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中国辺境料理

 

会社の近くに中国辺境料理の店というのがあって、

ランチをはじめたので行ってみた。

 

これまたちゃんと写真に写ってないけど、右下の白っぽいもの。

これが変わっていた。

大豆を砕いたおからみたいなもので、おからではない。

おからは豆乳を絞ったあとのカスだけど、豆乳を絞ってないおからというか、なめらかじゃない豆腐と言うか・・・

 

店では自慢の郷土料理らしかったけど、どうも私の口には・・・・

でも、いっしょに行った友人は老犬の介護疲れで食欲が全くなく、そういう人には優しい味だったみたいだ。

 

中国辺境というから、ウルムチとかホータンとかのシルクロードの方なのかと思ってたら、ハルピンの朝鮮族だということだった。

 

日本にいる韓国人は、在日韓国人と呼ばれるのに、中国にいると朝鮮族と呼ばれる。

中国にいる人たちだけがそう呼ばれるそうだが、あまりその呼び方は好きじゃない人が多いらしい。

 

 

そうだよなぁ。。。なんか上から目線の呼び名だもんね。

 

ま、歴史があるからそうなったわけで、仕方ないのだろう。などとチャングムを見てそう思った。

 

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フィレンツェ  サンタクローチェ教会

ある朝、早起きしてサンタクローチェ教会ヘ行った。

ミサを見学できるかと思って早く行った。

 

 

けど・・・・・・

 

 

入れなかった。

 

 

サンタクローチェ教会の前は広場、と言うより、競技場になっている。

 

昔は、本当の馬に乗った騎馬戦が繰り広げられたそうだが、今も、こんな石の硬い場所でフットサルの試合をしているそうだ。

 

 

 サンタクローチェ教会までの通りには、昔、漆喰の壁に鮮やかに描かれていたであろう絵の跡がのこる建物がいくつもあった。(写真なし)

今は、アパートになっているみたいだけど、昔は宿屋だったんだろうなぁ?とか、色々想像しながら歩いた。

修復するとしたら個人持ちになるのかもしれないけど、

昔の姿に戻してほしいな、と思ったりもして・・・

 

ドォーモまで戻る道は狭い道が多かった。

特にダンテの家の周辺。

 

この写真はダンテの家とは関係ないけど、狭さはこんな感じ。

 

 なぜダンテの家の写真がないのかと言うと、

煉瓦を積んだ建物の間の狭い道を通っていたら、

急に地震の恐怖感がやってきて、写真を撮る余裕がなくなってしまったからw

 

「こんな狭い道で、こんな建物の間にいる時に地震が来たらどうしよう・・・・周りに人もいないし・・・」

などとふと思ってしまったら写真を撮る余裕もなく走りだしてしまったw

 

 怖くて早く広い場所まで逃げたかった。

イタリアは日本と違ってめったに地震なんて来ないことはわかってるけど、こんな場所で時々地震が来たら・・・と思ってしまうのは日本で育ったから仕方ないのか?

 

 

そういえば、今日夕方福島県に震度4の地震があって、会社で一斉に携帯の警報音が鳴りだしびっくりした。

 

みんな初めてだったから、何が鳴っているのかわからず、音を消すまでけっこう時間がかかっていた。

災害警報だけあってマナーモードでもなってた、あたリ前かw

 

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ネパール料理

 

昨日は10月下旬の寒さで雨。

今日は気温は上がるけど雨。

 

 

朝、出勤する時は20度だったので、それにあわせた服装で出かけたら、帰りは暑かったので上着は荷物になってしまった。

 

そんな中、昼食はここ↓

 

 

インド、ネパール料理?

インドのカレーより少しまろやかなカレー

 

今日のカレーはカリフラワー、おくら、にんじんのカレー

(右)

それともうひとつは選べるのでチキンの中辛。

 

 

ここのナンはなんかの油が塗ってある。

バターでもなく、マーガリンでもなく、サラダオイルでもない。

以前はもたれたけど、最近はなれたせいか大丈夫。

久しぶりで美味しかった。

 

日替わりカレーは大根とか、豆腐とかの日もあって、

豆腐は沖縄の豆腐のような固めのもので、それはそれでなかなか美味しい。

 

大根のカレーは自宅でもやってみたけど、最初に鰹だしで煮ると結構美味しくできる。

 

食後にはラッシーか、チャイかコーヒーが選べるので、

チャイにした。

このミルクもなんか違う。

エバミルクって言うものかねぇ?

 

夜に行くとモモっていう餃子のようなものもあるらしい。

食べてみたいけど、モモ以外もものはカレー味。

 

カレーだらけでビールってどうなのかなぁ?

 

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菓子箱のちらし

鳩サブレの箱にこんな紙が入ってた。

いつも入ってるけど開きもしないで捨ててた。

 

エッフェル塔が・・・・・

 

 

 

明治時代に鎌倉には病院だかホテルだか良くわからない海濱院という建物があって、そこにいたどこの国の人なのかわからない人からもらったお菓子がおいしかったので、作ってみたのが始まりだそうだ。

 

当時はバターは簡単に手に入らなくて、横浜の異人館に行けば手に入るということで横浜に行って入手してきた。

 

・・・・異人館に行けばって・・・・それだたのよその人の家だと思うんだけどな?

 

それで、ま、手に入れて試行錯誤の上丸いビスケを作った。

そこに知り合いの外国航路の船長が来たので食べてみてもらった。

そしたら、それはフランスのサブレという菓子に似てると言われた。

 

っということでのエッフェル塔だった。

 

しばらくはパリにもローマにもいけそうにないので、

とりあえず横浜か鎌倉にでも行ってみようかな?

 

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茗荷の収穫 2回目

 

今朝、庭の茗荷を採った。

前回の2倍はある。

 

でも今年はなんか少ないように思う。

 

 

 

ふと気がついたら、小学校のときから咲いていて、夕顔と呼んでいた花が同じ場所にまだ咲いていた。

 

ホントに夕顔なのか?

かんぴょうを作るような実がなるわけではないけど、夕方になると咲いている。

 

 

手前にはおしろい花。

 

最近は外国の花を植えるのが流行で、おしろい花なんて野生のしか見かけないように思う。

 

 

畑の菊もホラ、外国産。

 

 

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病院の庭 秋

 

前々日の木曜日はほぼ日本全国雨、うちの周辺は6時間近く雷が鳴り続け、近所には落ちたりもした。

 

昨日は病院に行った。

 

病院の庭に植えようと用意したコスモスも雨宿り。

 

 

1日手入れをしなかっただけで、女郎蜘蛛が巣を張ってた。

 

こんなに大きな女郎蜘蛛、最近はあまり見かけない。

写真だとよくわからないけど、足から足までの直径?は4センチ弱位かな?

 

 

 

いままで気がつかなかったけど、こんなのが・・・・・

カメハメハ?

違う、カメハメハは男だw

 

 

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庭にきのこが生えてきた 秋編

 南天の木の下にキノコが生えた。

 

 

今日は雨が降っているのでキノコも濡れてる。

 

 

しいたけの仲間のように見えるけど、傘の下のヒゲが悪者っぽい。

 

 

 ネットのキノコ図鑑で検索したけど、似たようなものが多くてわからない。

うまそうなようにも見えるけど、食べない。

キノコの説明には毒だけど旨いとか言うのもあって、

キノコ狩りが趣味の人ってチャレンジャーだなぁと思った。

 

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ウフィツィ美術館 追記

 

ヴェロッキオ キリストの洗礼 

 

 

左下の天使、当時ヴェロッキオの弟子だったダヴィンチが書いた、と言われている。

本物はもっと髪の毛がフワフワして見える。

この絵を見て、師匠のヴェロッキオはもう絵は描かなくなったそうだ。

 

 

ウルビーノ公爵夫妻。

なんでこの絵の話?と思うでしょうけど、変な顔だしw

 

当時の女性ファッション、前髪を剃っておでこを広く見せる。

変なので印象に残ったw

 

この絵以外にもおでこを剃ってる女性の絵はたくさんあった。きれいな人が多い。例えばフィリッポリッピの聖母と二人の天使。

 

 

はやってるからと言って誰でも真似すればよいっていう話じゃないっていう例。

 

 

 

メディチ家の肖像が集められている18室、トリブーナとよばれている、この美術館の中枢らしい。

 

天井は小さいドームになっていて、内側は白いリンゴがくっついてる。

基本的にこの美術館は写真禁止なので写真はなし。

 

(昨日今日UPした絵画は海外のフリー素材のサイトからお借りしてきたものです。)

 

 

そして、そのトリブーナにあった豪華王ロレンツォの肖像、カッコイ~!(ハァト)

 

 

今日は、ウフィツィ美術館で私の印象に残った3点をupしてみた。

 

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フィレンツェ 2日目

また、昔のフィレンツェの話に戻ります。

 

2日目はウフィツィ美術館に行った。

 

日本から電話で予約をしてあったので、

予約専用のチケットオフィスへ・・・・・並んだ。

 

そうなんです、混んでる日は予約してあっても並ぶんです。ほんの5分10分だけど。

 

そして、個人客の入り口で並ぶ。

向いはツアー客の入り口。

うそん・・・・ツアー先に入れたぁ・・・・

 

すぐ後に入れたけど、

でも、ツアー客の先頭にいたOL風の人が、

「お先~、ツアーのほうが何事も優先よ。ふん」みたいな感じでニランで行ったのですんごいムカついたw

 

入り口近くで日本語のガイドブックを買った。

 

この美術館はまず、4階だったか?まで階段で上がる。

1段あたりの高さは低いけど、その分段数が多い。

天井も高い作りだから、もうね・・・・・

目がチカチカしたころやっと展示室のある階につく。

 

階段覚悟で行けなんて、るるぶw には書いてなかった。

高齢のご両親を連れていったり、実は膝が・・・みたいな人はご用心の美術館だ。

 

 

車椅子の人も見学していたので、そういう人用のエレベーターはあるらしかった。

 

ので・・・・

 

事前に相談したりすれば、高齢者、病人、けが人はエレベータ利用できるのかも。

 

で、見学内容はボッティチェリの2点とダヴィンチの受胎告知を軸にツアーの人は見ていったようです。

 

ボッティチエリ 春

 

 

ヴィーナスの誕生

 

 

そして、ダヴィンチの受胎告知

 

 

ツアーの人はここでほぼ終了。

 

私達は、カフェテラスでお茶。

パニーニもあるので、朝食はここですませてもよいかも?

 

眺めは・・・・あはは・・・

塀が高いので、隣のベッキオ宮の塔くらいしか見えなかった。

 

 

 

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秋の実り

庭でとれました。

今後、この10倍は収穫できるでしょう。

 

ナスと味噌汁にし、酢漬けにしたり、塩漬けにしたりしても食べ切れません。

当然ご近所にも会社にも大量に配布します。

それでも残ります。

 

どうすんべぇ?

 

 

 

さっき近所のお年寄りに聞いた一言。

 

関東のべぇべぇ言葉が消えたなら

鍋と釣瓶はどうすんべぇ。

 

おあとがよろしいようで。

 

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