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最初のミッションとは?

うふふ・・・

 

あった、あった。やっぱりここでしたね。

魚釣りネコ通り。アタゴオル物語のようです。

 

 

 前回パリ最後の日の散歩で通った道。

 

 

ここの路地の手前で確か赤い傘の絵を見たような感じがあり、写真は撮らなかったのに記憶に残り。

 

そして、↓のブログを見て同じ人の作品を発見し、

 

http://kazuhama.iza.ne.jp/blog/entry/1519719/

  

http://kazuhama.iza.ne.jp/blog/entry/1121240/

 

http://kazuhama.iza.ne.jp/blog/entry/1779160/

 

 

 

いつの間にか私にとってパリの風景の一部分となりました。

 

一番最初に見た絵を確認に行くのがミッションその1でした。

 ま、こんにちは、また今回もよろしくね!みたいな感じ?

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

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パリで最初のミッション

さて、旅もついに後半、パリを歩きました。

12月13日火曜日です。

 

ホテルを出て、メトロのミュチュアール・モーベリテ駅前に出ました。

 

マルシェをやってました。

 

 

赤い色のコーナー

 

 

いろんな色のミニトマトをまぜこぜにして販売中。なんかおいしそうです。食べてみたいです。何で買わなかったんだろう???

 

 

マルシェをひやかしたらまっすぐセーヌ川の方に向かい、右に曲がりました。

 

入って良いのかダメなのかわからないドア。

ドアの下両方にある黒い鉄でできた長茄子みたいなものは、犬のフンを踏んだ人が靴底をきれいにするためのものですか?

 

 

入っちゃダメでもなさそうなので、入ってみました。

パリ病院博物館、入場料4ユーロ。

まだ10時前なので開いてません。

ミュゼ・ド・キュリーとか書いてあったので、てっきりキュリー夫人の博物館がパンテオンの向こうから移転したのかと思いましたが、キュリー夫人の特別展やってたんですかね?

後でまた来て入ろうと思いながらその後足が向くヒマがなく。

 

 

パリだなぁ~と思いながら、ミッション遂行目指します。

 

ここ1週間、日本は毎朝氷点下の日々ですが、それに比べると、このころのパリはまだ秋だったように思えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真だとわかりませんが、ここを歩いていた時は、時折風雨が激しく、傘をさすのもままならず、

 

それでも・・・・パリはぁ~~パリぃ~♪

 

皆さんご存知のブキニスト(道向こうの緑の小屋みたいなとこ)も1件も開いてません。

 

そして、ミッションその1発見!

 

つづくw

 

http://blog.with2.net/link.php?1035348

パリの宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決断はお早めに! パリは大渋滞!

なんか朝から2回揺れて、あせって起きました。

昨日も会社にいて3回位短いグラって言うのが来たような来ないような感じで、

「揺れてるよねぇ?」

「あ、やっぱり?」みたいな会話がありました。

家に帰って聞いたら、テレビで千葉は津波に気をつけろとか、大きい地震が来るかもしれないから気をつけろとか放送してたそうです。

 

去年の3月11日以降は携帯電話のピュインピュインと言う音がうざい位なりましたが、昨日はそれも無く、うちの会社の人はテレビの報道で何をやっているのか誰も知らず・・・・

 

大丈夫なんだろうか?次にまたデカいの来たらまた大混乱確定。

ま、来なかったけど。

 

 

 

などと、ビビリながらも脳天気にフランス旅行の続きなど、今日も徒然。

 

 

 

朝から雨模様のストラスブールを脱出し、シャルル・ド・ゴール空港に到着した時は陽が照って暖かそうでした。

ド~ンと私の乗った飛行機が着陸したら、滑走路の隣の芝生にある向こうの穴から子兎が2匹出てきて走り回りました。そしたら、もう少し手前の穴から大人の兎がでてきて、子兎をしかり、穴へ戻しました。

 

パリは畑のまんなかにある都市です。なにも空港なんかに住んでないで、畑に行ったら良いのにと思ったけど・・・・捕まるですかね?

 

午後4時前に到着しましたが、ターミナル2Gは遠い!

 

 

2Gから普通のターミナル2へ行くバスはすぐ来るけど、10分近くかかって2へ行きます。

 

最初はエア・フランスのバスでリヨン駅まで行って、パンテオン近くのホテルまではタクシーで行こうと思っていました。

エアフラバスは2Eでも2Fでも乗れるから、適当なところでシャトルバスを降りました。

 

いつもはすぐに見つかるバス停が見つからない。

なぜ?

一応インフォメーションで聞いてみるかなと寄って聞いてみたら、階段おりて柱ナンバー××と言われたので、そこまでエッチラオッチラ行きました。

そしたらそこは、工事用車両の来る場所でした(爆)

 

じゃあ、まだ明るいからPERでサンミッシェルに出るかな?と今度はCDGバル(空港内のモノレール)に乗ってシェラトンホテルのある駅まで行きました。

さて、PERの駅に行こうと思ったら、いきなり周辺の人のガラが悪い。

サンミッシェルに到着したら暗くなるし・・・・

 

やっぱエアフラバスかなぁ?と思いましたが、バス代16に、リヨン駅からのタクシー代を足すと、40ユーロ越えで、だったら、空港から直接タクシーでも大して変わらないかな?っと、タクシーで市内に入ることにしました。

飛行機降りてからすでに小一時間。

タクシーが街に入ると帰宅ラッシュの時間帯で大渋滞。

最初からタクシーにしていれば、30分は早くパリに入れた。

アホか?

って、こんなこと読んでるのも苦痛でしょうか?w

 

で、ホテル、クロードベルナール・サンジェルマンに到着。

 

部屋の様子は明日のブログでご紹介。

 

地下鉄ミュチュアール・モーベリテの近くです。

 

夕食は、肉が食べたかったので、ホテルの並びにあるコントワールと言う店に入りました。

サンジェルマン・デ・プレのル・コントワールの姉妹店かな?などと思って入ったのですが、どうも全く関係ないようです。

 

テンダーロインステーキ、マッシュポテトのなんとか添えと言うのにしました。

ワインはハウスワインのグラスで1杯。

 

 

お肉はまぁ固いけど味のあるあの肉です。

この左にある白いのがマッシュポテトにチーズを溶かし込んだもので、鍋で持ってきてその鍋の中身全部をお皿に入れます。

「enough」 とか 「stop」 とか言ったのですが、全部乗せでした。

フレンチ・フライに変えてもらったほうがまだよかったかも。

で、結局半分も食べずに残してしまいました。さっさと食べないとさめて固まっておいしくないw

 

支払いは、ワインと肉の皿で23ユーロ位だったかなぁ?

 

ここの店のワインはすごく色が濃くてアルコールも強くて、1杯でヘロヘロになり、とっとと部屋へ帰って寝てし

まい、この日はパリは全く歩かずに終わりました。

 

 

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さて、パリへ行くかな?

ストラスブール最後に乗ったトラムで、運転席をとってみました。

 

ストラスブールのトラムはその姿がカッコ良いのに、なんでこんな写真?w

 

それにしても、駅に近づく時のアナウンスのBGM,

ドンドロドンドロ、デンデロデンと、ジョーズの仲間が出てきそうな音楽、どうにかなんないんですかね?w

 

 

3泊、お世話になりました。これでホテルともお別れ。

 

 

 3日間、雨模様で、でも肝心な時は晴れて、なかなか良い感じだったアルザス旅行。

見落としたのがあるから、もう一回行きたいと思います。 次回はパリから電車で。

 

ホテルから空港まで行こうとホテルのコンシェルジュに1時にタクシーを呼んでくださいとお願いし、チェックアウトして荷物を預けて街に出ました。

 

ところが、街から戻って、1時になってもタクシーは来ない。お客さんを乗せたタクシーがついたので、それに乗るのかな?と思ったら、つーっと行ってしまいました。

ま、フランスだからね、位に余裕でいたんですけど、10分過ぎても来ません。

次にお客さんを乗せてホテルに来たタクシーに、

「予約したけど来ないから乗っていいですか?」と言うことで乗りました。

雲がひくくたれこめ、雨が降り始めました。

 

空港へは充分余裕を持った時間に到着しました。

 

手続きはサクサク済み、お店でも見ましょうと思ったら・・・・

 

店がないっ!w

1件だけ本当にお土産物しか売ってない売店があり、ダルそ~にしてるやる気の無い店番が一人いるだけで、その人もいなくなってしまいました。

 

お茶する店も・・・・あったかなぁ?

 

そんなに小さい空港なんだ、と思ったそこのあなたっ!

小さいからゲートへも行きやすいかと言うとそうでもないのでご用心!

 

迷路のようなガラスの廊下を歩き、こっちへ行けという方向に行くと立ち入り禁止。

あれ~とウロウロしたら、階段があって、そこを降りたら待合室。で、そこからバスでゲートの待合室まで行く。飛行機にはまたバスに乗って行くと言うw

 

パリ行きなのにすみっこに追いやられてる感じだったのは、ここからはドイツ方面へ行く人の方が多いっていうことなのかな?

 

 

 この街はどこかな?

 

 

 

 

お菓子とジュースが来たころ、下に風力発電が見えました。 

 

 

 さて!

パリに着いたらまず何を食べよっかな?

 

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ストラスブールの反省

最後にボルグリーのマルシェ・ド・ノエルを歩きました。

 

幼稚園のお散歩もマルシェ。

先生一人で子供2人まで。檻みたいなのに乗せられてお散歩してる日本とは大違いです。

 

 

3泊もしたのに、見落としだらけのストラスブール。

 

ロアン宮は現地発行の観光ガイドには装飾美術館と書いてあって、

クエちゃんと

「装飾美術館って行って見る?」

「装飾は別にいいや・・・マルシェとか教会とかの方が見たい」

「だよね」

とパスした所でした。アホすぎる。

 

鹿薬局というのもあって、それは世界遺産に含まれてるようなんですが、

今は、お土産物屋になっていて、日本語でウインドーに

「鹿薬局」って書いてあって、

「これ、建物がすごいから昔薬局だったんじゃないですかねぇ?」

とか言っていたのが、実はチューダー様式で唯一残る建物とかって話だったんですね。日本に帰ってきてから調べたんですが。

事前にもう少しちゃんと調べて行くべきでした。

 

お菓子やナッツも1袋小さいのを買っただけで、

それと言うのも後半3日はパリで、「パリにもマルシェ・ド・ノエルはあるわけだから、そっちで。」

「ま、パリが控えてるからねぇ」

と思ったのが敗因。パリじゃあ売ってませんでした。

 

ナッツにアメとココア?がコーティングされているのですが、思ったよりずっとおいしかったんです。

最後の朝、マルシェを何件か見て回ったら、1.8ユーロから3ユーロまで店によって値段が違うんですが、量も作ってるお菓子やさんも同じ。

奥の方のお店が安いかと言えばそうでもなく、

とばっ口の店が一番安かったと言う・・・薄利多売か、他のオーナメントとかも奥の方がお高かかったですね。日本人とこう言う所、物の考え方が違って、面白いと思います。

 

 

ヌガー、そんなに歯にくっつかないので、銀歯でも安心w

 

 

 

 

そして、メインのお土産、クリスチャンのクグロフ。

5.3ユーロ。

 

 

あけてみるのはもうしばらくオアズケです。

 

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最後の朝のストラスブール

ピントがあってませんが、クレベール広場にあるクレベール将軍の像です。

 

 

ウィークデイの雨の朝にはクリスマスツリーを独占できます。

 

 

 

前のフランス旅行から1年半以上もたってしまうと、フランス行きたい病が頂点に達し、行きたくて行きたくてしょうがなかったフランス版モスバーガーと言うか?ブリオッシュ・ド・レ。

実際お店の前を通っても、おいしいパン屋さんがたくさんあるので、入る気はおきませんでした。

 

 

ブタもこうなると可愛い。

 

 

ブーが競争してる装飾はブタ肉のソーセジ屋さんでした。

 

 

大聖堂の前へ出るここの通り、土曜の夜には向こうから来る人と、向こうへ行く人で激混みで抜けるまで10分以上かかりました。

その激混みの道に自転車で入って来る人もいて迷惑だったなぁ。

たぶん、たぶんだけど、この通りにある小さなケーキ屋さんで前の晩にミルフィーユを買ってホテルで食べたんですが・・・・・

フランスにも美味しくないケーキってあるんですね。

パイ生地もしつこく、カスタードクリームも糊のようで、

あらま~でした。

別の通りだったかもしれません。

 

 

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ストラスブールに戻りました。

16時半の電車でコルマールからストラスブールへ戻ってきました。

 

月曜の夜のストラスブールは人ごみも少なくきれいです。

 

カルティエの装飾は大人な感じ。

 

 

ケーキ屋のクリスチャンはカッコウの巣?

このお店の前の曲がり角は観光用馬車の馬が毎晩落し物をしていくので、上ばかり見ないで、足元に注意が必要。

なにやら香ばしい草の香りがただよっているので、だいたい気がつきますがw

 

 

しつこく大聖堂に柱を支える人を探しに行きました。

17時半でした。

天文時計が動いていました。

12時半以外の時間にも少しだけ動く時があるみたいです。

 

で、この写真はささえてる人ではないようです。

う~~ん・・・どこにあったんだろう?

 

 

大聖堂前のマルシェ。

 

私はチビなので、土日の夜は人垣の向こうにあるお店の中は見ることができませんでしたが、思ってたよりきれいな品揃えでした。

 

 

中に蝋燭をともすグラス。

一つ一つ模様が違い、買おうと思ったら迷いそうです。

 

 

これは売り物ではなくウインドーの装飾です。

 

 

この夜もヴァンショーが香ります。赤と白とあるんですね。

ホットオレンジもあります。

 

 

 

 

 

夜になると寒いので、サンタ帽の人が増えます。

 

 

 

コルマールの駅についた時、ホームの階段をおりたところで、なにか貰ったので、ホテルで見てみました。

 

 

日本で売ってるモモの天然水で作った紅茶のパックでした。

チョコもついてます。

飲み物のキャンペーンなのに、お菓子をつけてるところがなかなか親切です。

 

 

この日の夜はホテルの近くで食事をしようと思ったら、お店はな~~んにもなくて、ルームサービスには食べたいものが無くて・・・ハンバーガーヒルトンとかなんですね。

りんごとチーズとお菓子、それと残ってた白ワインのハーフボトルを1本飲みました。

いつの間にか眠ってしまい、目が覚めたら吐きました。

白ワインは体に合わない。ダメだ。

 

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降雪情報

昨日の帰り、駅についたら直径3センチくらいの雪が降ってきました。

 

朝、起きたら積もってましたが、もう少しとけてるようです。

 

 

雪道を自転車ひいてご出勤。

帰り道は凍結するんじゃないですか?大丈夫?

 

 

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ウンターリンデン博物館

 

 ウンターディンレンと言う名の博物館です。

入場量にはテレフォン・ガイドの貸し出し料が含まれてます。日本語のはありません。 

 

元キリスト教の施設だったようです。

 

 

見学は順番に数字を追っていけば良いようになっていました。 それでも迷った私。方向音痴のプロです!

 

 

なんでもかんでもの博物館で、アルザス博物館にあったのと同じようなチーズやワインの設備がありました。

 

 

 

 

その他、アルザス独特の生活用品やら、武具やらありましたが、写真は撮ってません。

 

そして、この教会のメイン?へと近づいてきたようです。

 

受胎告知、鳩と白百合があります。基本です!

 

 

この建物はとても美しいと思いました。

 

この先にあるキリストの磔刑の絵がメインイベントです。

しかし・・・ 

 

 

 

メイン・イベントの磔刑図(グリューネヴァルトのイーゼンハイム祭壇画)は思い出すと夢に出そうです。

茨が全身に刺さって。

 

キリスト教の宗教がには時々「えっ?」って言うのがあります。これがそれです。かなりキモいです。

 

次、行きます。

 

街の看板が可愛いと思っていたら、昔から工夫を凝らしていたらしく、ここにもありました。

写真がヘボで一個しか見えませんが、廊下の先、ずっと展示してあります。

 

 

この博物館にはいろんな部屋があって入れるのですが、楽器の部屋は入れないようになっていて、遠くから見るだけです。

絶対写真撮ったはずのグラスハープの写真が無いのが超残念。

大きなワイングラスのステムを取って横に重ねていったようなものなのですが、今はその1台しか存在しないとかで。。。。気合入れて写真とったのにね、消しちゃったのかしら?

 

 

元はドミニコ会の修道院だった建物なので、中庭を見た風景は博物館と言うより教会。

 

 

 

 

この像の解説は後日。

 

 

この博物館に行って初めて知ったラップ大将の話とか、

今夜もヨッパでここでお終い。

すみません。

 

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