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ポワラーヌのパン

パリはパンが美味しい。

 

ポワラーヌはスーパーでも売ってるし、ビストロにもたくさん卸している。だから大量生産なんだけど、でも美味しかった。

スーパーのは食べたことないからわからないけど。

 

クッキー(サブレ)もおいしい。スプーンの形と丸いのとある。

それがまた美味しい。でも高い。日本で買うとびっくりするくらい高いらしい。

 

メトロのセーブス・バビロンから歩いてこの像のあるところ、

靴屋のカンペール(カンペルラ)の前を入って行ったところにあった。

 

で、この像は何?っと思いながら1年たっても調べてないし・・・

 

 

タルト・オ・ポンム

リンゴのタルト、すごいうまいっ!

リンゴの酸味も香りも生きてたような記憶。

最終日にもまた買いに行って、タッパに入れて2つ持って帰ったw

 

 

ここはパン・ド・カンパーニュが主力製品で、

あんなデカいパンがあると思ってなかった私はよくできたパンの形のクッションを土産用に売ってるんだと思った。イモすぎる>私

 

そのデカいカンパーニュを持って帰る用の麻製の袋が売っていた。肩紐も太くてしっかりしている。

長く使うと良い味でそう!!

 

しっとりして、手に取るとふっと重さを感じるような質の良い麻だったので、買った。

自宅に戻ってから肩にかけてみた。

 

うそん・・・・

 

ひきずりそうじゃん!

 

じゃあ、肩紐を一結びして斜めがけしてみよう。

 

 

え?

 

 

 

あたし・・・・・托鉢するの?これかけて・・・・

 

 

 

30ユーロもしたのに・・・・・

チビは持つなと?

 

え~~~ん

 

 

 

ま、いいや、背の高いナチュラル系の白金住民へお土産にしよう。

 

シロガネーゼはやっぱり気に入ってくれて、使って貰ってますが、

そこは白金、あの袋を知ってる人がいたらしい。

 

「ステキね~~、これデパートで見て欲しかったんだけど、¥15,000もするから買えなかったのよね」

 

 

は?

 

 

社長~~!

ボリ過ぎとちゃいまっか?

 

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サン・ジェルマン・デ・プレ教会

3日目は、朝食のあとすぐにサンジェルマン・デ・プレを歩き始めた。

子供服、子供用品店が多い。

それも、おしゃれな。

 

そういえば、フランス人はなぜ子供を産みはじめたか?みたいな題名の本が売ってたっけね。子供多いんだね。

 

 

 

サンジェルマン・デ・プレ教会

 

ロマネスク様式の建築はすっきりしてる。

ゴシック、バロックはたくさんあるけど、ロマネスクってあまり見てない。

 

知ってるのはピサの斜塔くらい。

 

 

  2004年に修復終了したというのはこの部分?

 

 

  

 パリ最古の教会って言われても、外からみただけではそんな感じしない。

でも中に入ると・・・・・ 

 


 

ここから先はkeep out

 

白っぽい天井が向こうの方に見えてるけどあれが最古の部分かしら?

 

 

ここのどこかにピカソの作った顔の像があるらすぃ

 

また行かなくちゃです。

 

リベンジのパリ ヴァンプ蚤の市

 

 2日目の日曜日には、ラスパイユのビオ・マルシェにも行った。

 

マルシェで買ったリンゴ、Pink Lady

 

ヨーロッパは字が書いてあるだけでも袋が可愛い。 

 

degradable とは分解可能という意味だから燃やせる袋?

埋めても大丈夫な袋?

 

 

この日は、

サン・シュルピス→ビオマルシェ→ヴァンプ蚤の市→ホテルに戻りながらジェラール・ミュロ→ソルボンヌ→ノートルダム→セント・エスタッシュ教会→ホテル という経路をたどったらしい。

 

到着翌日はほとんど夢遊病患者のようだった。

いつもはそんなことないのに、、、、

 

行きの飛行機の中は、前述のパブ・british airwのそばだったから。

映画2.5本見て、ムーラン・ルージュ、スラムドッグ・ミリオネアーの2本と、それでも恋するバルセロナ(途中脱落

原因はこれだな。

 

 

でも、よ~~く覚えてることもある。

 

メトロでモンパルナスの先、ヴァンプの蚤の市へ行った時のこと。

 

途中、どこかの駅からでで白いタンクトップで、大きなヘッドフォンをつけた白人の20代後半位の男の子が後をついてきた。

 

モンパルナスでメトロを13番に乗り換えた時もついてきて、

ガラガラの電車なのに4人がけの席で、私の向かい側に座った。

 

私は窓際の席、彼は通路側、足を投げ出して座っているので、

私が降りる時に事件が起きそうな・・・

 

や~~ん、怖いぃぃぃぃ

 

Port de Vanves の駅に着いた。

ど~~しよ~~!

降りなきゃしょうがないし・・・

 

' Pardon' と言って前を通ろうとしたら、

あ、失礼みたいな感じで足を引っ込通してくれた。

 

あれ????

私の自意識過剰?

でもなんで向かい側の席?他の席ガラガラなんだよ?

 

ビビッて損した。

 

まだ、このころはどのタイミングで写真撮ればよいかわからなかったので、マルシェや、ビストロでの写真は撮ってない。

なんかホントにビビッて歩いてたんだね>私

 

ヴァンプで買ったものは↓ だけw

 

 

ゴム通してポニーにして友人の子供にプレゼントする予定で買ったアンティークと言うかデッドストックのボタン

赤いの以外使いようがなかったw

センスないね>私

 

日本人の女の子2人が古い着物の店を出してたり、

使いようのない壊れた額縁売ってたり、食器とか、本とか色々あってそれなりに楽しめる場所ではあった。

 

時計を見たら12時だった。

リベンジのパリ セント・エスタッシュ教会

なんだかリベンジと言うわりにはゆるゆると記憶にない写真のupをしていますが、

その理由がこの写真を見たらわかりました。

 

まだ、パリに着いた翌日だったので、超時差ボケ中。

ハイパー時差ボケクリエーター?w

 

ここはレ・アールのセント・エスタッシュ教会 (サン・トゥシュタッシュ教会)

日曜日の17:30からオルガンコンサートがあると言うので

行ってみました。

 

 

 

30分のコンサート

 

ここのパイプ・オルガンは世界有数なものだと言うことだ。

 

パイプ・オルガンに背を向けて聞く。

オルガンに近い方が良いだろうと、後ろの方の席に座って待った。

 

実際、どうなんですかね?

前の方と後ろの方とどっちが良いんですかね?

 

 

 

教会はかなり響く上、3回こだまして、

ジャジャ~~ン ピタッ ピタッ ピタッ と響くんですよぉ~ 奥さん!

 

半分眠っているような状態で聴いていると、トリップして古っ)しているようで本当に気持ちよかった。

その時は、別にこのまま死んでも良いなと思った。

 

 

前の方の席ではどう聞こえるんでしょうか

3回こだまするのは同じかな?

 

っと言うこともあるけど、煤が舞い降りてくるので後ろの席はやめた方が良いみたい。

 

 

曲はマタイのなんとか とか言っていた(ような気がする)ので

バッハだったようです。

私の教養はあっさ~~~く、適度な広さだもんで、すみません、

この程度。

 

 

でもね、

一番のへぇ~は、鍵盤を弾いている人の他に、足で鞴(ふいご)を踏み続けていた人が2人いたこと。

演奏終わった後に紹介された時には汗かいてたw

パイプオルガンって巨大な足踏みオルガンなんですね。

 

がんばった二人にブラボー!

シテ島とノートルダム

 

 急に春めいてきた日曜日

セーヌの岸辺では、日差しを楽しもうと言う人たちがいました。

 

空が広くて気持ち良~~い!

 

 

 歩いていくとシャトレ広場、ナポレオンの勝利を記念して作った塔、てっぺんには天使の像。

 

 

 

 

この旅行に出る前ふとつけたTVでやってた映画。

 

題名は思い出せないけど、

ここの橋でであった人が実は天使だったというものだったので

この天使の像が見えた時はちょっとうれしかった。

 

映画はたいして面白くもないものだけど、パリの風景を見ることができるだけで充分満足だった。

 

 

 そして、ノートルダム

 

 

 

写真はあるけど、記憶にはない聖母子像

 

 

 これはイタリアで言うプレゼーピオ?

1年たった今はまったく記憶にないw

 

 

 

 

 

 この像がなんなのか連休に調べよう。

 ブログやってなかったら、消してしまったんだろうな、この写真。

 

自分の足でただふらふら歩いているだけだから覚えてないのか?

ツアーで連れていかれて説明されたら覚えているのか?

 

どうなんだろうなぁ・・・・・

 

 

 

ソルボンヌとホテルカリフォルニア

ソルボンヌ大学です。

 

 

 

 

ここの写真を撮ってる人はなんか中国人が多いような気がします。

この角度で写真が写る位置が中国人旅行客向け市内ツアーのフォトスポットらしく

5分もしないうちに次のグループが来ましたw

 

 

 

 

 

 

ホテルカリフォルニアを探していたらソルボンヌがあった。

須賀敦子先生が初めてパリに留学生としてきた時、最初に投宿したホテル。

当時のままの場所にあった。

 

 

で、そこに泊まってみるのかと言えばそこはそれ、

インターネットでね、そのあれです・・・夢は壊したくないと言うのがあったり(汗)ま、いろいろ・・・・

 

 

 

パリ りんごとエクレア

 サンシュルピス教会からオデオン方面へ戻る途中にある常設市場、マルシェ・サンジェルマン 

 

Pink Lady という名のニュージーランド原産のりんご

日本でも最近買えるようになったけど酸味があって、固め

紅玉のようにすぐやわらかくなったりしない。

 

 

市場でよく見かける値段

3E9D とは?

9個で3ユーロなのかしら?

いつも欲しい分だけ・・・2個とか買ってるからいつもこの販売単位は謎のまま。

  

 

 マルシェのそばにはジェラール・ミュロ

神田精養軒の子会社で日本にも昨年2月まではパン、ケーキ、お惣菜等がデパ地下買えたし、丸の内にはカフェもあった。

 

神田精養軒の親会社、第一経営が自己破産したため

日本のジェラール・ミュロは閉店。

 

日本では余り知られて無いけど、日本からルノートルが撤退したのも、この倒産のあおり。

親会社の西洋フードサービスから第一経営が営業権を譲り受けた2週間後に自己破産って何?悪質だよね。

譲り渡した方も受けた方も。

 

 

と、まぁ難しい話はヤメにして、

 

マカロンのタワーです。

写真に写ってる亡霊は私ではない知らない人です。

 

 

 ハムとブロッコリのキッシュとエクレアを買いました。

 

キッシュはパイ生地もさくさくでとても美味しかったし、

中身も塩加減もよくおいしいものでした。

写真は食べかけなので今回は遠慮。

買う時大きさ(重さ?)は選べます。

 

エクレアはクリームが濃くておいしいけど、ちとヘヴィー

 

 

ちなみにミュロさんちは水曜休みです。

 

ダ・ヴィンチ・コードのサン・シュルピス教会

 

ホテルから歩いて5分ほどでサン・シュルピス教会があった。

なぜか表の写真がないw

 

朝食後、すぐに歩き始めたので多分ここには午前8時ちょっと前くらいに到着。

光がうまい具合に差し込んでいた。 

 

 

 映画ダヴィンチコードでシラスが修道女の目を盗んでキーストーンを探すため床に穴をあけていた場所が多分あのオベリスク

 

 

 近寄ってみた。

私の前にアメリカ人の女の子が二人で写真を撮っていた。

あの映画のためここが全世界で有名になったのでしょう。

オベリスクの真ん中の線はそのまま床にも続いている。

映画の中ではローズラインと呼んでいましたね。

この線の上に窓の明かりとりから光がさす時間が正午ということらしい。

 

 

私は、最近入場料を取らない教会に入った時、ろうそくを灯してくることが多くなった。

 

左下の赤いのはろうそく。

小さい赤いカップに入った蝋燭。

 

ここは2ユーロ、朝早いのにかなりの人数が灯していっている。

 

もし私が若い頃ここへ来ていたら、2ユーロ払ってその蝋燭は自宅への土産にし、仏壇に置いたと思う。

変な人だったね>私

 

ちなみに、ノートルダム寺院の蝋燭は10ユーロ。

強気だw

 

 

 

そして、何も知らずに行ったので見たと思うけど記憶に残ってないドラクロアの絵は、入って右手にあるそう

そもそも、その絵があることでこの教会は有名だったのだそうだ。

映画のロケ地だからと入った私は本物のミーハーということですね

 

また、午後に行くと向かいのステンドグラスの一部が開く

ようになっていて、そこからの明かりがこのオベリスクにさすと春分だということらしい。

 

ツアーで行かず、ガイドもつけずただフラフラしているだけの旅行の場合、復習は必須ってことですね。

リベンジのパリ 最初のホテル

 

今回は左岸のホテル

 

 前半3日はオデオン、後半3日はパンテオンのそば、メトロのムチュアール・モーベリテ駅近く。

 

6泊同じホテルだと今日が何日なのかわからなくなってしまうのでw

変えた方が良いんじゃ?というのもあったけど、

そもそも最初のホテルが3泊しか空いてなかった。

 

 

最初3日のホテル

 

 

Grand Hotel des Balcons ★★

3 Rue Casimir Delavigne 75006 PARIS

90ユーロ 朝食12ユーロ(ハム、卵、ヨーグルトあり)

 

 

 レセプション脇にある宿泊料金表には記載されて無い109号室。

狭い。でも、パリじゃあこんなもんかな?

 

バスルームへ入るドアが開ききらない。

この部屋に泊まれる人はメタボ検査にひっかからなかった人のみ?w

 

 

 

 

 

隣の部屋のいびきが聞こえた、シャワーを良い温度にするのが難しい。

それ以外はマイナスポイント無し。

 

掃除が行き届いていて清潔だし、従業員(経営者家族)はみんな感じよくて親切だし言うこと無し。

周辺も静かで治安も悪くない。

 

 

ベッドの上に放り出してあるのは moleskin city note-book Paris

地図付で便利。

 

パリ リベンジのレフト・バンク

今日からは2度目のパリの話です。

 

前回、12月に行ってから3ヶ月で再訪。

 

オペラ座近く、メトロ駅ルシュリュー・ド・ルーオにあるホテルに泊まった前回のパリ。

 

ノートルダム、ルーブル、オルセー、クリニャンクールの蚤の市、

モンパルナス

メトロはどこへ行くにも乗り換えないと行けなくて、

地下鉄の乗り方のことばかり心配してた。

だから、あまり楽しくなかった。

 

でも、

 

あんなにたくさんの人がパリが好きだと言うのだから

きっともっと楽しいところのはずだと

 

そんな風に思い,いつかリベンジに行こうと思ったら

思ったその瞬間にもう、航空券を買ってしまった。

 

 

そして、出発の日の朝

 

強風で千葉、茨城方面電車がほとんど動いてない!

JR全滅!

 

ヤヴァい!ヤヴァ過ぎる!

パリどころか成田にたどり着けるのか?

 

 

 

 

 

 

でも、大丈夫な方法がありそうな感じ

 

 

そんな時も京成スカイライナーは動くはず。

災害がおこってテレビ局地上派全局ニュースなのに

温泉番組やってる東京12chのように

自社の危険も顧みず(?)みんなにご奉仕京成電鉄

えらいっ!助かるぞっ!

 

そんなわけで・・・・

 

 

日暮里のJRの窓口で持っていた成田エクスプレスのチケットを全額返金してもらい、

それも、こういう場合はカードで買ったチケットでも現金で返ってくる仕組みになってるらしい。

 

残り5席位のところでチケット買えて

スカイライナーで成田へ向かうこととなりました。

 

新宿から日暮里までの間、もうこれは無理かと心臓バクバクしてたけど、

やっとスカイライナーの席に座れました。

 

ホッとしたけど、まだ手が震えていて写真のピントもあわせる余裕がなかったらしいw

 

 

そして無事機上の人となり、ロシア上空。

 

昔、年寄りがソ連のことをロシアと呼び

今、年寄りがロシアのことをソ連と呼ぶw

 

前回同様British  Airways ロンドン乗換えでパリ

 

この白い山の下にマンモスのミイラがいるのかなぁ、などと思いつつ

 

 

 

ロンドン便に乗ると面白い人々に会えますw

 

まず、日本出国のセキュリティー・チェックで、ひっかかりまくるヘヴィメタ野郎,

毎回似たようなタイプが必ずいる。

 

皮ジャン、ベルト、ブーツは全て鋲だらけ

ピアス、指輪はもとより、なぜかベルトにジャラジャラとチェーンがついている

 

何度もゲートくぐって時間がかかり、たいして混雑してるわけでもないのに、なぜか長蛇の列w

 

カッコ良いよ、でもね、他の人に迷惑かけるから

そのカッコはロンドンについてからにしようよ、ボクっ!

 

その後、機内

 

パブBA

 

1回目の食事が出た後ギャレーへ水割りやビールを貰いに来てそのまま周りの人とおしゃべりを始める人が続々と集まり、ほとんどパブと化した。

 

う・・・うるさい

 

いつ席に戻るのかと思ったら、次の食事が出るころにやっと解散になった。

 

 

 

バレエスタジオBA

 

 エコノミー症候群予防のため席にじっとしていないで、

歩いたり、ストレッチをしたりした方が良いというので、

一番後ろのトイレまで行ってみた。

 

トイレとトイレの間で背の高い女の子がストレッチをしていた。

トイレの壁に片足をあげて180度開脚

 

そしてふっと横の窓際を見たら、ひざを持って後ろに足を上げてるし、逆側の窓を見たら左右の踵をつけて180度開いたいわゆる1番のポーズの女の子。

 

英国にバレー留学の子なのか、プロなのかわからないけど

BAロンドン便に乗ると必ずと言ってよいほどバレリーナがいるというお話。

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