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銀杏観察 そろそろおしまい

今日は昼休みに写してみました。
かなりの落葉ですね。


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ロカンダ・モンティンへの道

鉄道のサンタルチア駅からダルソドゥーロまで行くヴァポレット(水上バス)はあまり本数がありません。

それも、サンタルチアで一回橋を渡り、向こう岸から出る船に乗ります。橋は、基本階段なので、トランク持ってわたるのは大仕事です。

 

 

 

船は、乗ってしまえば2つ目か3つ目のザッテレで降りればよいのですが、赤字に白十字の高校生?の団体がいて、大騒ぎの声に惑わされ降り損ねてしまいサンマルコ広場まで行ってしまいました。

サンマルコ広場からザッテレ行くにはアカデミア橋を渡るか、水上タクシーに乗るか、立って乗る渡し船(トラゲット)か?

 

サンマルコ広場から、アカデミア橋の手前までトランクをゴロゴロ引きずって渡し船の乗り場まで行き、えらい恐い立って乗る船に乗って、向こう岸にやっと着いたと思ったら、トランクを運河に落としそうになり・・・

 

 

も~~いや~~~っ!!!

 

 

無事にホテルのある島へたどり着いたは良いけれど、さて、ホテルの場所がわからない。

 

とりあえず、ジョデッカ運河の見えるザッテレへ行き、そこから地図を頼りに島の内部に入ってホテルを探してみることにしました。

しかし、この辺りにあるわき道を入って橋を渡ればすぐ、見たいな感じなのに、まずそのわき道が見つからない。

ウロウロうろうろ・・・・

 

疲れたので、とりあえずお茶w

 

そして、その店の人に聞いたら、建物と建物の間の90センチくらいの隙間を通って・・・・

 

え~~~!

 

そんなのわっかりませ~~ん!

 

っと言うわけで眺めの美しいザッテレ。

自分の写真を入れたCDがみつからないので、

ネット共有サイトからお借りして来た写真です。

 

 

ここは、ヴェネチア大学があり、この写真の一部も大学の校舎があります。

一時、ヴェネチアは9世紀にイスラムに侵略された歴史があり、この地区の建物はその名残が窓枠とかに見られ、他の地区とはちょっと雰囲気が異なります。

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

ロカンダ・モンティン レストランの話

ミラノに2泊して、3日目の朝ユーロスターでヴェネチア、サンタルチア駅まで行きました。

チケットは前日、ミラノ中央駅の自販機で買っておきました。

Trainitaly と言うイタリア国鉄のサイトで事前に買うこともできたのですが、不安定なサイトでカード情報を入れるのも恐くなり、現地で買うことにしました。

超満員で席が取れないとかもないし、フランスほど割引が大きいわけでも無いので現地調達で充分のように思います。

 

 そして、問題はホテル。

ヴェネチアはホテル代が高い。

 

そこで、ちょっと離れた地区、ダルソドゥーロ地区にあるロカンダ・モンティンに泊まりました。2つ星です。

どのあたりかと言うと、ゴンドラ修理工場の近くです。

1fがレストランになっていて、有名な・・・・

そのためフロントはありません。

 

 

部屋には電話があるだけで、冷蔵庫もテレビもありません。

1fのレストランの営業が終わると、ホテルの人は誰もいなくなってしまいます。

「この鍵で、ここのドアあけて入ってね」とか。

 

 

 

 3Fにあるバストイレ付きの部屋に泊まりました。

ここは、無名時代にここに泊まって絵をかいていた画家がたくさんいて、ホテル代は絵を置いて行ったとかで、た~~くさん習作が飾ってあります。

でも、誰のだか全然わかりませんw

ルノアール、マチス、モネ、ゴッホ、ロートレック・・・

部屋に飾ってあったのは、ビュッフェだったかな?

紫色の四角に手足が出てるみたいな???

 

写真撮ったはずなのに、なぜかありません。

 

で、夜、1Fのレストランで食事をしました。

いわしの南蛮漬け。いかすみパスタ。

なんせ、ここは有名ですから、値段は高いです。

 

お客さんはたくさん入って、いますが、会話が弾んでる席はありません。

ヴェネチアに旅するたびにここに来なくてはいられないとかブログに書いてある人もいるけど、ちょっと私の口には合いませんでした。

 

隣の不機嫌な家族が連れてた犬です。

 

 

まぁ、口に合わないというか、ミートソースはトマトソースタップリじゃなくちゃとか、そういうきわめて日本的な固定観念にはまっていたので、牛のトマトそぼろ餡的なミートソースとか、めずらしいハーブとか、そういうのを知らなかったから不味いと思ったのかなぁ、と今は思います。

 

 http://blog.with2.net/link.php?1035348

 

銀杏観察

銀杏って、黄色くなったらすぐ葉っぱ散ってしまうものでしたっけ?
毎年見てる景色だけど、気がつかなかっただけなんでしょうか?

ブログやって無かったら今年も何も思わなかったんでしょうね。
などと思う今日この頃。


そして、ヴェネチアヘ

ミラノに2泊、朝ユーロスターでヴェネチア、サンタルチア駅まで行きました。

チケットは前日、ミラノ中央駅の自販機で買っておきました。

Trainitaly と言うイタリア国鉄のサイトで事前に買うこともできたのですが、不安定なサイトでカード情報を入れるのも恐くなり、現地で買うことにしました。

超満員で席が取れないとかもないので、

 

 

ヴェネチアはホテル代が高い。

 

そこで、ちょっと離れた地区にあるロカンダ・モンティンに泊まりました。2つ星です。

1fがレストランになっていて、有名な・・・・

そのためフロントはありません。

 

部屋には電話があるだけで、冷蔵庫もテレビもありません。

 

 

銀杏観察

イルミネーションがあちこちに点灯し、街が明るくなりました。
そうすると、写真は白っぽくなってしまうように思います。


ミラノ ホテル・ミケランジェロ

日本からJAL便利用でミラノに到着したのは夜で、その後列車で移動する予定だったので、駅前のホテル・ミケランジェロに宿泊。

客室数300の近代的ホテルです。

 

翌日、最後の晩餐、モンテ・ナポレオーネ、ネヴィリオ地区と廻り、旧市街地には寄らずホテルへ帰りました。

ホテルはミラノ中央駅のすぐ前です。

駅にはスーパーもあり、ホテルから左に行くと繁華な通りになり、そこにもスーパー、シシカバブ屋など、手軽に食事できる場所はたくさんあります。

 

このころは、ブログをやってなかったし、例の写真撮ると記憶に残らない人だったけど、気が変わって使い捨てカメラで写真を撮っていたので、ホテルの室内やら、朝食やらの今はとても大事だと思える写真は全くありません。

 

イタリアのホテルは基本的に朝食つきですので、ホテル選びは厳選に厳選を重ねました。

ミケランジェロの朝食はサラダ、卵、ハム、チーズは当たり前で、肉類や、暖かいパスタまであります。

自分で作るジュースの機械がありました。

 

↓の写真は今年泊まったパリのホテルのものですが、

もっと大きな機械でした。

パリのオレンジは甘いばっかりで酸味が全く無くて、おいしくなかったのですが、ミラノではそんなことはありませんでした。

 

 

 

また、1Ftea room では1日中バイキングで食事ができます。こちらは宿泊代とは別ですが。

 

部屋もパリに比べれば広いし、食事も美味しいし、部屋には備え付けのズボン・プレッサーもあります。

要は、出張に使うには便利なホテルです。

 

しかし、この時はまだ個人旅行初心者だったので、知りませんでしたが、駅前は雰囲気が良くない、地元の不良の溜まり場的であったり、混雑する駅の乗客めあてのスリ、置き引き、カッパライらしき人は1日中ウロウロしています。

空港バスの停留所が駅の東側にありますが、

そのあたりに常にいます。

ホテル・ミケランジェロの窓からの眺めはその様子を眺めるしかない、と言うw

 

そんなわけで、ミケランジェロに夜ついて軽く食事をしたい人は1Fのティールームで取りましょう。

 

ホテルを出てすぐ目の前にあるリストランテは、高いし、

 

「あれ?イタリアってどこで食べても美味しいってみんな言うよね?」

「うん、私もそう聞いた。」

「これ、美味しいの?私が変なのかなぁ?」

「いや、不味い。」

 

と言う楽しい会話ができました。

 

今は、駅前再開発でその店は無くなってしまったと思いますが、万が一あった場合、ついフラッと入ってしまわないようにこれから行く人は気をつけてください。

 

 

↓のURL、ポチッとしてランキングへ行って見てください。

他の人の旅行ブログも面白いのがあるかも?

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

銀杏観察

雨です。
金曜日が祝日だったので、中3日あきました。
一気に秋が深まった感じで、緑の葉っぱはほとんど残っていません。


モンテ・ナポレオーネ

ミラノはファッションの街で、おしゃれな店がたくさんあるのかと思ったら、それは旧市街地周辺のみで、基本的には工業都市?川崎みたいな感じがしました。

 

最後の晩餐を見たあと、気候もよかったので、歩いてモンテナポレオーネに向いました。

 

有名な牛のレリーフ。

牛の股間に踵を置いて、くるっと回ると幸せになれるという。

世界中の人がやっているので、私もやってみました。

 

その後、幸せになったかと言われても、特に不幸せなことはないので、たぶん幸せなんだと思います。 

 

 

 午前中から歩いている人は観光客ばかり。

日本人はこの時間帯にはいません。

お店開いてないから?w

 

 

っと思ったら、なんだかきれいな女の人が。

ショップの店員さんかな?モデルさんかな?

 

 

 

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ナヴィリオ地区

 市場から道に迷って、ランチの店でもさがそうかと歩いていたら、出たところがナヴィリオ地区でした。

 

5月の第2週くらいはイタリア美術週間とやらで、美術館が入場無料になっているところが多く、

また、街では大々的に絵を売っていたりします。 

 

そういうところに出くわしたのがここが初めてだったから、おばぁちゃんが編み物している絵、リトグラフで鉛筆色の線だけで書いたものだったのですが、それが6万円くらいで、欲しくなってしまいました。

 

でも、まだ旅は始まったばかり。

買わずに来ましたが、まだあの絵を覚えているので、欲しかったんだろうなぁと思います。ひと事みたいですけどw

 

 

 

そして、これがナヴィリオ運河、ナヴィリオ・グランデ。

サン・マルタン運河に比べるとしょぼい。

こんなとこでも、観光用の船が通ります。

この写真を撮った後、運河沿いの店で食事をしていたら私の後ろを船が通って行きました。

モタモタしてたので、写真を撮らないうちに行ってしまいました。

 

 

橋を渡って行くと、昔の洗濯場もあります。

ここは実際はもう使われてなくて、観光用に残してあるようです。

私が、あったあったと写真を撮ったリはしてたら、イタリア人の普段着のおじさんに「ありがと、きてくれて、ありがと」と言われました。

 

私達はあの人は町内会長なんでしょうと言うことにしました。

 

 

この洗濯場の横にあるトラットリアは人気で満席でしたが、お値段がとても高くて、団体客が入っているようでした。

 

そういえば、このことは食事の写真は撮っていなかったので残念です。

運河沿いのカフェで食事をしたのですが、素人が作ったピザみたいな感じで、おいしかったのはデザートに撮ったフルーツ、パイナップルだけでした。

 

この日はとても暑かったので、トマトサラダの乗ったオープンサンド、ブルスケッタは売り切れで、暖かいものしかなかったのも美味しく感じなかった原因かもしれなません。

 

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