンの小さいのプチ、シルブプレでマンプクになり、お値段も安いみだいです。

 

向こう半分は美容院なので、ちょっと周辺がパーマ液くさかったりもします。

 

雪がまた激しく降り出しました。

 

 

向かい側の店です。

この通り、ヴォルタ通りはなんだか華僑に乗っ取られたように感じました。

人通りがあって、フランス人が歩いていればそんなことは感じなかったのでしょうが。

 

 

通りを抜ければいつものパリ、しかし、雪がすごいことになってきました。

でもパリはメトロの街だから日本にいる時みたいに帰りの電車心配しなくても大丈夫。・・・だったけど、いつもそうなのかどうかはわかりません。

 

 

トイレ借りられるかな?とスーパーに入ったけどトイレ無し。

デザートの棚眺めて店出ました。

 

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宜しくお願いします。

 

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秋が来た。

初秋はカラフル。

彼岸花は自生。

 

まいまいず井戸。

 

 

春先に桜の花見に行く河原の土手。

 

 

これも自生?

玉川上水の柵の中に生えてるのは渋柿?

知らなかった、柿の木があったなんて。

 

 

小ぶりだけどたくさんなってます。

 

 

 

こちらは誰かの庭。

台風の風にも負けず無事になってます。

 

 

いつまでも暑かったので、夏はやっと終わったのかなぁ?なんて思ってるのは人間だけで、自然はとっくに秋が始まっていました。

 

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時期はずれの成就院

 面掛け行列が行ってから、追いかけて行けば、まだ何か神事があったかも知れませんが、追わずに成就院へ向いました。

 

夏の終わりの由比ガ浜を眺め、

 

 

アジサイの時期には入れなかった境内に入ってみました。

右手には鎌倉一美しいと言われる竜の手水。

台風に備えてなのか、釣り糸で補強しています。

 

 

正面に本堂がありますが、改装工事中のため写真無し。工事して無くても見学不可。

 

パワースポットは右手にお回りくださいと→があるので、右に回るとお地蔵様。

なんか大きな石がありました。

 

 

ふむふむ

 

 

 

そしてさらに右に回ると、ご本尊、不動明王登場!運慶の作です。

 

でも、ちっさ!

 

っと思ったら、本堂に安置してあるご本尊の御分身だそうです。

で、ここが縁結びのパワースポットとして人気の場所なんだそうです。

ふ~ん・・・・人気なんだ、知らなかった。

 

不動明王写真を撮って携帯の待ちうけにするとパワーが上がるんだそうです。

ここのご住職もそうしてるそうです。

 

前にある箱は護摩炊きの釜です。

雨避けに箱かぶせてあります。

 

 

成就院にトイレはないので、駅まで行ってくださいという張り紙が何枚もありました。

 

極楽寺駅へ向います。

道なりに進むと右に赤い橋があって、そちらに行く人も多いので行ってみたら極楽寺がありました。

萩の花で有名ですが、まだ時期ではありませんでした。

こちらのお寺にはトイレがあり、みなさん進む目的はそっちだったようですw

 

赤い橋の脇にこんな案内看板があって。。。

川を覗きこんだら、ちゃんと案内板を読んだ友人が、

「違うよ、なに見てんのw こっちこっち」と江ノ電のトンネルを指差し

 

 

 

あ、こっちかw

 

 

江ノ電が開通した当時に作った煉瓦作りのトンネルで、この方式のもので原型をとどめているのは

はもういくつも日本に残ってないものだそうです。

 

碓井峠にもそんなのあったような記憶がうっすらとあるような、東海道の沼津にぬける丹那トンネルだったような・・・・いや、清水トンネルか?

 

 

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面掛け行列 その4

 折り返してきた行列、行きと帰りはちょっと違ったりもします。

 

これは撮れなかったお道具。

脇差?

 

 

ぽっくり 

 

 

帰り道は笙、しちりきの音が加わります。

 

 

 若手神職と

 

 

 

 

役人?

 

 

そして神輿。

 

 

最後は、甚句方。

地元のご意見番が連なってインカム付けて、拡声器しょって謡います。

 

 

この折り返しで行列は役三分の一終了。

 

旗持ちの小学生など、息切れ泣きそうになって重い旗持ってました。

 

小中学生は学校を早退し、お父さん達は会社休んで参加。

毎年、9月18日開催です。

また来年ね。

 

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行列の主人公登場 面掛け行列3

面掛け行列、最後のお面がこの行列が連れていっている人、懐妊したおかめ(阿亀)です。後ろにはお産婆さんで取り上げ女です。

扇でおかめを扇いでいます。

 

 

このおかめを懐妊させたのは源頼朝です。

 

当時、幕府で雑用や芸能を担当していたのは非人と呼ばれる人たちでした。

非人は極楽寺周辺に居をかまえていましたが、そのリーダーに命ぜられた人の娘を頼朝がたいそう気に入り、頼朝はお忍びで通いました。

その時の警護を引き受けたのが非人で、彼らは身分が低いため大衆に顔を見せることができず面をつけたのが起源と言われています。

 

現在は、豊作、豊漁を祈願する行事とされています。

 

また、おかめのお腹をさわると安産祈願になると言われ、行列の出発前には女性に囲まれていたようです。

 

行列はおかめで終わらず、神職が続きます。

 

女性の宮司さんです。

 

 

 

折り返した行列が戻ってきました。

さっきの可愛い男の子、だいぶ疲れてきました。

 

 

などと見ていたら、行列の最後、お神輿がやってきました。

かなりゆっくり進む行列なので、お神輿も大変そうです。

 

 

折り返し地点までは上り坂です。

右手に幟が並んでいるのは、虚空蔵堂です。

この辺りが折り返し地点でそのまま長谷方面に進みます。

 

 

行きにはちゃんと面が取れなかったおかめに続く取り上げ女。

 

 

行きには取れなかった行列の続きはまた明日。

 

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面掛け行列 その2

獅子頭が来ました。

木枠がなんか・・・犯罪者に被らせてたみたいな感じがしますが、そういうわけではく、

むしろこれが日本の獅子舞の原型と言われています。

 

水色の衣装の人は周囲の見物客を整理する人です。

「行列通りますから脇によけてくださ~い」とか。

 

 

 

やっと面が来ました。

 

最初は爺です。

 

 

 

 

鬼、笑ってるようだけど鬼。

 

 

3番目は異形。いぎょうと読みます。

 

鼻長。

 

 

烏天狗、翁、最後が福禄寿。

あれ?火吹き男がいません。

 

 

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仮住まい、転居しました。

exciteの仮住まいに転居しましたが、ダブってIMPORTしてしまい、記憶にないのですが、しつこくクリックした結果だとおもうのですが、部屋を変えました。

 

http://racheliza.exblog.jp/

 

重くて使いにくいのでどうしようかまだ考え中です。

その上、こちらのブログのようにUPしたらすぐ100人単位で訪問者があるわけではなく、集客にも工夫が必要です。

 

とりあえずご報告まで。

 

しばらくはこちらのブログはこのまま続けていくつもりです。

 

宜しくお願いします。

 

Rachel

 

面掛け行列 その1

面掛け行列出発しました。

 

 

金杖、ケンツキを従えた露払い、陣笠姿です。

さっき、ちえのケーキから戻ってくる時にすれ違った子ですね。

 

 

衣装と帽子があってないけど、この人は何の役でしょ?

さっき出発地点あたりにいたお囃子が続きます。

 

 

 

続いて、旗の乗った台を轢く年中さん位の子供達。

 

 

注連榊と呼ばれるものはこれですか?

 

 

まず最初の面は、天狗面。サルタヒコ。

こういう長く続く行列は総じて衣装がボロですが、ここには新しくて立派な衣装です。

たまたま今年新調したのでしょうか?

 

 

次には太刀持ちやら旗やら続きます。

 

 

可愛いよ!ボク!

 

 

明日へ続く

 

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面掛け行列周辺

 行列出発地点あたりではお囃子。

 

 

このお囃子がいるのは、力餅屋さんの手前の通りです。

写真は7月に行った時のものですが、参考までに。

 

 

そして、そのまま道を渡ってまっすぐいけば海はすぐそこ!

 

 

このあたりを歩いていると電信柱に ちえのケーキと言う看板がついています。

なんだろう、行ってみようか?と電信柱の指示に従い、左へ右へと歩いて行ってみました。

 

お~~。あったあった!普通の家じゃん!

 

 

ところが残念、水曜休み。

ここは、奥様がケーキを焼いたら評判よくってお店にしちゃいました的なカフェです。

 

 

さて、行列が歩く道まで戻ろうと行くと、行列に参加するし小学生やそのママたちがゾクゾクと神社へ歩いて行きます。

学校休みなのかな?位たくさん行きます。

 

などと言いつつ、たたみ鰯干してるとこを覗き、

 

 

場所確保。

写真を撮り忘れましたが、成就院の方へ進むと星の井と言う史跡があり、そこが折り返し地点になります。

そこまで行くと少しは日影もあり、人も少ないのでちょっとだけ楽です。

 

その地点からみた眺め。古民家の向いあたりです。

 

 

人出はそれほどの混雑でもなく、定年退職後のご夫婦やら歴史探訪ツアーやらがほとんどです。

中には、ちょっと京都から旅行に来たら偶然当たって「ラッキーやったなぁ~」と言ってる人もいました。

 

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