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青梅の梅干し

週末は日本の話題になります、すみません。

 

 

青梅に梅干しを買いに行って来ました。

青梅駅から吉野行きのバスに乗り、吉野梅林で降りました。15分くらい乗ったでしょうか?200円でした。

降りた場所は黒塀の続くお屋敷の前です。

 

 

へそまんじゅうの店の前から横断歩道を渡り・・・

 

 

 

モルタル?2階建ての建物に目指す農協はあります。

 

 

もう東京の八百屋さんではトマト、きゅうり等夏野菜は東北産のものが売られています。

 

青梅の手前、羽村ではもう路地物のトマトはお終いだそうです。

でも、青梅市は広いので奥の方は気温が低いのかまだ朝採りのトマトを売っていました。

1袋300円。

 

 

カボチャも丸いままです。

普段、スーパーで4分の1に切ったものを買ってる人には、半分に切ることから大仕事です。包丁が刺さったまま抜けなかったりします。

 

 

いろんなズッキーニ。

でもパリで見た丸いのはありません。

 


梅干しの賞味期限は無いようなものですが、
食品衛生法かなんかの縛りで表示しないと販売できないことになっています。
樽出しから1年が期限だそうです。

 

生産者の名前が書いてあります。

人によって、紫蘇で着けた色が違います。買う人の好みで選べるところもまた農協の良いところで。

 


 

ワイドバスケット。

これはたぶんちょっと前までは竹でできていた梅干を干すおおきなザルだと思います。

高い!

干物を干してる写真が付いています。



 

1時間に4本の青梅行きのバスに乗って、青梅まで帰りました。

 

暑くて、暑くて・・・午後1時になったので昼ごはんを食べようと思ったのですが、青梅駅前のさびれっぷりは半端無く、ラーメン屋までつぶれていました。

 

ふと見たら中華料理屋があったので入ってみました。

 

店を入るとすぐ左手に厨坊があり、その横を通って奥にある席につきました。

 

 

ラーメン650円

 

 

ここの店は元はなんの建物だったのでしょうか?

奥の部屋から外には出られません。

手前の厨坊で火災が起こったら逃げられない構造。

よく営業許可がおりたと思います。

 

熱中超気味でぼ~っとしてたのでつい魔が差して入ってしまいましたが、また行くことはないと思います。

 

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スービーズ館の庭

ヴィラージュ・サンポールからレ・アールへでて、moraでキッチン用品を買いに行きました。

 

メトロのポンマリー駅へ向います。

スービーズ館が見えて来ました。

 

 

 

昼間は誰も歩いていない道。

 

 

12月に来た時には、緑の植え込みだけでしたが、

花が咲いてきれいです。

 

ここで、ランチをしている人もいました。頭写ってますw

 

 

やっぱり、天候が落ち着かなくても、花が咲いてる季節はきれいで良いですね。

 

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パリの雑貨アンティーク オ・プティ・ポン

 13時10分からうろうろして、最初トイレに行きたかったものだから通り過ぎ、そうこうするうちに、お店の昼休みになり、午後の再オープンまで待ってやっと入れました。ここの店は、午後3時に行くという予定で行った方が良いみたいです。

 

キッチン雑貨、ザクザク。ついでにおもちゃも。

 

 

定番、カフェオレ・ボウル

 

 

リネン類。

これがなかなか良い。

黄ばんでいても、冷たい水につけておくと、表面ののりが取れてかなり黄ばみは取れます。

 

 

文具、手芸用品、紙袋。 

 

 

 ココだけじゃなく、蚤の市にも古いミシン糸がでてますが、あれは切れちゃって使えないとかはないんですかね?ちょっと不思議。

 

紙袋は大量にほしかったけど、結構なお値段なので止めました。

こういう店には友達といっしょに行かない方がよいですね。

きゃ~カワイイ! とか言って舞い上がっちゃって散財しそうで。

 

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再びヴィラージュ サンポール

さて!

 

サンポール通りです。

ここは洋服屋さんより画廊が多い通りです。

 

ここはオリンピック キャンペーン中。

 

これは短距離。

 

 

これは・・・・

 

左手が意味不明。

 

 

 

 

手芸系のアトリエ。

基本はボタンみたいですが、こういう可愛いのもありました。

 

こういったアトリエは、作者との会話を楽しむ要素もあり、フランス語が残念な私には難易度が高い感じ。

でも、ホントに気に入ったら、何語でしゃべっても気持ちは通じるのでしょうけど。

 

 

そして、

ヴィラージュ・サンポールに入りました。

 

ここは通りから奥まった広場で、レストランや、画廊、アンティークショップなどがあります。

 

 

あ!

メスネジェのポスター。

おしいっ!終わったばっかり(この写真を撮った日は5月16日)

 

メスネジェはnemoといっしょに活動していたらしいですが、これは単独。

nemoのラクガキは消されていったり、上から何かかかれていたり、もう活動していないんでしょうか?

年齢も70才とかだし?

 

 

アンティークです。

蚤の市とちがって、きれいにしてから販売。

値段が書いてないので、全て交渉らしい。

 

 

どこが、オープチポンなの?

それはなんのお店なの?と疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

 

そう!

 

昼休みが終わる時間、ぴったりに行ったら、、、、、

 

まだやってなかった!

お昼休み

自分のお昼休み1時間はあっと言う間に過ぎていき、足りないくらいですが、他人の昼休み1時間半はとても長い。

 

長くて長くて待つのも一苦労。

 

マレ地区はユダヤ人街として有名ですが、あまりこういうユダヤの伝統的な服装の人がうじゃうじゃいるわけではありません。

いても男性だけです。

nemoの絵はこの服装から来てるのかな?

 

 

マレ地区のお屋敷。

ここはドアを開けて中庭を覗いてみたいです。

パスワード無くても開くかしら?

 

 

別の建物の前にあった、靴のドロ取り?なんて言うのか?犬の糞を踏んじゃって屋敷に入られても困るのよ、っていう?

 

 

これは同じ用途のものだと思いますが、使い方がいまいち想像できません。

でも使われてるのか光ってます。思わず足を乗せる人が多い?

 

 

ヴォージュ広場へ行けばよかった・・・・・

 

そろそろ時間もつぶせたので、サン・ポール通り、ヴィラージュ・サンポールへ戻りましょう。

 

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マレ地区の落書き

 ロジェ通りの1本北にあるフランブルジョワ通り。

ヴォージュ広場へと向うこの通りはマレ地区一番のおしゃれな通りです。

 

 

でも、西の方には全然おしゃれな店はありません。

タコが見てるだけ。

 

 

おや?あれは・・・・

 

 

かなり古いインベーダです。

この旅、4,5匹目ですか?

 

 

昔はお屋敷街だったみたいで、歴史的建造物がいくつもあります。

この重いドアを開けて中に入れば、美しい建物があるはず。

 

昨日のテレビ、パリで逢いましょうでやってましたね。

この建物かどうかはわかりませんが。

 

 

 

 

さすが、こういう歴史的建造物にはラクガキもない。

 

この小憎らしいのは結構大きくて、そこらじゅうにありました。octopus さんと言うのが作者らしい。

 

 

それにしても、nemoさん、ないですね。

 

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マレ地区のファラフェル

今日、朝の6時ごろ、30万アクセス達成しました。

ダラダラしたブログにお越しいただき、ありがとうございました。

これからもこの調子でダラっと続けて行きます。

 

小学校のころは作文も上手なほうで結構ほめられたりもしていましたが、なんですか?このブログのへたくそな文章は!

誤字やら、そういう下手糞なところをスルーして毎日読んで?見て?下さってる方に感謝です。

 

ちなみに、みっともないので、友人にはここのブログのことは話してませんw

 

で、話を戻します。

 

ヴィラージュ・サンポールにあるアンティークの雑貨屋さん、オープティポンに行きたかったのですが、まず、トイレと思って、カフェに立ち寄り戻ったら、昼休みw

 

2時半まであきません。とのことなので、マレ地区にあるロジェ通りにnemoの黒い人(落書き)を探しに行きました。

(nemoの黒い人については、サンマルタン運河の日前後を参照してください。)

 

有名なファラフェル屋さん、お昼時とあって、混んでます。

ファラフェルとは、ヒヨコマメをすりつぶして丸めて揚げたコロッケと、サラダ、揚げたナスをピタパンに詰め、ヨーグルトソース?とお好みで辛いソースをかけて食べる、アラブ風サンドイッチです。

 

世界中のガイドブックに書いてあるらしく、いろんな人が食べてます。

余所見しながら、おしゃべりして、歩きながら食べてる背の高いアメリカ人とか、私の顔面にファラフェルをぶちまけてくださりそうで歩いていてこわいです。

 

 

1960年代~80年代に活躍した現代音楽のチェリスト、ルイ・シャピオのすんでた家(らしい)がありました。

ヴァンプのスーパーの隣にもあったけど、こういう花束は誰が置いて行くのかしら?

 

 

 

ロジェ通りを抜け、左に曲がるとある、シェ・マリアンヌ。

ここも実はファラフェルが美味しい。

左の窓口で買えます。

 

写真に撮ってなかったけど、この店の左壁にnemoの黒い人が描いてあったはず。でもあれば、気がついて写真撮ってると思うので、たぶんここのは消されたみたいです。

 

ここらあたり、ロジェ地区のどこかに、チューリップの花を持って告白してる絵があり、マリアンヌの横には、チューリップを持ってうなだれて帰る後姿の絵があったはず。

 

 

 

 

黒い人を探してフラフラしていたら、こんな落書き発見!

 

 

この窓の奥は行き止まりで、落書き街になっていました。

お~~!ベルビルだけではなく、ここにもあったのか!

と言うことで、行ってみました。

 

 

なんか全然・・・・

 

 

ベルヴィルのパワーはここにはありませんでした。

 

そういえば、毎週金曜日にBS日テレでやってるパリで逢いましょうで、ベルヴィルの落書き通り、デノワイエ通りをやっていました。

 

パリ市であの通りにある建物を借り上げ、自由に落書きをさせているのだとか。

やるじゃん、パリ市!

 

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ヴィラージュ・サン・ポール

この旅のミッションがいくつかあって、そのうちの一つがフォーを食べるであったりもして、ブログの最初の方にはミッションクリアとか書いてましたが、すっかり忘れていました。

 

で、たくさんあるミッションのうちの一つがヴィラージュ・サンポールで昔うちにあった、鋏で1枚ずつ切る巻物の布巾を見つけるというものです。

 

お店の名前は、オープチポン。

 

ヴィラージュ・サンポールはすぐに見つかりました。

 

 

セーヌ川をサンルイ島から渡って、煉瓦作りの水道局の建物のある角をマレ地区方面へ入る。

 

 

道はサンポール通り。

 

 

狭くて暗いつまんない道。

こんなところに、お宝はあるのでしょうか?

 

 

っと言いながら、トイレ休憩。

面倒なのでアンカッフェ シルブプレ。

 

いっしょに付いてきたメレンゲ(菓子)が甘すぎず、サクサクで大きめで、美味しいものでした。

お土産に買って帰ろうと、あとでまた寄ろうと思いまがら、すっかり忘れてしまいました。

 

 

このお店は感じの良い接客で、混んでる食事時だったのに、嫌な顔一つせずあからさまにトイレ借りに来たって感じの客なのに、親切にしてくれました。

 

ここもベルティヨンでした。

みんなが食べてたランチプレートもおいしそうでした。

 

 

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サン・ルイ・アンリル教会

 パンテオンの麓、ムチュアール・モーベリテからサンルイ島へ渡りました。

 

下を通る船、これもまだ一度も乗ったことがありません。

今回こそと思っていましたが、寒いのでやめました。

 

 

何度見ても、どこから見ても美しい、ノートルダム寺院。

 

 

 サン・ルイ島で有名なアイスクリーム屋さん、ベルティオン。

暑い日にはお客さんが並んだりするようですが、1組の親子がいたのみ。

この店も商売繁盛はホント1ヶ月あるかないか?

 

 

 

サンルイアンリル教会(サンルイザンリル?)の目印は時計。 

 

 

教会の隣は学校。

1時過ぎで昼休み?サッカーやったりバスケやったり、楽しそうです。 

 

 

 教会に入ってみました。

ヴェルサイユ宮殿もてがけたル・ヴォーと言う建築家の作だそうです。17~18世紀の建築。

 

 

 ステンドグラス。

 

 

 

 

3枚それぞれ雰囲気が違うので別の作者なのでしょうか?

 

 

この時計も18世紀のもの。

 

 

しっかし、ここは隣の小学生が壁にボールぶつけてる音やら、キャーキャー言う声やらが内部に響き、うるさい教会でした。

おごそかな気分とは程遠い教会でした。

 

さっき来た道を戻ったのですが、来るときは気画つかなかったけど、ここがベルティオンの本店らしい。

この時は、やってないみたいでした。

 

 

サンルイ島には、他にもルヴォーの手がけたお屋敷があるらしく、次回以降の課題としました。

 

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パリ旅行の話 ベトナム料理 キムリエン

えっと・・・・ちょっと前のおさらい。

 

ノートルダム寺院の前でやってたパンの祭典で

すごくおいしそうなバゲットサンドがあったのに、我慢して、近くのカフェでトイレを借りつつ、猫と遊んだところまでupして、最近の日本の話をUPしていました。

 

 

そして、猫と遊んだ後は、有名なベトナム料理の店にフォーを食べに行きました。

 

途中で渡り廊下の続くコミカレみたいなものがありました。

なんだか、歩いてみたけど、薄気味悪い感じがするところだったので即退散。

 

 

セーヌ沿いの道路をムチュアール・モーベリテ方面に進んだところです。

 

歩道にも昔の側溝跡があります。

 

 

メトロのムチュアール・モーベリテを降りて、変則五叉路かな?四叉路かな?を見渡して、道から一段下がったところにあるお店です。

ベトナム料理屋が2軒と食材店がならんでいて、そこの真ん中のお店がキムリア(エ)ンです。

 

 

漢字で書くと金蓮。

 

 

最初にエビせんが出ます。テーブルの右上のもの。

 

私のほしいピッチャーで水が出ました。

このピッチャーどこに行ったら買えますか?

moraにはありませんでした。

 

 

揚げ春巻きのボブンとフォーをとる人が多いようですが、

揚げ物は食べたくなかったので、生春巻き。

 

これが大失敗!

 

 

フォーは美味しかったんです。

 

生春巻き、日本で食べると紫蘇が入ってます。

パリで食べると、紫蘇の代わりにミントが入っていて・・・・

 

おかずにミントと言うのがどうも慣れてなくて、

2本きたけど1本しか食べられませんでした。

 

フォーをとるとテーブルに生のもやしがおいてあるので、それをたっぷり入れて食べるとか、過去ここで食べた人のブログやガイドブックに書いてありました。

でも、生もやしは置いてありませんでした。

最初から入ってたけど。

 

香港でお会計お願いします。

「まいたん」なので、そう言うのか?と聞いてみたら、

それは中国でうちはベトナムだから、

「シンティンティエン」(だったかなぁ?)だと。

 

うちは中国じゃないからね~と言う言い方が、

「あれ?中国嫌いなのかな?」な風情だったので、

その感覚はパリに来てからなのか、もともとなのか突っ込んで聞いてみたい気もしたけど、話が長くなりそうなのでやめときました。

 

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