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奥様はアーティスト

台風、本当に関東に来るんですか?今日の午後。

ド・ピーカンなんですけど、今。

 

ま、出かける約束はボツにしたから今更別に良いかな?

 

ところで、

 

このスワンの絵、すごくないですか?

 

校長さんの家に行った時、ステキな絵だなと思い、やっぱ奥様がフランス人だと違うね、とどこで買ったのかな?とか思いました。

そしたら、そこらの公園で落ち葉を拾ってきて、その色を見ながら奥様のミレイユさんが作った貼り絵だと。

 

すごくないですか?

 

 

 

右のほうにある可愛い絵もミレイユさんの作品です。

 

これも、すごい。

しかし、写真が下手!

 

 

わかりにくいけど、ランプシェードです。

クリスタルな感じでふわっときれいです。

 

 

材料は・・・・

 

なんと!

 

ペットボトルっ!

 

最初はクリスマス・ツリーを作って、その後ランプシェードに再加工したそうです。

しかし、残念、写真が下手で伝わらない。

すみませんです。

 

そして、バッタ。

 

パリからインベーダーが世界に拡散したように、

日本からバッタを世界にと言うことで、同じ型紙からいろんなバッタを作って集めるというイベントがありまして。

 

古くなったヴィトンのバッグで作ったらヴィトンからクレームついたとか言う逸話もある2010年から始まったアート・ムーブメントですが、それにミレイユさんは作品を提供されていまして。

 

それがすごい。

私がパリに行った時、すでに現物は日本に送ってあったので、直接は見ていませんがネットで見ることはできます。

 

バッタもんのバッタもんと言うページにあります。

 

http://bbpweb.web.fc2.com/084hama/bbpf84.htm

 

で、その後、この作品展はどうなってるのかな?

2012年4月以降の予定がわからりませんが、他の作品も含め、ぜひ本物を見てみたいと思います。

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工場爆発 3件目

また化学工場が爆発しました。

5月の連休前に岩国の三井化学大竹工場、

お盆休み前に新日石水島工場、

そして、今日は日本触媒姫路工場。

だんだん東に寄ってきてるみたいで・・・

 

東北大震災で被災しっぱなしの化学品工場もまだあるし・・・

 

あ~もう、大竹工場の再稼動にめどが立ってきたというのに、今度は何が足りなくなるのでしょう?

 

っと言っても、直接生活がすぐに不便になるようなものが欠品するわけではないのでマスコミで話題に上ることもありませんが、実はあらゆる製造業に関わる人達は、

日夜駆けずり回って市場の安定を図っているわけです。

何がどう足りないと、はっきり書けないので、わかりにくいと思いますが、私は超あせってます。

 

「今度は何がダメっ?」

 

そして、明日の夕方からは大型台風が本州上陸予定。

この騒ぎの中、月曜は電車が動くンだかなんだか・・・

 

奥様は芸術家

パリ最終日、体調は最悪です。

昼ごはんがなんだか良くなかったみたい。

 

校長さんから「うちに来るか~?」と電話があったので、お邪魔しました。

 

 

ムース系のプチケーキと紅茶を出していただきました。

日本でフランス風のケーキと言っているのは、アルザス、つまりストラスブールの方で発祥したものだそうです。

そういえば、シュバルツベルダー・キルシュ・トルテとかって、ドイツのケーキですよね。

 

それにしても、ポットが可愛い形で、アラジンが持ってたのと同じようです。

 

っと・・・・

 

ここまで書きましたが、ネットが重いのでまた後で。

祝日@住宅街の公園

パリは思ってたより雨が多いのに、ベンチはきれいだし、公園には卓球台まであります。

 

ラケットはどこで借りるのかな?

 

(卓球のボールが空にういているように見えますが、それはボールではなく向こうにある街燈です)

 

 

土曜日の昼間に来た時は子供がうじゃうじゃいましたが、祭日の夕方にはあまりいません。

 

 

そのかわりペタンクをやってるおじさんがたくさんいました。

 

 

手前の植木にピントがあってしまいましたが、私が取りたかったのは向こうのオジサンが持ってる赤い丸いワッカです。

 

あの道具を使ってなんかペタンクに使う勤続ボールの距離を測り、勝ち負けを決めているようです。

 

 

日本でペタンクをやってるのは老人会の人たちですが、ここでは、40代くらいの人が結構気合いれて楽しんでました。

日本だとそのくらいの年齢の人がする日曜のスポーツは基本、草野球ですがそんな感じで集まってるのかなぁ?

パリで洋服を買うのはコメルスが良い?

コーヒーをなめながら、カルフールシティなぞ眺めていたら、住宅街の商店街なんかを歩いてみたくなり、東から西へメトロに乗って移動しました。

 

帰りの飛行機は23時過ぎに飛び立つエールフランスの便です。

まだまだ時間はあります。

 

コメルスの街を散歩してみることにしました。

 

雑貨のセレクトショップで面白いボトルカバー発見!

しかし、体調も悪いけど、財布の調子も悪く、なんか買い物スイッチが入りません。

 

 

パリは子供が多いけど、ホント子供服のお店も多いです。サンジェルマン・デ・プレにもたくさんありますが、コメルスあたりになると少し安価な可愛い服や子供用品のお店がたくさんあります。

 

 

ここは、トラッド系のお店、横浜のフクゾーみたいっていうか、百貨店のブランドで言うとニューヨーカーかな?

品物の写真はありませんが、次回ここに買い物に行きたいと思い自分の記憶用に写真撮りました。

 

 

また、別のお店ですが、会社に着て行くのにいかがでしょうか?

 

 

その隣はこんな感じ。

 

 

シャンゼリゼやマレよりこっちの方がおしゃれな洋服が見つかりそうです。普通のお値段だし。

次回は旅の前半で財布も元気な時に気合入れて買い物に来たいと思いました。

 

そして、日本じゃないから、トイレが無い。

しょうがないから入ったサロン・ド・テ。

 

中国茶が中心ですが、日本茶も色々あって、私は静岡(だったと思います)の緑茶を飲みました。

クッキーがつきました。

 

そして・・・・砂糖を2つもつけてくれました。

 

 

 

収穫の無い散歩

 

ネカフェ探しをもうあきらめたのかと言えばまだあきらめきれず、しかしこのあたりからお腹でなにやら遠雷が聞こえはじめました。

 

しつこいようですがw、サン・セヴラン教会です。

この入り口の真向かいに昨日UPしたギャラリーがありました。

次回は何をしてるか、また覗いて見たいと思います。

 

 

 

ここにもラクガキ。

インベーダないかしら?

 

 

たこじゃなくて・・・・

 

 

ネカフェを探して、サンジェルマン大通りに出ました。

 

こんなベランダ、恐くて顔出せません。

 

 

で、肝心のネットカフェですが、サンジェルマン大通りかと、セーヌ川に抜けるアルプ通りが交差する角にあるマックの上にあったみたいですが、工私が行った時には、事中でアルプ通り53番地にはありませんでした。

この半日は何だったんだろう?

 

気を取り直して、サンジャック通り50番地(だったかな?)にある猫、リアルなアメショーが歩いてる落書きを探しに行くことにしました。

 

ビルの横に書いてある数字を見て番地を確認しながら落書きを探しました。

通りの左側の番地が奇数で、右側が偶数らしい。

 

40、46,48、次だ!

 

・・・・・

 

いきなり80????

 

お腹がカフェでの休憩を要求するサインを送ってきたので、猫はあきらめて、どこかのカフェに入ることにしました。

 

しかし、2時前後のカフェ、どこも開いてる席がありません。

 

ど~~しよ~~ ! ピンチ !

 

 

 

 

 

などど書いているだけで、もうパリに行く気がしなくなってくる・・・・・

トイレ近い人にはキビシイ街、パリ。

 

 

 

 歩いて歩いて歩いて歩いて・・・やっと席が開いてたカフェ。

ミュチュアール・モーベリテからセーヌよりに入ったところにあった、感じのわる~~い店w

 

ほっとした瞬間に目に入った風景は、フランプリとカルフールシティが並んでました。

今まで知らなかっただけなのか、増えたのか、この2社はなんだかよく見かけるようになりました。

 

 

めんどくさいから

アン・カッフェ・シルブプレ 2ユーロ。

 

これもまた疲れた胃にはキビシイ飲み物でした。

 

 

らくがきギャラリー

サンセヴラン教会を出たところにギャラリーがありました。

祝日なので開いていません。

 

でも、どこかで見たことのあるものが?

 

 

シャターのすきまから中を撮影しました。

 

左側の壁、2枚目、右折禁止のエッフェル塔は、ホテルの近くにありました。

 

 

ハートを突き刺す一方通行、なにかのキャッチコピーみたいにな言い方になってしまいましたが、なかなかステキです。

 

 

その隣の磔刑。

行き止まりですか?基本の標識が日本に無いもののように思います。・・・・運転免許持ってますが、この程度の知識でいいのでしょうか?w

 

 

ピアノがあったり、天井に何かつるしてあったりするわりには、折りたたみテーブルとパイプ椅子。

なんだかシュールな空間です。

 

道路標識にラクガキしても器物破損で捕まらないって言うのが、警察ゆるくて良いですねっていうか、交通事故は、この程度のこと厳しく罰して禁止しても減りはしないってことでしょうか?

 

それで、教会に入ったとこと、出てきたとこが違うので、もうシェークスピア書店には行けそうになくなりました。

 

わかってるのは、どっちにセーヌ川があるか、位かな?

 

サン・セヴラン教会

ランチの後、そのまま歩いていったら、広い通りに出ました。

 

工事用の柵に教会で開催されるコンサートのポスターがたくさん貼ってありました。

ヴィバルディとモーツァルトは,

なんとサント・シャペル、ノートルダム寺院のそばのあのバラ窓のきれいな教会ですね、そこで開催されるようです。

 

 

ここに出るまで歩いてきた道の左側はなにやら教会のようです。

 

 

食事をしてしまったので、シェークスピア書店のそばのレストランに行く用事はなくなりましたが、書店には行って見ようと歩いて行きました。スマホのgoogle mapを頼りに。

 

しかし・・・・・

 

 

この通りを歩いていたら、突然mapが表示されなくなってしまいました。

 

あら~~・・・・

 

 

ま、とりあえず、せっかく来たからサン・セヴラン教会に入りましょう。

 

 

この教会は15世紀半ばにできたゴシック建築の教会です。

 

ステンドグラスは戦争で破壊され、修復を繰り返したので、色々なタイプがあります。

 

 

 

 

実はここの教会は特徴のある柱があるはずなのに、気づかず。

回廊?にある螺旋模様の柱。

次回は忘れずに見てこようと思います。

 

 

 

 

 

 

噂のランチ

さて、美味しい店が1件もないと言う噂のサン・セブラン通りで食べたランチです。

 

まだ時が早かったので、私他には1組しかお店にはいませんでした。

 

席に着くとすぐにパンが出てきました。

 

 

オニオングラタンスープが出るまでは、そんなに時間はかかりませんでした。

普通、アツアツで出てきますが、そんなに熱くなく食べやすい温度でした。日本のアツアツが変なのかな?

ワインはハウスワインを1/4ボトル頼みました。

あまり美味しくないワインでした。

 

 

鴨肉のオレンジソースです。

お皿、向きがへんじゃありませんか?

 

 

向き変えてみた。

 

 

炙った鴨がミカンの薄切りの上に乗ってるだけだった。

 

変に凝ったソースがかかってるよりこういう方が口に合います。

 

トイレは、お店のトイレと言うより、きれいな公衆トイレって言う感じでしょうか?

ドアもなんか傾いてたんじゃなかったっけ?

 

そんなに期待して入ったわけではないので、頭にはこなかったけど、その後お腹に来ました。

 

ま、こんなもんかな。

代金はワイン抜きで15ユーロだかそんなもんでした。

 

そして、私が出るころにはお店は満席でした。

 

 

あれ?メニュー今みたら、デザートも含まれてたみたいですね。

 

デザートはどうするか? って聞かれたから、

いらないと答えてしまいましたが、そうだ、入る前まではタルトタタンを食べようと思っていたんだったっけね。

 

う~~む・・・・やっぱしあんまり美味しくなかったからデザートいらないとか言ったのかな?>私

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

怖いもの見たさのランチ?

サンミッシェルから、ビシュー通りに行き、テレビ番組、ヨーロッパ路地裏紀行に出たシェークスピア書店のそばにあるまだ使える暖炉のあるレストランに行こうと思いました。

 

レストランの名前は覚えてないけど、シェークスピア書店の近くに行けばわかるだとうと歩きはじめました。

 

ところがサンセブラン通りに入り込み、ビシュー通りに行きつけません。

 

でも、こういう観光客向けの通りはなかなか来ないので私にとっては新鮮でもあったりします。

 

 

 

鶏肉のロティ、あら?ブタも焼いてます。

 

 

そういえば、オニオングラタンスープも食べようと思っていたのに、まだ食べてないなと思い出し、本当はモンパルナスで食べたかったのだけれど、もう行くのが面倒なので、ここいらあたりで食べてみようと思いました。

 

 

この通りには美味しい店は1軒もないと評判ですが、通りの奥なら、少しは努力してるかな?とこの店に入ることにしました。

 

今日、トリップアドバイザーで調べてみたら、あははは・・・(汗

8397件中5748位、真ん中以下です。

そして、

“Worst service and food ever” とロンドンから来た人に書かれていました。
 
観光地の茶店のつもりで安い店に入ったので、まぁ、こんなもんかな?とあの時私は思いましたが、
今思えば、なんであんな店に入ったのかな?お腹すいてたのかな?
 
 
 

 

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