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パリの3がっかり?

世界の3がっかりは、シドニーのオペラハウス、シンガポールのマーライオン、ブリュッセルの小便小僧、もしくはコペンハーゲンの人魚の像と誰でも知っていることですが、

 

実は、

 

パリにもあるらしい!

 

ま、そんな話は置いといて

 

サンジェルマン・デ・プレにあるドラクロアの住居跡が美術館になっているので、連れて行ってもらいました。

 

 

なかなかわかりにくい場所です。

 

 

 

2階が彼の住居でした。

 

 

 

 

中は写真撮影禁止。

作品保護のためか暗~い中を進みます。

 

部屋が3つくらいあって、ドラクロアが最後に寝ていたベッドとかアフリカ土産とか置いてあります。

 

行った時は特別展をやっていたらしく・・・

 

これはラトゥールがドラクロアへのオマージュで書いたものです。

(ドラクロア美術館のサイトから借りてきました。)

 

 

この絵がある部屋には、マネ、ラトゥール、ボードレイルらとパーティの招待をしたり、されたり、みんなで海に行ったりのお手紙とか、

海で合宿した時の各人の作品が飾ったりとかしてあります。

 

そんな青春・・・・・普通すぎます。

 

が、問題はそんなことではなく、なにしろ暗いので、絵や手紙の下にあるちょっとした解説が読めません、っていうか見えません。

 

小さい懐中電灯を出して照らして読んでいたら、係員が注意しに来ました。

 

話をしていて注意されてる人もいました。

 

小さい部屋3つを回ったら

「これでオワリ?ドラクロアの作品もほとんどなかったよね?」

 

よっく見たら、ドアがあって、外へ出て階段を降り、離れのアトリエに行けました。

う~~む、行っただけ。

 

そこから階段で庭に下りることができます。

そこから建物の写真撮ってもよかったんだと思いますが、あまりに規制が多い事にあっけにとられていてカメラを出すの忘れました。

 

また来たとこを戻って、もったいないから、もう一度廻りました。

う~~む、普通の青春。

 

事前に予約しておけば、別の部屋も見せてもらえるようです。

 

日本語版の解説ペラがあって、ドラクロアが無くなったら、作品はほとんど誰かが持って行ってしまい、それをすこしずつ戻してもらって、美術館として公開することができるようになった。みたいな事が書いてありました。

 

ドラクロアは大事にされてんだか、餌食になってんだかよくわからなくなりました。

 

名前のわりに、ホントにつまんないので、ここは行かなくても良いとこだと思いました。

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

 

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サンジェルマン・デ・プレ

 オペラ座通りからバスに乗ってルーブルを突っ切り、サンジェルマンデプレへ出ました。

 

だいぶ日にちがたってupしてますので、この写真のは昨年の12月14日です。

 

教会の脇にはマルシェ・ド・ノエルがありました。

が、覗いてません。

 

よく見たら横断歩道が格子。

なんで? 

 

 

ここの塔はいつもすっとキレイに建っていて、パリだな~と感じるスポットの一つです。

 

教会の前の道を入ると向いにルイ・ヴィトンがありました。

その前にあった唇。

フォトスポットです。

 

でも、これって誰が出してるのでしょう?ヴィトン?

 

 

 サンジェルマン・デ・プレ協会の奥にあると思っていたアボリネールの像は実は横の庭?にありました。

そういう意味の奥だったのか。

 

 

けっこう広い場所に一人でいてこの像もなんだか可哀想です。

 

まっすぐ進むと景観がうつくしくなんかの撮影によく使われてるという地区にきます。

 

 

 ちょうど道路掃除の水が出る時間でした。

 

 

 http://blog.with2.net/link.php?1035348

パリのインベーダ

ラ・ミュエットから地下鉄に乗り、コンコルドで乗り換えて、オペラで降りました。

 

雨の日にメトロの中にすごくステキなデザインの傘を持っている人がいて、街で犬の散歩をしている人がすごく可愛い傘を持っていて、

 

こりゃあ・・・・・

 

っと思って、ギャラリー・ラファイエットに行って見ました。

 

ろくな傘はありませんでした。

日本の百貨店の品揃え以下。

ホントに、お買い物に来たら雨降ってきちゃったから買おうっていう程度の無地の傘しかなくて。

 

「他に傘売り場ありますか?」って・・・・じゃなくて、

「傘売り場はここだけですか?」って聞いたら、

「ここしかありません」って言うことなので、どこかに専門店があるのでしょう。

 

あきらめて表へ出ました。

 

ラファイエットのクリスマスのウィンドウ。

テーマはロックでした。この子の隣に黒い服来たおねぇさんヘヴィメタバンドのお人形がありましたが、あまりパリっぽくなくて・・・・

 

 

オペラ座の裏側、工事用のフェンスが取れてすっきりしてたので、なんかほっとしました。

 

 

ふと振り向いたらインベーダがいました。

 

 

 フランス人アーティストの作品ですが、去年パリで1000個目を書けた(貼れた?)とかでニュースになりました。

世界中で2005年ころからボチボチやってたらしいです。

 

日本にも、渋谷、代官山、六本木にあったみたいですけど、なんせ日本だと器物損壊だかなんだかに当たる犯罪だし、警察も消しちゃうから六本木の歩道橋のは今はないかもしれません。

 

日本のは代官山の以外の写真も開かなくなってしまったようです。

 

http://www.space-invaders.com/sominv.html

 

私が発見したのは、空港から市内へ行く道の地下に入る入り口に赤い大きいのが1匹と、このオペラ座の脇の1匹だけです。

 

せめて原宿のだけでも見つけたいなぁ。

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

 

 

 

http://www.space-invaders.com/sominv.html

 

 

パリのヤマザキ

マルモッタン美術館からの帰り、道に迷ったものの、どうにか地下鉄の駅まで戻ってくることができました。

 

迷ったおかげで行きには気がつかなかったヤマザキのカフェを発見!

 

 

日本とどう味が違うのか確認のためここでお昼を食べることにしました。

お客さんはそこそこ入っています。

スタッフは日本人の女の子もいますが、基本フランス人です。

こういうところが韓国や中国のお店とは違います。

 

 

 

本日のキッシュ、キッシュロレーヌ。

 

味はまぁ普通。可もなく不可もなく。 

 

 

食後に紅茶とイチゴ・ショート

 

 

フランスだから生クリームおいしいだろうなぁ?などど期待大。

 

食べたら・・・・・

 

 

普通の不二家のケーキで、なんかがっかり。

イチゴも日本風、スポンジもとりたてて美味しいわけでもなく、なんでこんなの食べようと思ったんだろうと深く反省しました。

 

つまんないこと確認しようと思ったりしないで、隣のブラッセリーにでも入ればよかったと思いました。

 

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348 

世界街歩き 

昨夜のNHK、世界街歩きはナントでした。

 

駅前にお城があると言うのがパリからの日帰りに良いかもしれません。

 

 

お城の中は公園みたいになっていました。

 

 

歩いた地図があります。

 

 

お城見て、なんとか言うパッサージュ歩いて、ガレット食べて、塩買って帰る日帰りなんでどうでしょうか?

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

 

マルモッタン美術館

 マルモッタン美術館は写真撮影禁止です。

チケットを買ったら、クロークがあるのでチケットを見せてコートを預かってもらいます。

 

チケットを見せる必要があるので、預けるコートのポケットにチケットを入れっぱなしとかにしないように要注意!

 

ギュスターブ・モロー美術館よりずっと明るく広いところです。

19世紀にある貴族が狩猟用に建てた別荘を当時のお役人だったマルモッタン氏が買い邸宅としていた。美術収集家だったその息子の死後、美術アカデミーに寄贈され、1952年には、モネの主治医の娘から所蔵品が寄贈された。

 

その中にモネの印象・日の出と言う作品があり、それがここの目玉になっているそうです。
 

なんせ写真撮影禁止の美術館なので、WIKIPEDIAから写真借りてきました。

 

 

この絵は1985年に盗まれ、90年に戻ってきて91年から再展示されてるそうです。

 

日本のバブルのころですね、盗まれたの。

なんかこの盗難事件の経緯調べてみたい気がしてきました。

 

木立の中の美術館を後にして・・・

 

 

来た時とは別の道で公園を突っ切りました。

 

 

公園を抜けたらエッフェル君が見えました。

 

 

来る時には気がつかなかったような建物。

城壁の跡を利用してるのでしょうか?

 

 

静かなお昼時の住宅街です。

 

 

なんか学校のような、市場のようなところに来ました。

 

 

あれ?????

 

 

 こ~~んな所は通ってないっ!

 

また道間違えたっ!

 

ヤヴァイっ!帰れるのでしょうか?

地下鉄の駅さえわかれば・・・・(汗

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

 

 

 

マルモッタン美術館への道

メトロの駅からラヌラグ公園はすぐわかりました。

 

公園を突っ切る?沿って行く?

 

ここでまず迷います。左へ行くか、右を選ぶか?

こういう肝心なところに案内版が設置されてないのもフランスっぽい。

 

 

公園をつっきるって言うんだからここは右で。

 

 

こんな像がありました。

寓話作家のラ・フォンテーヌの像です。

 

フォンテーヌさんが創ったきつねとカラスという話があって、カラスの咥えているチーズを欲しかった狐が

「カラスさん、声かっこ良いですね」と言うとカラスがカァと鳴いて口をあけたのでチーズがおっこちて狐が取っちゃった。「カラスさんカッコいいけど、頭悪いですね」って狐が言った。

 

最後の1行がフランスっぽいですw

 

 

カラスと狐

 

 

 

 

フィンテーヌさんの像でほのぼのした後、まっすぐ歩いて行くと、左手に見えてきました。

マルモッタン美術館。

 

 

 

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そして神戸

神戸ぇ~~ 泣いてどうなるのかぁ?♪

 

阪神大震災が起きた時、この歌はなんだったんだろうとなんだかものすごく哀しくなりました。

 

中国に行くといろんな歌手が中国語でカバーしてて、なんだかどこへ行っても耳にします。

香港でも、マカオでも本土でも聞きました。

なぜかパリのムフタール通りでもw

 

と、そんなことは全く関係なく、今日はギュスターブ・モロー美術館からマルモッタン美術館への移動の話です。

 

朝、暗いうちからwメトロを調べまくって、サンラザールで乗り換えて行くことはわかっていました。

 

トリニテなんちゃらの駅からサンラザールまで1駅。

ちゃちゃっと行きました。

9号線に乗り換えます。

 

9号線はこっちっていう看板をなぞってサンラザール駅構内をどんどこ歩いて行きました。

 

どんどこ

 

どんどこ

 

どんどこ

 

5分経過

 

こっち

 

どんどこ・・・・

 

 

あ!消えた、やっと着いたわ。

 

あれ?9号線じゃない!

右に行くと改札だし、どうなってんの?

 消えた9号線、2時間サスペンスみたいですw

 

 

で、右を見てみたら、改札の左にトンネルの入り口みたいのがあって、そこを降りれば9号線かな?っと。

行って見ました。

そしたら、そこからまたどんどこでw

 

5分くらいかなぁ?もっとかなぁ?歩いたら、や~~~~~~っと9号線の駅に着きました。

 

そしたら、駅の名前が違ってましたw サン・オーガスチン

 

 

トリニテなんちゃらからはサンラザールの一番右に着き、メトロのサンラザール駅を突っ切り、まだもっと歩いて1駅分くらい歩いてやっと9号線。

これって、乗り換え可のうちに入るんですかね?w

 

ま、日本でも、飯田橋で有楽町線から大江戸線に乗り換えるのも6分とか言うけど、本当は10分近くかかるし、あぁ・・・・そっか、大江戸線はパリの真似して通路作ってるッぽいからそんなもんなのかな?

 

 

っと言うわけで、初9号線16区方面です。

 

ラミュレットで降りて、マルモッタン美術館の案内番を見て、また歩きました。

 

途中でなんかの実がなっていました。

 

 

 

 メトロの駅から公園を突っ切って行くということがわかっていたので、今回は迷わずにとっとこ行くことができました。

 

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ギュスターブ・モロー美術館 3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギュスターブ・モロー美術館 2

 

昨日の続きです。

 

3階へ上がってみたら景色は一転、広~いホールにでました。

左側にはポスターにあった美しい螺旋階段があります。

 

 

右側です。

 

 

 

ここにも思った通りすごい数の絵が展示してあります。

 

私が気に入った絵だけ写真を撮りました。

気に入ったといっても、ここにある中では、と言う意味で、好みの絵ではなく・・・・

 

池田理代子は、石膏や油絵のデッサンを一から勉強しながらベルばらを書いていたそうですが、

この絵、確実に見てるなw

 

 

モローは何をしたかったのか、だんだんよくわからなくなってきました。

 

 

 

ストーブです。

こんなのだけで暖かくなったんでしょうか?

ストラスブールのアルザス博物館にあったのと同じ形です。
 

 

 

日本だるまストーブはこのストーブと火の回りっていうか、熱のまわり?とか燃えかすの落ち方とか同じなのに、なんであんなカッコなんでしょう?

 

天井の高さの加減でストーブの高さも決まり、できるだけ石炭とか薪とか入れられるように丸っこい形になっちゃたんでしょうかねぇ?

 

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