スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ユーゴーの寝室

重厚なカーテンです。

窓の外は雪のヴォージュ広場。

 

 

天蓋つきのベッド。

ソファーはシントラのペーナ宮殿にあったのと激似です。

当時はこういう色のベルベット風素材のソファーが主流だったのでしょうか?

 

 

立って使う机。

ちゃちゃっとハガキとか書く?

脚の細工が細かい。

 

 

それにしてもこの部屋の色、私にはここに住むのはムリ!

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

 

スポンサーサイト

ジュリエットのこと

次はエロー通りの部屋。

トロカデロから真っ直ぐに行く通りがエロー通りです。

晩年、国会議員だったので、シャイヨー宮の近くに住んだのでしょうか?

 

これは、19歳セーヌ川でおぼれて亡くなった長女レオポルティーヌとその夫の肖像でしょうか?(私の想像)

 

 

こんなボケ写真しかありませんが、この記念館には1万1千冊の本があります。

彼の著書や彼に寄贈された本です。

それは事前に予約すれば誰でもてに取って見ることができるようになっています。

 

 

1833年に妻アデルの不倫に傷ついたユゴーは自作の舞台に出ていた端役の女優、ジュリエット・ドルーェと出会いました。

 

そして、この絵は1883年の作、ユゴーが描いたわけではなく、ジュール・バスティアン・ルザージュによって描かれたものです。

50年もの間、ずっとユゴーといっしょだったんですね。

その間、ユゴーにあてて描いた手紙が1万7千通。

 

 

 

 

 

この絵の描かれた1883年に、ジュリエットは亡くなりました。

50年もの間ユゴーを支え続けたと言われていますが、ユゴーだって面倒見てあげてたのに、そっちの話が出てこない。男は可哀想ね。

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

 

ジュリエットの食堂とクリシーの部屋

ジュリエット・ドルーェの食堂です。

この部屋にはたくさんの人が滞留してて全体の写真を撮れなかったのですが、可愛いカーペットの部屋です。

 

 

この飾り板はユゴーが作らせたものだそうです。

だから前の部屋にあった満州のものか?と思ったものも、ユゴーがアンティークの中国の板絵を填め込んで作らせたものだったのでしょう。

どうも絵に統一性がないと思った。

 

 

 

 

次の部屋は男性的です。

やっと中国風から脱出。

 

 

 

亡命先から戻ったユゴーは国会議員になり、クリシーに居をかまえました。

 

 

国会議員になって忙しくなったからアンティークを探し回る時間もなくなったのか、普通のインテリアですね。

 

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

 

ジュリエットの部屋

出た!中華風の部屋。

 

今回はなんだかポルトガルからこう言う感じのものに出会うことが多いです。

 

 

なんか何でもありな感じですが、装飾芸術に目覚めたって思ったユゴーって・・・・

 

 

ここに描かれてる辮髪の人の絵や、こういう箪笥?の上海や広州では見かけないので、旧満州方面のものなのでしょうか?

 

 

あら、この部屋は愛人のジュリエット・ドルーェの部屋なんですね。

 

ここの記念館はユゴーが住んでいた時の姿ではなく、

1851年のナポレオン3世のクーデターのあと、亡命したガーンジー島にユゴーを追って行ったジュリエット住居そのまま再現したのがこの部屋だそうです。

 

ここでユゴーは装飾芸術家としての才能を発揮したそうですが、東洋人から見たらなんか変としか。

 

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

 

ユゴーの像

ユーゴー婦人

 

 

ユゴーの像、頭よさそうな額ですね。

この記念館にはこういうのがいくつもあります。

これはデヴィド・ダンジェ作です。

私は気がつかなかったけど、ロダン作のものが2点あるそうです。

 

 

この絵の背景はなんだか中華風のものが見えます。

 

 

雪はどんどんすごくなってるようです。

 

向こうにある建物、ちょっとだけ屋根が高いものがあります。

そこがどうも王妃の館らしい。

 

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

 

 

バナーがうまく貼れないので上のURLクリックでお願いします。

ヴィクトル・ユゴー記念館

 ボージュ広場、36号館(ロアン・ゲメネ館)の2階に、ビクトール・ユゴー夫妻は1833年~1848年まで4人の子供と住んでいました。

 

すでにノートルダム・ド・パリで成功した後です。

 

ここはパリ市が管理していて無料で入れます。

特別展の時は有料になる場合もあるようです。

月曜祝日が休館で開館時間は10時~18時。

 

無料だけど入り口のレジでチケットを受け取り、その先にいるモギリさんのところで半分渡します。

オーディオガイドもありましたが、私が行った時は日本語はありませんでした。

 

 

 

さて、2階へ行きましょう、日本式の2階ね。

 

 

最初はユーゴー本人が書いた絵が展示されています。どうと言うことなし。

 

なお、写真はOK、フラッシュ三脚×です。

 

 

次の部屋にあった絵。

 

 

ここはレセプションルーム。

 

 

以前、説明書きはフランス語だったようですが、

今は英文もあります。

 

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

 

 

ボージュ広場を探検

 ホテルのあるチュレンヌ通りは、ボージュ広場の1本隣の通りです。

真っ直ぐ行ってすぐにフラン・ブルジョワ通りと交差します。そこを右に曲がるとすぐにボージュ広場の回廊に出ます。

 

いつもはこの通路にもカフェの席が設けられていますが、雪の朝はまだカフェも開いていません。

 

何も無いと優しげなデザインの天井が映えます。

 

 

回廊を真っ直ぐ進むと向こうに抜ける通路があって、そこから抜けてみました。

シュリー館、Hotel de Sullyと書いてありました。

 

こんなとこにあったのか、前々回さんざん探し回ったのに・・・私はどうも地図が読めてなかったらしい。

 

ボージュ広場は、もともとは王宮だったのですが、広場で行われた馬上槍競技でアンリ2世が怪我をして亡くなってしまうと、王妃カトリーヌ・ド・メディシスはそこに建っていたゴチックの建物を壊して、ルーブル宮へと引越ししてしまいました。

 

カトリーヌは亭主に苦労してた人なので、いなくなったら嫌な思い出も建物ごとぶっ潰し、別のところで心機一転さっぱりとして暮らしたかったのかな、などど。 

 

その約50年後、1605年にアンリ4世が広場を再建しフランス革命前まではパレ・ロワイヤルと呼ばれていました。

36の館があり、そのうち王妃の館と王の館と言うのは屋根がひときわ高いのでわかります。(普通の人には)

 

でも、再建後に王族が住むことはなかったそうです。

 

このシュリー館はアンリ4世の宰相、シュリーが買い取って子孫が増築などして18世紀まで住んでいた建物です。

 

 

 

こんなドアがあって、、、真っ直ぐ歩いていったら、サンタンヌ通りに出ました。向かいにはモノプリがあります。 

 

 

またボージュ広場に戻りましょう。

建物を飾るレリーフも美しい建物です。が、クローズアップで撮る余裕もない雪道。 

 

 

 

 

 

またボージュ広場のアーケードに戻り進むとIssey Miyake Europeの事務所が!

 

 

 だからなんだとw

 

ギャラリーや、3星レストランなどが続きます。

そして、

フラン・ブルジョワ通りからボージュ広場に入って↑行って、←行ったら、そこには、ビクトール・ユゴーが住んでいた建物がありました。

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

 

あの日の雪

雪がどんどんひどくなってきてます。

昨夜食べたニセジャポ。

 

 

そしてこちらがホテル・チュレンヌ・ル・マレ

赤い旗のところが入り口です。

右側の赤い庇のところが朝食を取る部屋で通りの人を眺めながら食べられると言うのか、通りすがりの人にジロジロ見られてもしょうがないって言うのか?

 

 

朝より道路も黒い部分が減ってきています。

パリの車は基本スタッドレスは履いてないので雪の日は地下鉄で通勤。

 

ってことは、こんなに人住んでるんだ、ホテル周辺。

 

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

 

雪のマレ地区

 地下鉄サンポール駅から出たとこです。

雪のパリ、車が少なくて物乞いもスリもいなくて足元さえ気をつければ楽かもしれない。

 

 

サンポール駅でヴィヴィアン・・・・じゃなくて、パリのは、カルト・オランジュですね、を1週間分チャージして、チュレンヌ通りから歩き始めることにしました。

香港のオクトパスカードと日本のスイカと4種類も持ってる、こういうの。

 

ホテルの並びにある魚屋さんです。

初日にレストランを併設してる魚屋とか書いたトコです。

エビがたくさんあるので、おいしそうな匂いが漂います。

お兄さんに写真撮って良い?って聞いたら隠れるから、お兄さんもだよって言ったらすごくテレながら出てきてくれました。

でも、ここの店、なんか魚、高い。マルシェに比べてだけど。

 

 

 

実は、チュレンヌ通りに行く前にモノプリに雪なので帽子が欲しいと買いに行ったのですが、その時にみた子供服。

スーパーで売ってる子供服とは思えません。1歳児用くらいです。

 

 

チュレンヌ通りにあった子供服屋さんのウィンドウ。 

 

 

こちらは愛犬と名前のイニシャルを入れてもらうオーダーニットみたいです。

 

 

へちま襟のこういうカーディガン欲しいな。高かったし、第一お店開いてなかったし。

 

 

いや~、マレ地区これから楽しみですぅ。

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

ベルティヨンのカフェでプチ・デジュネ

朝ごはんはカフェでとることにしました。

サンポール駅から真っ直ぐ行って、セーヌ川の方に曲がるとヴィラージュ・サンポールに行く角にあるお店です。

 

朝は常連がカウンターに7人位いるだけで、他の旅行者とかはこの日はいませんでした。

「プチ・デジュネ シルブプレ」と言って座ったら、

皆さん親切で、カフェは何にするんだ?どこから来たのか?日本人はカプチーノが好きだ。とかワイワイw

 

Te nature,s'il vous plait と言ったら、ふ~~むと全員が頷き、なんなんだ、あんた達w

ここのパンは両方とも美味しいものでした。バターもジャムも。

ジュースはヤッパりあんまり酸味のないオレンジジュースで、ヨーロッパのはこんなもんなんですかね?

 

 

お店に入ったら席にはこうやってパンが置いてあって、あれはもしかした座っちゃダメの印だったのかしら?と今更思うけど、でも座っても大丈夫だったし。なんだったんだろう?

 

 

ホテルへ一旦もどり、部屋の窓からの風景。

夕べあれからずっと雪、降ってたんですね。3月12日、火曜日です。

 

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

プロフィール

Author:Rachel
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
旅行
1576位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
499位
アクセスランキングを見る>>
お散歩人数
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。