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パリ 番外編?

 

最後の夜にトランクを詰めていて、まだ何か入れる空間があった。

ホテルのすぐ横にあったフランプリに走ったw

 

 

これと同じ会社のセサミのビスケット、1箱なら入りそうだと思った。

 

 

でも・・・・・

 

2箱分が入って今ならお得!

 

っていうのがあった。

もうその時には、トランクの空間のことは忘れて

お得な方を手に持ってレジにいた。

 

アホです。

お得かどうかじゃなくて、持って帰れるかどうかが一番重要なのに・・・・・

 

 

でも、どうにかなって・・・・というか手荷物にして持って帰った。

 

家族に評判よかったので、今年、2010年のパリでも買ってきた。

セサミだけではなくこの写真のチョコ味も。

 

 

スーパーには消化に良い?お通じに効く?品物を集めた棚があtって、

こういうビスケットだのドライフルーツだの色々ある。

 

日本のスーパーでも、digestive のコーナーを作ればよいのにね。

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リベンジのパリ最後の散歩

 朝、部屋でメゾンカイザーのパンを食べた後、最後の散歩に出ました。

 

アラブ世界研究所を目指してサンジェルマン大通りを行った。

 

朝早くは、徒歩で通勤の人がいない通りはカフェも寝静まったようで、スーパーは品だし中。

木漏れ日がさすでもなく退屈で底冷えする道。

 

ま~、つまんないったらないのw

 

ついた。 

 

 

 光線の具合によって開き方の違う窓

それが見たかった

 

次いパリを訪れる時は昼間来て屋上から街を見下ろしてみようかな?

 

 

帰り道はセーヌにそって戻ってみよう

 

オベリスクのある小さな公園があった。

 

 

 

 おろ?

 

なんか見える。

 

 

 通勤ラッシュが始まった。

 

ラッシュはノートルダムを眺めながら・・・・

 

 

 

 

 右は通勤ラッシュ

 

 

左はこんな通り

 

朝は町をあげて大忙しみたいな東京郊外に住む私は

道の右と左でこんなに時間の流れが違う街が存在することが信じられない。

人ではなく街にパワーがあるっていうか?

 

 

 

 また来ても良いですか?

ダメって言っても来るけどw

 

パリ 最後の夕食

 

この日は結局ストだかデモだか何があったのかわからないまま

ブーランジェリー・ド・モンジュで日本に持ってかえるパン買って、ムフタール通りでマルシェバッグ買って、

一度食べてみたかった鳥のロティとポテト買ってホテルに戻った。

 

 

鳥はおいしかった。

ポテトはトマトといっしょに熱されてるんだけど、

追加するだけで、前の日のをいったん捨てて新しく作るとかしてないっぽい。

なんか変な味の部分があった。トマトとローズマリーがまざっているので、くさってるのか、そういう味のものなのか不明なところがかえって怖いw

 

買った店はないしょ。

だって、おじちゃん良い人だったんだもん。

 

 

到着2日目に買ったリンゴも食べちゃわなくちゃだし・・・

 

 

 

 

デザートはメゾン・カイザーのミルフィーユ

 

このカスタードクリームは絶品だった。

日本のは似て非なるもの。

 

 

翌年(2010年)行った時は売ってなかった。

いつになったらまた食べることができるようになるのかしら?

 

 

 

 

 

クリュニー中世博物館 エントランス

 

入り口側の建物、薬草園側から見たのとは趣が異なる。

 

 

入り口のそばにある井戸

 

 

 

 

石畳のエントランスには縦横に溝があった。

井戸と溝は中世に暮らしていた人の姿が見えるようだ。

 

 

 

中を見る前と見た後では脳裏に浮かぶ中世の人も異なってくる。

 

入る前は、長いスカートでエプロンした女性。

 

入った後は、雨の中で水を汲み思い樽を持って猫背で歩く奴隷のような使用人。

 

 

 

どんだけここが嫌いなんだ?>私

 

クリュニー中世博物館

薬草園から戻って建物の中に再度入ります。

 

 

ここは一角獣のタペストリーが見所とされています。

 

私はくしゃみ連発でじっくり見ることができずさっさと退散。

 

首を持って歩くサンドニの石造・・・・写真無し。

 

どうも展示品がそれぞれ孤立してると言うか、この建物に付属してる感じがしなくて、不快。

 

 

 

そして、ステンドグラスをまとめて展示してある部屋に来た。

ステンドグラスをとても近くで見ることができる。

 

これはらくだの商隊のようだけど、盗賊が子供を拉致していくところのにようにも見える。

聖書をちゃんと読んでいればわかる場面なのでしょう。

 

 

 

 変わった形のステンドグラス

 

ここでイライラが頂点に。

写真がヘボでピントがあってないけれど、本物は綺麗。

 

でもイライラ・・・・ 

 

 

 

 

 イライラのわけは・・・・

 

 

どっかの

教会から盗ってきたものみたいだから?

ペンで数字が書いてあるのもあるし。

 

何年か前、ヴェネチアに行った。

その時、昔は教会だったけど、今はアパートになっているという建物があった。

 

 

教会がつぶれるってあり????

そこが一番落ち着くという信者の人もいただろうに、

なんでなくなっちゃうんだろう?と不思議だった。

主のいなくなったその教会からは金目のものが無くなってしまったそうだ。

 

そういう物なんじゃないの?ここにあるほとんどの物が。

ここは、ローマ時代の風呂と、クリュニー修道院長の邸宅を改造して博物館にしているので、もともとあった物もあると思う。

でもね、この建物に属して無い感じ、バラバラの感じが

どうも人の物っぽくてなんかイライラさせてくれる。

 

 

 

戦争に負けて美術品を持っていかれちゃうのは仕方がない面もあると思う。

でも、寄進が少なく、貧乏でやっていけなくなっちゃった教会もあるでしょう。ベネチアの教会がそうだと言う意味ではなく。

そういうところから持ってきちゃうのはダメなんじゃないの?

ここのがそういう物なのかどうかはわからないけど。

 

 

 

 

なぜか私は長い間、フランスには行きたくないと思っていた。

それはこういう感覚を抱きたくなかったからなのかもしれない。 

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