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やった!オランジーナが買える!

3月28日、やっとオランジーナが日本でも発売になりました。

 

私は、もし、私の周辺で売ってなかったらど~~しよ~~~と思って、1ヶ月前に2箱、酒屋さんに注文していました。

 

ところが、発売日を迎えたら、ま~~、どこにでも売っていて、

 

コンビニで

 

 

スーパーで!

 

 

駅前のコンビニでは売れ行き好調~♪

 

 

あんまりいろんな所で売ってても、これであまり売れなければ仕入れないわけで、1年後の先細りが心配です。

 

だって、また買えなくなったらと思うと・・・・

 

で、この右のボトルはシャルル・ド・ゴール空港で帰りに買ったもの。

左は今回届いたもの。

 

 

な~~んか、フランスで売ってるもののほうが果汁が濃いように感じるのは気のせいかしら?

 

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やっとポンデザール

 あのパリの恋人で主人公のカン・テヨン(女性)が、後々三角関係になるスヒョク(男性)と出会った橋です。

スヒョクの自転車のチェーンが外れて困ってるのをテヨンが直してあげたとこです。

 

向こうに見えるのは、カルーゼル橋。

 

 

今は、世界中どこに行っても鍵の付けられる場所は鍵だらけ。

カップルで来て鍵を付けるとまたいっしょに来れるだか、一生分かれないだかと言うおまじないで、付けてるようです。

 

 

「あのころは・・・」的な思い出話になるのか、

「あのころから・・・」と言う、例えばローマのトレビの泉みたいになるのか、それは私達の次の世代?もしかしたら、その次くらいにならないとわからないことなので、

今、キレイ、汚いと言ったところでしょうがない。

 

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めざせ 芸術橋

朝から小雨が降ったりやんだりしていましたが、ここまで来たら、晴れ間が見えるようになりました。

 

セーヌを渡る船もなんだか爽やかに見えます。

 

 

Domaine de  Belesbats et  cie (たぶん)と銅像。

 

この建物の奥にパリ芸術アカデミーがあるので、この付近はなんだか高そうな絵の具屋さんがあります。

 

 

 かすかに芸術橋、ポンデザールが見えてきました。

 

 

 

ポンデザールです。

 

私がホテルをとっていたカルチェラタン地区と違って、なんだか華やかなで観光客も多いパリの街です。

 

 

 

さて、ポンデザールまでやってきたら、空は本気で晴れてきました。

 

向こうに見える建物はルーブル美術館です。

 

 

 

 

 

ポンヌフの恋人

さて、次は、オペラ座通りにある傘屋へ行って、おしゃれな傘を買い、オスマン通りの化粧品屋に行っていつものローション買って、モンパルナスでガレット食べる予定。

 

まず、オペラ座通りへ行こうと思いましたが、メトロでたた行っただけではつまらない。

せっかくだから、韓国ドラマ「パリの恋人」のロケ地をもう一箇所通って見ましょう、と言うことで、丁度来たバスにサクっと乗り込み、オデオンまで出ました。

 

パリのバスは車体の横に止まる停留所が書いてあるものが多く、慣れてしまえば便利です。

バス停1つ2つ乗ったりできるので、NAVIGO を持ってると便利です。あ、NAVIGOって言うのは、スイカとかイコカとかそういうのと同じです。

違いは、チャージ料金は1週間とか1ヶ月の期限できられているところです。

4日くらいしかいなくても1週間分のチャージしても元取れます。

 

オデオンは思ってたよりセーヌ川から離れていて、でも、そんなことは言ってられないので、ズンズン川目指して歩きました。

 

そしたら、ポンヌフに出ました。

 

 

映画、ポンヌフの恋人でホームレスの青年が暮らしていた場所だぁ、なんて思ってこれもまた道に迷ったおかげでw

 

 

で、私の目的は、芸術橋、ポンデザールを渡ることなので、ここは渡らず、もう1本先まで左岸をセーヌ川沿いに歩きます。

 

なんだか変わった建物がありました。

Palais de la Monniar,お金の宮殿?フランスの大蔵省?造幣局?

 

奥に入っていくと貨幣博物館があるらしいです。

 

 

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貸しDVD屋の看板犬

 

い・・・・生きてたぁ!

 

 

参照↓

http://rachel.iza.ne.jp/blog/entry/1611623/

 

過去を思い出して書いてるので読みにくい文章ですが、要するに2009年に行った時見かけて、2010年に行ったらいなかったから死んじゃったと思ってた。

 

でも、実は私が勝手に殺してただけだったという(汗

 

 

5月にまた行くから元気にしてろよ~

 

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パリ、マレ地区 サンス大司教館

サンルイ島から右岸に渡り、そのまままっすぐ行って3つめの交差点を右に見たら、ありました。

サンス大司教館。今度は真っ直ぐ目的地まで来れました。

 

 

 

 

 

庭もあるんです。

 

 

 

表から見てみました。

 

1495年から建築が始まり、パリを管轄するサンス大司教の公館でした。

その後、色々持ち主は変わり、一番?なのは、

フランス革命の時、芸術を勉強する学生がジャム工場として使ったという・・・・

 

革命の時に芸術を勉強?

芸術勉強してる人がジャムを作る?

お屋敷でか?

 

?????

 

今は、パリ市立図書館となっていますが膨大な写真、ポスター、絵葉書等があるそうです。

 

収容数は 雑誌2580冊、ポスター23000枚、はがき1110000枚、複製画?32500枚、商業カタログ28000冊、 スライド50000。

 

この日は、午後からじゃないと入れませんでした。

 

 

ガーゴイルがなんか猿的で、日光の見ざる聞かざる言わざるに似ています、なんとなく。

 

観ざる着飾る言わざる・・・観光せず、ショッピングだけして、(お土産買うのが面倒なので、)友達には内緒でパリに行く、バブリーな奥様、なんてねw

 

 

中庭に入ってみました。

外側は丸っこかったけど、中の塔は四角。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面入り口の左角にこんな彫像。

これは、何をしている像かしら?

 

 

そして、これは向いの小学校。

 

うっるさい!

 

行った時が、丁度休み時間だったみたいで、蜂の巣を突付いたみたいなすごい騒ぎでした。

 

 

で、この日はチェックアウト12時だったので、一旦ホテルに戻りました。

 

ポンマリーの駅前公園の木はなんだかいっぱい巣がくっついていました。

 

 

 http://blog.with2.net/link.php?1035348

ついに上陸、サンルイ島

小雨降る中、1本道を戻って、サン・ルイ島へと続くトゥールネル橋を渡りました。

隣のシテ島が見えます。

 

 

ノートルダム寺院です。

後ろ姿の方が美しいです。

 

 

サン・ルイ島に入ったら、なんだか少し時代が変わったみたいで、ディズニーランドみたいだったりもして。

 

 

島の全てが古いものが残っているわけではなく、もう少しだけ新しいとこもあります。

教会に時計が付いていました。10:20です。

 

 

 

すぐに向こう岸に出ます。

 

 

ここらへんセーヌ川の両岸には古本の屋台があります。

島にはありません。

犬が店番です。

 

 

 セーヌ川を渡る前のインテリアショップは、オケツの太ったプードルが店番でした。

 

 

 でも、この犬はプードルで良いのでしょうか?

なんかウェスティ・ハイランドテリアとか、なんか区別付かないのもいるし、だいたいここフランスだし。

 

そうだ、右岸の古本屋の店番の犬もなんて言う種類か不明。

 

 

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サンルイ島初上陸か?

予定では09:30にはマレ地区にいるはずでした。

ホントに簡単にいけるはずだったんです。

でも、すんごい遠回りして、やっとリュテス闘技場に行ったので、2時間ほど余計な時間がかかってしまいました。

 

マレ地区はもうあのシンデレラ城のような建物の写真を撮るだけしかいられないでしょう。

 

徒歩でサン・ルイ島を抜けます。

サン・ルイ島、初上陸です!

 

途中、サンルイ島へ渡る橋へ行く道をこれまた1本間違えて、REU DE POISSY をセーヌ川に向って歩いていました。

 

途中でふと気になる建物があったので、入ってみました。

 

うっわ~~~!!

 

 

校長先生のブログ パリsozoroプロムナードで写真を見てからずーっとどこにあるのかなぁ?と思っていながら、いざパリに着いたらそんなことすっかり忘れていた場所です。

 

この建物は、昔修道院だったところで、奥のほうやら上の階やらを使ってLE COLLAGE DES BERNARDINS と言う学校っていうか、日本で言うコミカレみたいなものになっています。

 

1245年に建てられたものの、フランス革命の時に刑務所になり、倉庫になりと言うよくある流れになり、2001年にパリ市が買い取り、2008年に4年間かかった修復が終わり公開されるようになったそうです。

 

すっきりしたなかなかステキな空間でした。

 

 

もう桜が咲こうと言う時にいまさらですが、クリスマスツリー。

この日は12月13日・・・・だったかな?

 

 

広~いホールの左手が1枚目の写真、右手奥には売店。

本が多いのですが、この時期はこう言ったクリスマス用品も売っていました。

ピントが勝手に右から2列目の後ろの方の女の人に合ってしまいました。

 

 

 

道に迷うとたまには良いこともあるわw

 

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Square Capitan と日本初公開のお店

 

地味な写真が大量に続くので、2日に分けてみましたw

 

競技場から、闘技場と言う人もいるようですが、階段を降りて行ったら、雰囲気が違うというところで昨日は終わりました。

 

 

 右を見たらなみやら芝居がかったような大階段が!

 

なんでいきなりオスカルの世界なのかよくわかりません。

リュテス闘技場に併設されているのですが、こちらはローマ時代ではなさそうです。

 

 

 SQUARE CAPITAN 

 

1916年に、ルイ・キャピタンと言う人権派の歴史学者がイタリー風の庭園を作ったそうです。

この下は運河から引いた水のタンクだそうです。

 

なんでイタリー風なのかが不明。

 

この像も謎ですが、クビのないニンフだそうです。

 

 

 capitan とは空威張りをする男とフランス語の辞書には出ていました。 

宣教師だとばっかり思っていました。

この広場とは関係ない話ですけど。

 

 

犬の散歩、鳥の餌付け、花火、飲食はダメだそうです。

現在は近所の人のスポーツ公園みたいになっていて、子供がサッカーしたり、ペタンクという手でやるゲートボールみたいなものの試合があったりしてるそうです。

 

遺跡でボール遊びさせちゃう太っぱらも理解できませんw

 

 

 

 

出てきたら、ここでした。

つまり、RUE DE ECOLEを大学のタワーの方向に歩いて行って、この店のところを右に曲がるとすぐリュテス闘技場と言うことです。

 

2時間あまりかかった私はなんだったんだ?

ミシュランもなんだかな・・・

 

 

 通りの名前をクローズアップしてみました。

 

 

そして左に曲がるとおなじみの風景

 

 

みんな学校に来るとベリブは満車。

 

 

そして、

日本初公開(たぶん)のおしゃれなお店、ヤンキー

 

これはホントにパリにあるお店です。

横須賀ドブ板通りとか横田基地の脇の16号線、はたまた沖縄の国際通りでもありません。

 

パリです!

 

 

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リュテス競技場

 小学生に紛れて入ってみました、リュテス競技場。

向こうは市営住宅みたいな感じです。 

 

 

 見回してみました。

茶色の煉瓦は、昔の城壁なんでしょうか?

いろんな所で見かけますが、それが単なるちょっと古いだけの建築物なのか、城壁の跡なのか不明なままです。

 

 

 ぐるっと歩いてみました。

ここは出入り禁止らしい。向こうは何があるのかしら?

モンジュ通り?

 

 

おっと、階段がありました。

登ってみましょう。

 

 

なにやら工事の人が入っています。 

私が入って来た入り口(木が茂っている下)

 

 

小学生は勉強中。

何を教わっているのかしら?

 

左下の四角いところは、闘技に出る猛獣を閉じ込めていたところでしょうか?

 

 

こんな席の跡もあったりして、

 

 

ぐるっと3/4くらい回って階段を降りたら風景が一変しました。

 

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