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部屋に噴水?そして隠し扉

 

アラブの間には真ん中に噴水があります。マヌエル1世の居室です。

 

ここの噴水を見ながら宴でも楽しんだのでしょうか?

絨毯敷いても冷えそうです。

 

 

そして次が秘密の扉。

ジョアン1世の本当にプライベートな部屋として使われ、東の扉は20世紀になってから発見されたそうです。

 

まぁ、私は方向音痴だからどこ歩いてここまで来たかわからないので、大きい事言えませんがそ~んなに複雑な作りでもなかったと思うんですけどねぇ・・・

 

 

 

いきなりすっきり居心地の良さそうな部です。

 

 

 

 

秘密の部屋にこもりっきりって訳にもいかないからでしょうか、ここで初めて時計登場。

 

 

 

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チャペル

 廊下を歩いて行くと下に礼拝堂が見えました。

格子の隙間から撮ってみました。

 

ピンクで可愛いですね。 

 

 

 ここの鳥は鳩。聖書では精霊をいみしています。

 

 

オリーブの枝を加えています。

 

 

 

天井の装飾がここだけ違います。アラブかな?

アズレージョではありません。 

 

 

 

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ジョアン1世の寝室は中華風

 紋章の間から出ると狭い廊下でした。

 

 

昔は蝋燭をつかっていたのでしょう。

今は電球です。

 

 

次の部屋はなにやら中華風。

 

 

 大航海時代に持ってきたと思われる屏風。

ここはジョアン1世の寝室だそうです。

 

 

 

 

 

シーザーの間にも中華風のツボがありました。

東洋は珍しかったんですね、やっぱり。

 

しかし、豪華。

本場中国でもこんなの見たことありません。

特にツボの彩色。

 

 

 

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紋章の間

 

 さて昨日の続きです。

 

 ここは紋章の間です。

この部屋は古くからあって、日本の天正使節団が訪れた時にもあったそうなので、たぶんここに通されたでしょうと言うことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

天井には狩りの様子が描かれています。 

 

 

 

 

天井の中心にあるのが王家の紋章。

上下の向きがよくわからず適当に撮ってしまいました。

 

 

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↑ 今日もクリックよろしくお願いします。

 

上れない階段

 順路を進むと上れない階段の上に人が・・・

 

 

別にもっとしっかりした階段があって上に上がりました。

窓の外には中庭の池。キンギョがいました。

そして、豪雨。

天気がむちゃくちゃ変わりやすい日でした。

口から水出してるライオン?もアラビア風に布被ってます。

 

 

おや?

また ふっくらした女性のブロンズ像。

ジェロニモス修道院の教会にも似た顔の像がありましたね。

 

 

ブロンズホールです。

 

 

今まで小さい部屋が続いていましたがいきなりきれいな広い部屋です。

 

 

 詳しくは次回。

 

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マーメイドの部屋とジュリアス・シーザーの部屋

 次はマーメイドがてん場にいます。

マーメイドって女性のしか知らなかったけど、上半身裸の男性のは初めて見たのでなんか違和感があります。可愛くない。まぁ、男性でも女性でもないってことになっているのでこう言うのがあっても不思議ではありませんが。

 

 

ヒモが張ってあって中に入れないから覗けなかったんですが、どの部屋にもある小さい引っ込みは何のためのものでしょう。通路?かがんで隣の部屋に行く? 

 

 

 

次の部屋には中国風の陶器が置いてあります。

 

 

カーペットのある中東風の部屋。

 

 

ここらは小さい部屋が続き、次は聖母子の絵画とかキリストとか。

暗いし、ヒモの向こうなので、今ひとつ映りが悪くてすみません。

 

 

 

 

 

シーザーの部屋でした。 

 

 

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かささぎの間と王様の寝室

 かささぎの間の天井です。

アップを撮ってきませんでしたが、wikiを読んで復習してたんですが、下記のように書いてありました。

予習が足りなかったね、私。

 

鵲のくちばしにはpot bem(善意で、という意味)と書かれた紅バラがくわえられている。

 

これには逸話があり、ある時、ジョアン1世は女官にキスしているところを王妃フィリパ・デ・レンカストレに見つけられた。

王は『善意でキスしたのだ。』と弁解し、フィリパは何も言わなかったが、噂が女官たちの間で広まってしまった。

王は、「おしゃべり」という意味のある鳥である鵲を部屋の装飾に用い、かつまたフィリパの実家ランカスター家紋章である紅バラを描かせた

 

 

また写真の師匠にしかられそうな曲った撮り方ですが、テーブルを水平にしようと撮ったらこんなめまいのする写真になってしまいました。

 

ここで王様は陳情とか受けてたのかしら?

 

 

次が王様の寝室。

鏡のついたベッドってどうなんでしょう、落ち着きますか?

ここらあたりも調べれば逸話がありそうです。

 

 

 

 

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シントラ王宮 白鳥の間

 ランチの後は王宮に向いました。

曲がりくねった坂道を登ると王宮に出ます。

 

なんか、地味なファサード。

 

グレーの三角に見える階段を上がったところに入り口があります。

 

特に窓口があるわけではなく、お土産ものを少し売ってるデスクでチケットを買い、見学者もほとんどいなかったからか、チケットをもぎって渡され、そのまま順路に従って行きました。

 

 

この王宮は、15世紀から19世紀後半までポルトガル王家が住み続けていたそうですが・・・・リスボンのロシオ広場にある劇場も王家が住んでたんじゃなかったっけ????

 

ま、親戚全員が同じ家に住んでるわけじゃないから、その辺は気にしなくてもまぁいいかぁ・・・

 

この王宮はもとはポルトガルを支配していたイスラム教徒、ムーア人が建てた建物を、12世紀にアルフォンソ1世がポルトガルを奪還した時に手に入れたものだそうです。

 

その後15世紀に改造が行われ、例によってここも、イスラム様式、ゴチック様式、マニュエル様式等入り混じった建築になっています。

 

最初の部屋はここ。

床のモザイクがきれいです。イタリアともフランスともちょっと違う感じ?

 

 

次、有名な?白鳥の間です。

天井が白鳥。

マニュエル様式です。

 

マニュエル様式の特徴っていうのが、いまひとつ掴みきれてません、私の中です。

もっとゴテゴテした安っぽい感じかと思ったら、ここはちょっと上品。品の無い王宮ってありえませんがw

 

 

 

 

 

 

中庭と煙突が見えます。

 

 

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そうするとここを知らなかった人が訪れてくれます。

 

それが、ポルトガルに旅行する人を増やして、結果ポルトガルにお金を落とし、世界遺産である建造物の保存や、道路の保全に予算が廻り・・・・

 

風が吹くと桶屋が儲かるよりわかりやすい、CFなのでw宜しくお願いします。

観光地のランチは要注意

 観光地での食事は内外を問わず、少し離れたところのほうが価格的にも味的にも納得できるものだけれど、山の中では事前調査なしだと失敗することが多くないですか?日本でたとえれば、清里。

 

そんなわけで、道に面した店はパス。

ちょっと横道に入って行くところがあったので、そこでも行って見ようと思いました。

1軒目はパス。

 

 

 階段を登ってみたら、やっぱりそこにも食べ物屋はありました。

 

 

こんないかにもなお土産屋さんの隣に入ってみることにしました。

 

 

フレッシュ・オレンジジュースを頼んだら、席から見えるキッチンで1つずつ絞っていました。やたら時間かかって出てきたので期待大!

 

・・・・・昨年パリのホテルで飲んだ酸味の全く無いオレンジジュース。

ヨーロッパの人はこれがオレンジジュースの味だと思ってるのでしょうか?

 

 

テーブルには、ポルトガルの特徴である食べたら請求されるおつまみ系のもの、チーズとか魚のパテの缶詰とかそういうのは出ません。

代わりにマスタードとケチャップが来ました。

そこで、すでにヤな予感が。

 

ハンバーガーが食べたかったのに、なぜかガレット、クレープ?にしました。

 

 

ツナのクレープだったか、上に乗ってるチーズとマヨネーズとケチャップを混ぜだようなソースが素敵にしつこく、中のツナもマヨネーズ和えだったかなんかで、なにしろ大失敗。

 

 

20ユーロ足らずのランチでした。

 

これだったら、道に面した店でピザとかホットドッグでも食べた方がよかったかも。

 

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丑の日

すみません、ちょっと失礼して鰻、いただきます。





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