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トッレ・アルジェンティーナの猫 その3

 

ジェズ教会を出てから道の角にあったバールに入った。

トイレ休憩w

 

このバールも古い建物で、トイレは中庭の奥にあった。

小さい中庭は、バイクの駐車場になっていた。

 

小銭かせいでるね、マスターw

 

古い建物だから、こんなものが・・・↓

 

 

水は貯まってなかった。

 

 

そして、また猫のいる場所へもどった。

「あ、また来た!」とにらまれ・・・・

 

 

暗くなって少し肌寒くなったせいか、部屋の中に猫が集まってきていた。

 

 

 

 

 

 

この猫は、とてもおとなしく、訪れる人みんなの膝で丸くなっていた。

椅子にすわっていると、自分から膝に来る。

 

交通事故で右前足が切断されている。

目も見えてないらしい。

おとなしくて、すごく可愛い猫だった。

今も、まだ生きているかなぁ・・・・・

 

 

また来るね、と言いながら、その後訪れていない。

 

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ジェズ教会

 

一旦、猫のサンクチュアリを後にして、16:30から開く近くにあるジェズ教会に騙し絵を見に行った。

 

この教会はローマ好きにはちょっと知られた教会。

 

フランシスコ・ザビエルのおじ?にあたるイグナチオ・ロヨラが立ち上げたイエズス会のヨーロッパ本部の教会。

 

日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルは中国で亡くなった後、ゴアにある教会に安置された。

しかし、イエズス会の総長の命令で右腕が切断され、このローマにあるジェズ教会に収められたそうだ。

 

なにも右手ぶった切ってまでここに収めなくても・・・・

 

キリスト教がやることは時々理解できないことがある。

 

 

 肝心のだまし絵ですが・・・・

 

なにしろバロックとは言え、ここまでゴテゴテしなくても・・・という内装なので、写真をとっても何がなんだかよくわからないものになってしまい・・・・

 

天井絵の絵が人の足とか、腕とか垂れ下がってるように見える、という遠近法を駆使した絵なんだけど、首が疲れて、、、、確かに垂れ下がっているようにも見えた。

 

今は、首が疲れてちゃんと見ることができないので、大きな鏡が設置されるようになったようだ。

 

 

このだまし絵は、夕方でなく、晴れた日の昼間に来たほうが良いかな?

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トッレ・アルジェンティーナの猫 その2

 猫と2時間近く遊んで・・・・

 

 

下にすわっている猫は、日本人が保護した猫なので、トーフという名前です。

私によくなつきました。

 

 

なついたわりには、さっさと外に・・・・

 

 

遺跡の中に入ってしまうとおなかがすかないと戻ってこないんじゃ・・・・

 

ちなみにこの柱が立っている所はアレア・サクラと呼ばれる部分。

 

 

私は階段を登り、猫の世界から一旦ローマの雑踏の中に戻った。

 

 

道からみて、このパラソルが見えたら、中に入れる時間なので、行って見てください。

 

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トッレ・アルジェンティーナの猫 その1

 健康な猫のコーナー

 

新入りはなれるまで個室です。

個室の下には前からいる猫のベッド?

 

 

新入りできの小さい猫はトイレから出てきません。

頭かくして尻尾隠さずw 

 

 

高いところにいる方が偉いと思うらしいです、猫は。

 

 

もっと猫缶出してくれないかニャー ?

 

 

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ローマに行った目的

 ここは、パンテオン近くのバスターミナル

 

トッレ・アルジェンティーナ

 

シーザーが殺害された場所ということだ。

 

ここを訪れた当時は、猫のサンクチュアリになっていた。

 

 

300匹からの捨て猫が保護されている。

 

 

 

 

 

 

こういったグッズの売り上げも運営資金になっている。

 

 

 

 

トッレ・アルジェンティーナには入れないと思っている人が多いけど、午後は、この施設が開くので入れる。

 

お願いしておけば、遺跡の中も歩いて説明してもらえる。

 

 

 

なぜ、午後からあけるのかと言うと、午前中いっぱいは、掃除にあてているからだそうだ。

この時間帯は、ボランティア希望の旅行者も入れない。事前に電話しておけば話は別かもしれないけど。

 

そして、今一番気になるのは、ここは、中地下?にあたる部分に部屋を作り、電気、水道を引いてローマ市から使用許可があって運営できていた。

 

それを、ローマ市は返却しろと言ってきていて、今年あたりがその返却期限だったように思う。

 

ネットで調べてもまだ不明。

 

でも・・・・・ここのサイト↓

http://www.romancats.com/index_eng.php

 

ダイアリーが更新されているので、まだ大丈夫みたい。

 

 

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ローマのホテル

 フィレンツェから1時間ほど電車に乗ってローマに着きました。

 

駅前には臨時のスケート場、松の形がローマに来たっ!という感じ。

 

 

ローマのホテルも駅のそば。

 

HOTEL ITALIA

 

http://www.venere.com/ja/hotels/rome/hotel-italia/?ref=1276872&#pictures;eur

 

予約サイトで写真は見てたけど、部屋に入ったらちょっとびっくり。

 

可愛い花模様のカーテン、ベッドカバー・・・・夢見るようなお部屋で・・・w

 

 

 バスタブはなし、清潔。

 

値段も58ユーロ、テルミニ駅から歩いて10分。

 

通りの向いにはスーパーマーケット。

 

合格です。

 

 

 

 

ローマのホテルはお湯が出ない、出たり出なかったりすると、水関係で苦労するホテルがある(らしい)けど、ここはそんなことは無かった。

 

私は、そういうとこに当たったことないけど、ローマのホテルに関してその問題を口にする人が多いので、注意。

 

このシャワーブース、体格の良い外人のオジサンには使えるのかなぁ?

 

このホテル、なんだか合宿所のように使ってる団体?があるようで、10代の子が10人位でリポート書いたりしてた、そして、指導者のような女性もいて・・・

 

昼間は、学校に行くような荷物持って出かけてた。ゼミの修学旅行みたいなもんだったのかなぁ?

 

朝食時、みんなで今日の課題について話をしていて、落ち着かなかった。

ま、時間帯をずらせばよいだけの話だけど。

 

 

全部で35部屋、ビルの3階のみ?

他のフロアーはマンションになっているようで、建物の入り口はよくある重そうな扉。

 

ここは、24時間出入りできるけど、朝早くと夜遅くはインターフォンであけてもらう。

そのあたりは全然不便じゃなかった。

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フィレンツェ最後の朝

 

朝、駅前のバールに朝食をとりに行こうとしたら、JALのツアーバスがいた。

色々な街を走り抜けて行くツアーでイタリアを縦横に駆け抜けて、どんな記憶が残るのだろうか?

味は残るのかな?

 

 

 

 中心部まで行ってみた。

本当に観光地だから、その町で働く人用に早朝から開いているバールなんてほとんど無い。

 

サン・ロレンツォの露天商の人がコーヒーを買っていくちいさな売店位?

 

やっぱり駅前に行った。

 

 

 駅前のちょっと大きなバールでパン買って、コーヒー頼んだ。

おいしくないパンだった。

 

 

ちなみに、市場の中にもコーヒー屋はあるけど、閑散期の早朝は基本的には、関係者以外には売ってくれないらしい。

 

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サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局 買ったもの

 

 なんだかよくわからないながらも、どこの国の薬局でも買えるもの。

それは、のど飴とハンドクリーム。

 

ヨーロッパでのど飴、cough drop もしくは、cough candy と言うのは、日本で言うトローチのことらしい。

ヴィックスや、ホールズみたいな飴は薬局で扱うものじゃないみたい。

 

で・・・・・

 

のど飴といわれて買ったもの↓ 5ユーロ

レトロなデザインの缶だと言うだけで充分満足。 

 

味は龍角散とたいして変わらずw 

 

 

 レモンの香りのハンドクリーム

 

こちらも入れ物だけで満足。

 

 

 

そして、こちらが500年だか変わらないレシピで作られているアーモンドのハンドクリーム。

これは効きます。

 

夜寝る前に塗って寝ると朝はしっとりした手に・・・

肝心の値段は忘れてしまったけど、高かった。

 

 

 っと、まぁ、、、張り切って買ったわけです。

 

このときは、すでに日本にもノヴェッラ薬局は進出してきてたわけですが、それでも、青山と銀座にしかなかった。

山野愛子美容室の関連会社が輸入してるらしい。

 

 

今は、主要な百貨店には入って、12店舗くらいあるし、なんと、京都にはレストランまである。

 

 

それにしても、フィレンツェにこの薬局のリストランテなんてあったっけ????

 

ヤマノさん、がんばりすぎなんじゃあ???

 

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サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局

 

昨日は、駅前のホテルの文句をウダウダUPをしたが、ホテル・モントリールもそうそう悪いことばかりではなかった。

 

夜、暗くなって窓から外を眺めたら、なにやら明るい店があり、その明るさは、飲食店のそれではなく、ちょっと他とは異なる趣の光だった。

 

ので・・・・

 

行ってみた。

 

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局だった。

昼間探して歩いたときは見つからなかったのはなぜ???

 

普通の店として営業しているけれど、13世紀のたたずまいそのままの建物で、ここを見るだけでも歴史を感じる。

 

 

 

 

13世紀に修道僧が薬草を煎じていたのが始まりと言われる薬局で、今も、同じレシピのものを売ってたりする。

でも、薬草についてあまり私自身が詳しくなかったり、イタリア語で詳しい説明をえもらっても、理解できるかどうかわからないので、煎じ薬はやめ、

アロマ、化粧品、ボディケア用品程度を買うにとどめておいた。

 

季節柄クリスマスツリーなどがあった。

 

 

 

ここのカウンターで買い物のオーダーを出す。

 

映画「ハンニバル」でレクター博士が石鹸買った店なのですが、いざ店内に入ってしまうとその豪華な内装に気を取られ、映画のシーンを思い出すこともなく、出てきてしまった。

 

 

フランスのエルボストリ?だっけ?ハーブ屋さんも今ひとつ勉強してからでないとお買い物はできないですね。

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フィレンツェのホテル その3

土曜日に退院しました。

病院でずっと寝てたのに、疲れてたようで、病院から戻ってきたらずっと眠ってしまいました。

 

っと、言うわけで、目が覚めたので、

フィレンツェの話をまた蒸し返してみることにします。

 

  

 

 

で、5★の激安ホテルだのなんだのと振り回されたあげく、結局、駅前の2つ★ホテルにしました。

年配宿泊客のクチコミが評判よかったので、これだ!

ということで、決めたのが・・・・

 

 

 

クチコミは、中高年のカップルからの評価が高く、

旅なれたヨーロッパの人が選ぶホテルなのだな、と思い、

 

と、エレベータもあるし、駅も近いし、隣には安くて美味しいトラットリアがある。

これ、これ、こういう所に泊まりたかったのよ~~

 

申し分ないじゃないですか?

 

価格は、1泊7000円くらいだったでしょうか?

このころは、1ユーロ165円とかだったので、まぁ、そのくらいの価格にはなってしまいました。

 

エレベータはありました。わたしの部屋にはそれでいけたので、私としては問題ありません。

しかし、このホテル、縦に細長いビル4つくらいくっつけ合わせた建物で、その建物ごとにフロアーの高さが微妙に違う。

そのため、3段くらいの階段がそこここにある。

 

フロントを通り右手にエレベーター、降りたらエレベータ右横にある廊下を通り、奥へ進み、そして、左へ行ったところが私の部屋。

エレベータのある建物、廊下のある建物、私の部屋の建物は全て別?のものをくっつっけたッぽかった。

別にそれは良いけど、

そこから奥に、シンデレラ城のような細い階段があり、そこを登っていく部屋もあるらしいw

そこをトランク持って上がるのは大変だと思うよぉ・・・

 

で、部屋は、どうやってベッドを入れたのか?と思うほど大きなベッドが「部屋いっぱいに埋まっていて、バスルームも清潔で快適ちゃあ、快適だった。

 

 

 

ひとつ難点は、入り口のドアが0時に閉まってしまい、翌朝フロント係りが目覚めるまで開かない。

フロント係りは、奥にある朝食スペースに簡易ベッドを置いて仮眠w

だいたい朝6時にはドアが開くんだけど、イビキ書いて寝過ごしてたりもあってw

朝食は、言ってくれれば出しますっていう、有料なんだか無料なんだかよくわからない状態だったので、出たとしても、固いパンとコーヒーくらいのもんだろうから、パスした。

だって、さっきまでフロントにぃちゃんが寝てた場所だよ?

山小屋じゃないんだからさ~w

 

 

最悪なのは、隣がスポーツバー、深夜遅くまで道まではみ出して若者が声高に騒ぎながら飲んでる。

う~~む、こういうのってヨーロッパの旅なれた中年は気にならないのだろうか?

 

っと言うわけで、もう二度と泊まらないと思いまふ。

一番は、やっぱり、古い石造りの建物4つくっつけたとこに閉じ込められちゃうっていうのがイヤかな?

 

 

このホテルはモントリールっていう名前なんだけど、

楽天で見るとモントリオールになってる。

できて1年目の新しいホテルとも書いてある。

★1つになっているので、オーナー変わったのかもしれないけど、新しいホテルじゃあない。

第一、入り口のルーフ?が同じだ。

リニューアルしたんだったら、入り口位変えようよw

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