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鎌倉の和菓子と大佛次郎カフェ

久し振りのドピーカンの中行った昨日の鎌倉。

午前10時半です。

この時間はまだ人力車も待機中。

 

 

八幡様は七夕飾り。

 

 

 

和菓子の美鈴は、基本予約のみですが、

午前中の早い時間ならいくつか余計には作っているのでお分けすることもできます。

と言うことだったので、まず和菓子を買いに。

 

暑い時期にはあんこ物は作らないそうです。

基本は錦玉かんです。

持ち歩いていたので曲がってしまいました。ごめんなさい、せっかくの上等なものを。

 

街の和菓子屋にあるものとは別物としか言いようのない上等なものと言う感じです。

個売りはなく、箱単位。

1箱1360円です。

 

 

その後、大佛次郎カフェへ行くことにしました。

日帰り旅行と言うほどのこともありませんが、

目的地に着いたらまず和菓子を買い、すぐお茶と言う・・・

 

 

しかし・・・・やってない。

 

 

土日、祝日の昼前ごろから開店。

 

 

大佛次郎はたくさんの外猫を飼っていたと言う話をテレビでよく見ますが、私はこの周辺で猫を見たことはありません。

 

カフェをやっている人たちと住んでいる人は別みたいで、カフェを開いている時以外の見学はできません。

塀の隙間から見えたお庭はすごいリッパ?と言うのも変ですがそんなお庭でした。

 

次回リベンジしましょう。

 

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また鎌倉

ポルトガルのも話が盛り上がったと思うとまた国内の話になり申し訳ないですが、今日は最後の紫陽花を見に鎌倉へ行きました。
詳しくはまだまだ後で。

アラブの部屋

 

アラブの部屋です。

 

今まで見てきた部屋は生活する場所で、別荘に来た王様夫婦がどういう生活をしていたのかに思いをめぐらすことができました。

 

ここからは美術館的な感じです。

それにしてもなんだか知らないけど、ずっと廊下しかないような作りっていうか、向こうの部屋に行くのに、ここの部屋を通り抜けないと行けない。

王様にプライバシーはなかったみたいですね。

 

 

 

 

 

 

これは次の部屋です。

 

 

 

ストーブかな?

 

 

足元注意のお知らせ、小さすぎ。

 

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居間? 勉強部屋?

 隣のは明るく広い部屋です。

 

 

英語だと読書部屋だけど、ポル語だとレクチャー・サロンとあるので、なんだろ?

 

 

航海土産の中国の陶器。 

 

 

説明書にあるマリア・アメリアの肖像画です。

 

 

プライベートな部屋でレクチャーサロンなのにカウチ。

やっぱ、居間かな?ゆっくりする部屋みたいですし。

 

 

3人背中合わせに座るソファ。

 

こういう形のものは、産婦人科の待合室で見かけます。

産婦人科の患者って、人生で一番幸せなのは今っていう人と、絶望のどん底にいるような人が同じ待合室で待つので、独特な作りになっていて、壁に向って座るようにカウンター式になっていたり、こういう背中合わせ型のイスが合ったりしてますね。

 

しかし、ここの場合は、どういう意図があってこの形なのか?

 

 

 

チェンバロ?ピアノ?絃の長さが一定だと言うことは、この時代にはもう微妙に太さの違う針金を作ることができたってことですね。当たり前か?

 

 

天井です。

ここは外から見た時にあった黄色い円柱形の部分にいるんでしょうか?

私、建物のどこの部分を歩いてるのかわからなかったんです。

 

 

ディズニーのアニメでしか見たことのない中国人。

これは、中国製のようだけれど、中国人がこういう顔の人形作るのかなぁ?

服の花模様とかヨーロッパの感じだし、これは中国人が作ったものではなさそうですね。

 

触れないからどうなってるのかわかりませんでしたが、手と首は動くようになっているみたいです。

 

 

よっく見ると金も使ってるし、靴のブルーとかきれいだし、これはなかなか良い置物じゃないかと思えてきました。

 

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こっちがホントの女王の部屋

すごい部屋に出ました。

おとぎ話に出てくる王女様の部屋のようです。天蓋つきのベッドとか。

 

 

やっぱし!

フェルディナンド2世の部屋だったものを女王アメリアに譲ったと。

 

じゃあ、最初に見た風呂付の部屋はなんだ?

私は王様の部屋のとなりにあるから女王の部屋だと思ったけど、あれは王様の浴室だったんですねw

 

 

 

そうそう、鏡台がなくちゃね、女性の部屋は。

 

 

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客間

執事の部屋の隣はwaiting room 。

景色を眺めながらお茶でも飲んで。

 

 

しかし、ベッドがあります。

どれだけ待たせるんだ、王様。

 

あ、夜着いたお客様が朝まで待つのかしら?

 

 

 

 

19世紀の家具だそうです。

シルバーの鏡がカッコ良いですね。

 

 

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執事の部屋

チャペルの次は風呂場w

 

 

そして明るい部屋にはベッド。

2階は窓が大きくて明るくなっています。 

 

 

客間かな?と思ったら、説明書に執事の部屋とありました。

 

 

壁紙も王様の部屋より上品。

使い勝手のよさそうなレターボックスもおいてありました。

 

 

19世紀のものなので、机の上には吸い取り紙とか、見覚えのある文房具もあります。

 

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ペーナ宮殿 階段をのぼって

 回廊のつきあたりにあった趣味悪い手すりのついた階段を登りました。

 

 

中庭が見える上の回廊に出ました。

 

 

進路にしたがって進むとそこはチャペルでした。

ここはたぶん聖歌隊の控え席。

 

 

1755年の大地震で廃墟になった修道院を増築した離宮ですから、この部分はたぶん17世紀の建物でしょう。

だからこのステンドグラスは後から作ったのでしょう、とても新しい作り方のように見えます。

 

 

 

 

祭壇です。

 

 

祭壇の天井です。

アズレージョが埋め込まれています。

 

 

細かい細工です。

 

 

こちらは壁のアズレージョ。

天井より雑な絵のように感じます。作家が違うのでしょう。

 

 

下のアズレージョはなんだか作者が絵を描いている様子が目に浮かんでくるようです。

 

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女王の部屋

隣は女王の寝室。

この部屋あたりから修道院だった建物かと思われる天井。

 

部屋の中にバスタブ、トイレ、ヴィデがあります。

バスにはシャワーも付いてます。

 

 

 

ベッドの向こうには鏡。

 

 

 ここでメークをしてもらったのでしょうか? 

 

 

部屋を出た廊下は回廊。壁になにかあったのでしょうか、剥がれた跡があります。

 

 

 廊下の途中にあった壁の装飾。

これはかなり時代が違うようです。

 

 

アワビ?貝殻が埋め込まれていますが、保存状態はそんなによくないです。

アズレージョではなく、モザイクです。こういう細かいモザイクはイタリアで見かけることが多いですが、海洋国家だったころの名残でしょうか。

 

 

さて、この先に階段があるようです、上って見ましょう。

 


 

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ペーナ宮殿 食堂とアルフォンソ2世の部屋

中庭みたいなところから開いてるドアを入ったら、食堂でした。

 

狭いです。

銀食器はこういうところにしてはきれいに磨いてあります。拭いてる程度でしょうか?

 

 

あ、醤油さし!

 

 

 全体的に部屋が狭く、廊下なのか部屋なのかわからないところを通って隣の部屋へ行くようになっています。 

 

 

ここはその廊下のような部屋のようなところ。

 

 

 次の間は寝室。

カウチの上に乗っている鍋みたいなのは、行火(あんか)? 

 

 

すごい壁紙の部屋です。

アルフォンソ2世の写真があり、使っていた望遠鏡とか、杖とか、

 

 

 

 

ピアノっぽいけど、そうなのかな?チェンバロとか?

蝋燭のあかりで複雑な音符を見ながら弾くのは大変そうです。

 

 

さて、隣の部屋へ行って見ましょう。

また明日ね。

 

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