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ロレッタ

ロレッタに行って見ることにしました。

 

ラフィット通りでサクレクール寺院の手前に見える教会です。

ロレッタ、ロレッタと言うわりには、観光にはなかなか行かない教会です。

 

 

近づいたら大きな教会です。

ノートルダム・ド・ロレット教会。

建築様式は新古典主義です。

新古典主義?

 

 

豪華な内装です。

1836年に出来上がった教会なので、比較的新しい部類だと思います。

天井は教会と言うより、舞踏会の広間のようです。

 

 

 

十字架を背負って歩くイエス。

こういう陶板がいくつも飾ってあります。

 

 

左の柱を真っ直ぐ撮ったら全体が曲がって写ってしまいました。

床が斜めになっているのでしょうか?

キレイなので、中まで入って写そうと思いましたが、何かやっていたので、あまり奥まで行くのはやめにしました。

 

 

抱っこされてる男の子の洗礼式のようで、親戚が集まって、祝福の言葉をかけたりしていました。

 

 

一旦ホテルへ戻ると、ホテルの前はクリバン蝋人形館の出口(旧出口?)で、客引きの寸劇をやっていました。

人だかりがすごくてホテルへ入るのも一苦労ですw

 

 

ホテルショパンの前で左に曲がるので、その角の屋根がドームになってるため、この位置から見上げた屋根の骨組みがなかなか美しいのですが、なぜか写真は撮らず。

 

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ホテル・ショパン お部屋案内

13:40になったので、チェックインに行きました。

 

まだでしたw

あと10分とか。

 

パッサージュ・ジュフロワのケーキなど眺めて時間をつぶし、ここのサバランを後日食べましょうと決心。

 

しかし、夕方、お茶したいな、食べたいなと思う時間にはいつも売り切れ。

モンブランも、チョコレートの丸っこいのも、

生クリーム使ってるような柔らかいものは夕方には毎日売り切れていました。

 

 

で、戻ってチェックインしました。

 

鍵渡されるだけのチェックイン。

 

部屋は1階の13号室だったかしら?

 

で、どこが1階かわかりません。

フロントから階段で上の階まで登り、奥にあるエレベータに

乗って1つ上の階らしい。

それって、日本で言う3階?

 

 

明るいきれいな部屋です。

掃除は行き届いています。

 

 

バスタブ付き、カーテンも仕切りもなし。

 

 

アメニティーは、シャワージェル、靴磨き、石鹸。

プラスチックのコップ2つ。

 

 

タオルはバスタオルと、フェイスタオル。

ふわふわではないけど、ごわごわと言うほどでもない。

 

 

鍵が壊れていて、閉めとくか、あけとくかどっちかしかありません。

また換気扇はありません。

 

 

 

ゴミ箱は洗面台のしたにあるこれだけ。

 

 

テレビはこんな位置。

NHK衛星は入りません。

 

 

このお部屋は80ユーロでした。

私には満足。

 

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ホテル・ショパンとその周辺

朝、空港から到着した時は、12時になったら部屋の用意ができるから、って言っていたのに、13時に行ってもまだで、13:30まで待ってと言うことだったので、近所をブラブラしてみることにしました。

 

ホテル・ショパンの前から右に折れる階段を降りて、

パッサージュ・ジュフロワを出ると、道の向こうはパッサージュ・ヴェロドゥー

 

写真はなぜかありませんが、この入り口右のイタリアンはミシュラン☆です。

 

 

ヴェロドゥーからみたジュフロワの出入り口。

こちらは表通りの入り口と違ってシックな作り。

 

 

そして、ヴェロドゥーの中を通ってみました。

中ほど、左手にある上の住居階へ行く出入り口。

NHKの世界街歩きでは、この上の階に住む方が出ていました。その時、上の階の通路にネコがいたので、

天井をネコが歩いてないか見上げてみましたが、このときは見えませんでした。

テレビに映ってた植木の影は見えましたw

 

 

そして、通り抜けるとおかち町みたいな雰囲気の商店街へ出ました。

 

パリsozoroプロムナードで見た変装ショップ発見!w

 

スパイダーマンはわかるけど、左のアフロの人は誰ですか?

 

 

ちょっと行ったら、もう1軒。

こちらのスパイダーマンは小さい。

 

普通のオジサンが熱心に見てます。

パーティかなんかの予定があるんでしょうか?

 

 

そんな下町風なところもさすがパリ。

こんなおしゃれなランプ。

 

 

そして、ここにも和食。

 

 

上に出てる看板は福田なのに、入り口はSAKURAYA。

ふふん、漢字が読めない国の人がやってるんですね。

 

 

最初、サンタンヌ通りのルーブル・サンタンヌを予約したのですが、今回はロワシーバス利用でオペラ地区と思っていました。

そして、以前からホテル・ショパンに泊まってみたいと思っていたのを思い出し、予約を変更しました。

 

ホテル・ショパンに泊まりたいと思う人は、パッサージュの中と言うおしゃれな場所にあこがれるのでしょうが、周辺は下町です。

ヴェロドゥーとの間の道は、他の道みたいに一定の時間になると水が流れてきれいになるとかはありません。

そして、掃除の人も毎日は来ません。

 

裏手は商店街ですが、雰囲気は上野、おかち町です。

 

また、元締めが集金して回る職業ホームレスもいます。夕食の時間になると、妙に身奇麗な交代要員が来ます。

 

そんなとこです。

私は、そういうの好きだから良かったけど、パリ=おしゃれと思ってる人には向かないホテルかもしれません。

 

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さて、チェックインです。

ホテルにチェックインできる時間になってきたので、

お昼ごはんを食べてからホテルに戻ることにしました。

 

機内食で胃の調子もちょっとおかしかったので、和食を食べることにしました。

オペラ座通り近くのシェ・ミキに行きました。

 

ここはなかなかわかりにくい。

オペラ座通りから和食通りのサンタンヌ通りを行ったら、

お弁当の十字屋の手前の通りを入って行きます。

 

ランチは、15ユーロ

 

シェ・ミキ ( Chez Miki )
5 rue de Louvois 75002
12:00~14:30/19:00~22:30
定休日:日昼、月、祝日
 

 

 

 

歩いてホテルに戻ろうとしたら、中国人の団体が歩いていました。

 

写真撮ってるときには気ずかなかったことで、

今この写真を見ておもったのですが、

アキタって言う和食屋さんの右手はパッサージュの入り口でしょうか?

 

だとしたら、ここはどこ?

パッサージュ・ショワソル?

 

 

 

オスマン通りへ出て、スーパーモノプリへ水を買いに入りました。

 紙ナプキンも、こんなにたくさん可愛いのがあって、

後で買いに来ようと思って、二度とこのお店には入りませんでしたw

 

 

 これは、オスマンホテルかな?

日本からのちょっと高額なツアーはここのホテルを利用が多いように思います。

 

 

そして、ラフィット通りを渡りながら、ロレッタの向こうに見えるサクレクール寺院を眺め。

望遠で撮ったのですごく近く見えてます。 

 

 

 

もう少し歩いたら、パッサージュ・ジュフロワ。

ホテル・ショパンへチェックインに向かいました。

 

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Porte de Vanves 付近

 蚤の市であった犬です。

 

 犬や猫はカメラのレンズを敵の目と思うのか、なかなかこっちを向いてくれないのでとても難しい被写体です。

 

 この二人は、飼い主さんが写真撮ってね、可愛いでしょと言うので撮りましたが、本人はイヤだったみたいです。 

 

 

そんな、イヤダナァの顔をしなくても。。。。

ごめんよぉ。 

 

 

で、蚤の市を後にしました。

するとすぐモンパルナス行きのバスがあったのですが、なんせトイレに行きたくて、近くに冷凍食品専門のスーパーがあったのでトイレあるかな?っと行ってみました。

 

するとそのビルに花束がっくっついていました。 

 

 

 自由のためにここで亡くなったジュリアンに捧げる花束みたいです。

お墓ないのかな?とか、日本にはこういう風習ないかな?とか・・・・・あ、鬼子母神の大川橋蔵のお墓がこんなだ。いつもお線香モクモク、花はビシッとして・・・・ちょっと違うけど。

 

 

そして、スーパーにトイレはありませんでした。

 

また、写真は撮っていませんが、茹でたブロッコリーの軸だけの冷凍食品がありました。

やっぱ軸の方がおいしいんですね。

 

それと、グレーとエンジの2色、エコバッグがありました。

 

買ってきたので、後日写真撮ってUPします。

 

その後、横断歩道を渡って、カフェに入り、トイレを借りました。

 

隣の席にはアメリカ人の・・・・う~~む、60歳過ぎてるのかなぁ?50代かなぁ? と言うようなご夫婦がいました。

 

ホテルの朝食に飽きたのか、むちゃくちゃ苦労して、

旅行用フランス語辞書みたいのを駆使してオーダーしていました。

普通のアメリカ風朝食が食べたかったようです。

オムレツとカリカリベーコンとトーストと薄くてたっぷりのコーヒー。

 

ベーコンはあきらめたようで、チーズ入りオムレツを頼みました。

 

コーヒー、、カッフェ・アロンジェって言えばいいんだよぉと 

校長先生に教わったフランス語を教えてあげようかと思いましたが、なんとなくオーダーできたみたいで・・・・

 

ご主人は、トーストを食べたかったようで、トーストってオーダーしたら、お店の人は大丈夫ですヨ、トーストですね。と言っていたので、ふ~~ん、パリでもあのパン食べられるんだぁと思っていたら・・・・・

 

 

出てきたのは、輪切りのバゲットを焼いたもの、トーストしたものでした。

 

 

ちっこい丸いテーブルで大きなお皿のオムレツが2皿出てきて、コーヒー2つと、パンのカゴと来て、置ききれず、すいているお店だから、テーブル2つ使えばよいのに、1つのテーブルで苦労していたアメリカ人のご夫婦を見て・・・・・

なんか日本人と似てるなぁ、なんか良い人だなぁと思いました。

  

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ヴァンプの蚤の市 その2

昨日の続き、ヴァンプ蚤の市です。

 

出店している人相手のコーヒー屋さんです。

 

 

もう、こう言う活字を使う印刷は過去のなのでしょうか?

前回、3年ほど前に来た時には、そんなにきになりませんでしたが、今回は何件も出ていました。

それで、買ってる人も結構います。

 

 

ピンズ。

新品もデッドストックもありました。

 

 

ピンとフェーヴ。

(フェーヴとは、1月に食べるガレット・デ・ロワと言う一種のパイのに1個だけ入れて、それの入った一切れを食べた人には幸福が訪れると言うものです。)

 

 

昔のアイロン。

上手にアイロンかけするのは、とても難しそうです。

 

 

ハウスリネンの店。

ほとんど新品ですが、日本のお店のようにバリバリ新品ではありません。

 

 

本気で欲しかった木馬。

表面は起毛の生地です。

 

 

そして、私が買ったものと、それを売っていたお店は内緒w

 

 

だって、次回行く時まで残っていて欲しいデッドストック物なので、売れて欲しくないんですぅ。

 

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PS、今、BS日テレで天使にラブソングを2を見ながらブログ書いてたんですが、

「私が、ヴェガスのショーガールだって?それは違うわ。だって、私は大スターよ!」とウーピー・ゴールドバーグが言って、ブツっと終わりました。

エンドロール無し。

 

すごい終わり方でびっくりしました。

 

先週の土曜あたりにパリでステージあったみたいですけどね、天使にラヴソングをin Pairs みたいな。

フランスのシスター集めてやるステージみたいで、ポスターがメトロに貼ってありました。

日本より、ヨーロッパのほうが人気なのかな?やっぱ教会文化の国だし。

ヴァンプの蚤の市

また、気を取り直して地下鉄に乗り、モンパルナスへ出ました。

モンマルトル・ビエン・ニュー・・・・嫌いなんだな、この駅。

歩く歩道があるほど長~~く歩いて、まるで、池袋駅からサンシャインビルまでのような長さで、それから外へ出て、メトロを乗り換えてポルト・ド・ヴァンプへ。

 

陽が差してきたので少し暖かくなってきました。

 

 

道を渡れば蚤の市です。

 

これは個人の趣味?

 

 

これは中身が何が入ってたのかわからないので買うのは非常に危険じゃないかと?

 

 

 

 

ここはレース関係の業者?

 

 

そんなに古くなさそう。

 

 

 

軍服?

 

 

3年前に来た時より、店数が増え、内容も個人の持ち物売り払ってる系の人が増加していました。

 

 

ワインのエチケット。

こういうのが結構人気があったりします。

 

 

つづく

 

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ルーブルからメトロに乗って

ご当地マック、マックバゲット。

 

カロリー高そうで食べられません。っていうか、ハムチーズだけのおいしいのたくさんあるから、マックっていうのも・・・・とこのときはwifi事情がわからないので、マックは完全スルー。

 

 

朝、8時位?のリヴォリ通り。

人影もまばら、旅行者なのか?これから出勤なのか?

 

 

カルーセル・ルーブルも閑散としています。

 

 

あれ?遺跡?こんなとこにあったっけ?

 

 

昔の城壁の跡らしい。

 

 

そして、メトロの駅で回数券、カルネを買って、コンコルドへ出ました。

土曜日到着だと、1週間定期の使用開始が月曜日だから、翌週分しか買うことができません。

しょうがないから、回数券で2日間しのぐしかありません。

カルネじゃなくても、モビリス(1日乗り放題券)でもよかったようにも思いますが、結果的に私には回数券が良かったと言うことが、2日後にわかります。

 

 

コンコルドで乗り換えて、ヴァンプへ行こうと思いましたが、なんか魔が差して、らラスパイユの自然食マルシェを見てみようとセーブス・バビロンで降りました。

 

 

お~~ルテシア。

間際になるとここもヒルトングループだから結構安い値段で出てきますが、こんなとこに泊まったら、毎日ボンマルシェ通いで買い物スイッチが入ってしまいそうで怖いので泊まれません。

 

 

レンヌ通りです。

マルシェやってるにしては、なんだか閑散としています。

 

 

あれ、やってないわ!

 

 

日曜午前のみ!

 

 

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2回目の朝食

いきなりニセジャポ。

シの点が1個取れちゃったのかと思ったら、裏側もスンハウス。

 

 

あった、あった、こってりラーメン。

私にはムリですけど。

 

 

ここは日本料理屋の多い、サンタンヌ通り。

なんかおいしそうないろんなお菓子が瓶に詰まっています。

 

 

この旅行をするにあたり、最初に予約したのは、このホテル、ルーブル・サンタンヌ。

冷蔵庫あり、日本のテレビ番組が見られる、リーズナブルな料金と言うことで、ほいほい予約。

 

 

うどんの国虎屋の真向かいでした。

 

 

なぜサンタンヌ通りに行ったのかと言うと、和朝食のようなものを出すお店がないかな?と思ったからです。

やはり、そんな店は無く、オペラ座通りへ出て、いつものカフェ・ロイヤルで朝食セット、プチ・デジュネを食べました。

オレンジ・ジュースと、コーヒーか紅茶、それにクロワッサンかなんか好きなパン1個で9,6ユーロでした。

 

 

ここのクロワッサンはなかなか美味しいので、意外でした。

 

そして、今回パリで食べた美味しいパンはこの時が最初で最後でした。

 

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パリ、はじめの1ッ歩。

オスマン通りでタクシーを拾って、パッサージュ・ジュフロワの奥にあるホテル・ショパンへ着きました。

 

ホテルの住所は、スマホでホテルの住所のページをお気に入りにしておけば、パリはWIFI飛び放題だって言うからそれ見せれば楽勝~~と思っていたら、いきなり開かない。

 

スマホのみを頼りにするのは危険です。

必ず、紙に書いたものを用意すべきです。

 

でも、運転手もパッサージュだから場所わかってるくせに、「住所がわかんないと俺達は行きようがないんだぜ」とか、ギャーギャー言われたけど、まぁ無事到着しました。

 

 

チェックインは12時なので、それまで荷物を預かってもらい、ヴァンプの蚤の市へ行くことにしました。

 

道の向かいにあるパッサージュ・パノラマはまだ薄暗く・・・

 

 

まだ時間も早いので、初めてパリに来た時に泊まったホテルロートレックの前を通ってみたり、

 

 

あの時は気がつかなかったけど、同じ建物の左隣はホテル・マリボーと言う違うホテルです。

 

 

オペラ座通りへ出ました。

ここからは前回の旅の続編みたいな感じで歩きました。

 

そう・・・・傘屋さん、アントワーヌを探しに。

 

 

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