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フランクフルト経由で帰国

 フランクフルト経由のルフトハンザを利用して帰国です。

 

空港にあった日本へ行こうキャンペーン?のものすごく大きな看板。

 

今、日本でアキバなんだ・・・・

 

京都・奈良、もしくは富士山で日本を宣伝するのもノウがないような感じだけど、アキバって・・・・

 

私としては、伊豆・箱根をおすすめw

十国峠から芦ノ湖見下ろす眺めとか、

箱根の旧東海道とか、良いと思うんだけどいかがでしょうか?w

狭い場所だから、大挙して外国から観光客が集まって来られても困るっちゃ困るけどw

 

 

 

乗り換えまでにに3時間かそこら待った。

日本行き、韓国行き、中国行きの便を待つ人はそれぞれの国ごとに仕切った場所があってそこで待つように言われる。

それはなんだか奥の方にあって、他の国の人達から隔離されてる感じがしてなんか嫌だった。

 

ハーゲンダッツを売ってるワゴンがあって買ってる人は結構いた。

食べた終わったアイスのカップはゴミ箱に捨ててください。>中国の人。

 

他の店がなく、ヒマつぶしができない。

あ、雑誌売り場くらいはあったかな?

なんかホントにやな感じのトコだった。

 

 

で、やっと搭乗。

 

時期は12月だったので、飛行機の中にはリースが。

ふむ・・・・シンプルでドイツ風な感じ。

さっきまでカラフルなイタリアにいたからそう感じたのかもね。

 

 

っと言うことで、古代ローマのモザイクを見てから、ローマの猫に会いに行った旅の話はこれでおしまい。

 

ながながお付き合いいただきありがとうございました。

 

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帰国前の食事

 ローマ訪問時のお約束、トレビの泉にも行ったことだし、そろそろ最後の食事をして、途中で食べる弁当用のサンドイッチを買って帰途につくことにした。

 

 

写真はトレビの泉からの帰り道、地下鉄バリベリーニ駅前にあるトリトーネの噴水。

バルベリーニ作

4匹のイルカの上に貝が乗っていて、そこにトリトーネ(半人半魚)がほら貝を吹いている噴水。

 

1回目に通った時は、これも有名な噴水なんだろうな?と思い、

2回目は修復中。

3回目にやっと気合いれて見たw

 

 

 

猫と遊んでいた日に、テルミニ駅から駅向こうのホテル街を抜けたところにあったお惣菜屋?でサンドイッチを作ってもらってお弁当にした。

 

プロシュート(生ハム)を好きな大きさのフォカッチャにはさんだだけなんだけど、すごく美味しかった。

それを昼食にしようとまたその店に行った。

 

 

 

つもりが・・・・・

 

 

全然行き着けなかった。

なんでいけなかったのか不明。

 

で、時間もなくなってきたことだし、地下の荷物預かりに寄って荷物を引き取った。

これがまた昼時のイタリア、係りの人が少なくて、午後の便で立つのか引き取りに来てる人も多く、すごい時間がかかった。

 

駅に荷物を預ける人は引き取りに時間がかかるので、余裕をもって引き取りに行った方が良いようです。

イタリア時間だよ、イタリア時間w

 

無事、荷物を引き取って、駅のカフェテリアで食事することにした。

 

すごくたくさん種類がある。

好きなだけ盛ってもらい、最後に計算する方式。

 

 

マカンロニグラタンだと思ったら、カリフラワーのぐらた

 ンだった。

さっぱりしてて美味しかった。

 

ワイン飲もうかな?と思ったけど止めといた。

 

 

その後、空港行きの特急?レオナルド・エクスプレスで事件発生!!

 

レオナルド・エクスプレスの席は指定ではないので、好きな所に座れる。

前から気になっていたガラスで仕切った席。

自分の席と決めた場所にトランクを置いてガラスの席を覗きに行った。

今は、全席禁煙だけど、以前喫煙可だったころ、禁煙席として使っていた席らしかった。

 

そんなことを確認して、自分の席に戻ろうとしたら、向こうから可愛い、綺麗な女の子のグループが来た。

5人だったか?

全員マフラーをしている。

 

通路ですれ違った時、マフラーが私のバッグにふわ~っとかぶさった。

私は、斜めがけにしたバッグからそのマフラーを払いのけようとした。

化学繊維でできた安物のマフラーは静電気でバッグに張り付いていてなかなか払いのけられなかった。

 

払いのけたら、綺麗な女の子の指はバッグのファスナーをつかんでいた。

私はその手を避けるふりをして引っかいた。

そして、じ~っと顔を見つめた。

 

そしたら、何気ないふりをして

「別の車両に行こうかぁ?」みたいな事を言って歩きすぎて行った。

後ろから係りのおじさんが来た。

「お前ら、また来てんのか、出て行けっ!」

彼女達は、列車から出て、走って駅から出て行った。

 

常連の不良少女達のようだった。

だいたい金曜日の昼間に学校にも行かずフラフラしてるんだからおかしいと思ってたので、用心してよかった。

 

レオナルド・エクスプレスのホームはず~~っと奥の方にある。

以前は無かった出口ができたため、スリも逃げやすくなり、増加傾向にあるそうだ。

 

あとは、もう帰国するだけとなって、レオナルドに乗る人は気がゆるんでいるのか、スリの良いターゲットになっているらしい。

最後まで気を抜かずにいないと、楽しかった旅行も最後の最後で嫌な思い出になってしまうので、本当に注意しないといけないね。

 

 

しかし・・・・

 

 

最近のニュースで、私が乗り合わせた便ではないけど、

 

エール・フランスの機内での盗難騒ぎ、犯人はやっぱりキャビンアテンダントだった。

帰りの飛行機の中では安心してゆっくり寝かせて欲しいよ。

 

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クイリナーレの丘 から トレビの泉

もう一度クイリナーレの丘から景色を眺めて、 

 

 

右手の階段を降りまっすぐ行ってみた。 

 

 

 ここを曲がれと言う看板があったので、曲がったら、ここに出た。

 

いつもは観光客で満席?の泉のふちも、冬の午前中10時前ならほとんど誰もいない。

 

寒いし、建物の影になって写真もイマイチなので、そんなとこ誰も来ない。

像全体に陽が差してないとポセイドンも馬も迫力がイマイチ、なんか眠そう?w

 

 

 

底冷えがして寒いなか、像は水に濡れてて気の毒?

 

他にいた観光客は向こうに見えるグループのみ。

 

寒いけど、いい感じ。 

 

 

 ちなみに、真ん中がポセイドン、左(手前)が豊穣の女神デメテル、右(向こう)が健康の女神ヒュギエイアだということだ。

 

 

この年の10月19日に泉の水を真っ赤にした活動家がいた。

真っ白なポセイドンの像がどうなったか心配だったけど、無事だった。

 

 

 

トレビの湯?

 

なんか淵は少し赤い色が残ってるみたいな感じ。

 

 

とりあえず、後ろ向きになってコインを1枚投げ入れてまた来れるようにお願いしといた。

 

でも、それっきりだなぁ・・・・最近はパリばっかで。

 

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ローマ サンタ・マリア・マッジョーレ教会

午後のフライトで日本に帰るので、テルミニ駅の地下にある荷物預かり所に預けて周辺を歩くことにした。

 

ここでも迷って、適当にエレベーターに乗ったら、駅ビルにある病院の受付にたどり着いてしまい、あれれ?と言うことでまたもと来た道を辿って行ったはずが、今度は郵便局みたいなとこに出てしまった。

 

だいたい地下に行きたいのに、上の階にしか行けなかったと言うのがそもそもおかしく、下に行けなかった。

どうなってんだ?>私&駅ビル

 

そして、やっと荷物を預けることができて・・・・

 

駅のそばにあるサンタ・マリア・マッジョーレ教会はいつでもいけると思いながら、一度も入ったことがなかったので、行ってみようということになった。

塔の時計は8:50を差している。

 

行きついでなので、夜は行かないほうがよいと言われているテルミニ駅沿いの道を歩いてみた。

ずら~~っと漢字の看板があって、カシミアセーターの問屋街になっていた。

 

中国に行った時に見た派手な模様編みのカシミアセーターはここに来てたのか・・・などと思いつつ、ビビリなのでw写真は撮れなかった。

 

そしたら、いつも通り道に迷い、遠回りして教会の正面に着いた。

 

 

教会前広場にあるオベリスク

 

 

 

 

入り口の床のモザイク。

ここはヴァチカン市国の外にあるけど、特別に権利が認められているという由緒ある教会なので、その関係の紋章だと思う。

 

白い鳩は聖書をあらわす、ホタテはヨハネだっけ?・・・と言うことしか知りませんので、ヒマなときに調べて見ます。

 

 

教会のあるエスクリーノの丘からクィリナーレの丘方面へ散歩。 

 

右側は警察署。だと思うほど警察官がたくさんいた。

 

向こうにオベリスクが見える。

 

 

下手な写真でよくわからないオベリスク。

下に、ギリシャ神話に出てくる双子カストルとボルックスだといわれている像がある。

 

この広場の前にある建物、クイリナーレ宮殿は、今は大統領官邸になっている。 

 

前の写真の警察署だと思った建物がそれらしい。

 

 

 

 オベリスクを背にして振り向くと、向こうにサン・ピエトロ大聖堂が見える。

 

ここ、クイリナーレの丘からの眺めはお薦めヴューポイントだと思う。

写真がヘボでそんなに綺麗には見えないかもしれないけど・・・・

 

 

そして、ここから階段を下りて、左に曲がったら、

あの有名な・・・

 

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ローマ サンタ・マリア・ソプラ・ミネルバ教会には昼間行けw

 

以前のローマの話をおさらいすると、トッレ・アルジェンティーナの猫とさんざん遊んで、ジェズ教会に行って、また猫と遊んだ。と言うところまで。

 

その後の話に進むことにする。

 

っと言っても、パンテオンの前を通って地下鉄乗って帰った。というだけのことだ。

まだ6時ごろ(だったと思う)なのに、パンテオンのライトアップがいきなり消えたり、店が閉まったり・・・

観光シーズンじゃないと夜が早い。

 

途中、サンタ・マリア・ソプラ・ミネルバ教会にもよった。

50サンチームだったか、お金を入れないと電気がつかないw

 

人が入れてくれるのを待ってる人がいたw

 

ので私も待った。少しは人が来ていたから。

 

ドアを開けた時は電気がついていて、ブルーの天井がすごく綺麗だと思った。

 

しかし、すぐ真っ暗W

 

マリア様の像のところで電気を付けてくれた人がいたので、写真を撮ることができた。が、ぶれた。 

 

 

このプレゼーピオは細工が細かい。

 

 

この教会に、フラ・アンジェリコのお墓がある。

なんでフィレンツェじゃないのかな?

 

 っと言うわけで、この教会は陽が高いうちにいきましょう。

 

教会の前にあるオベリスクも一見の価値あり。

ベルニーニ作、象さんのオベリスク。

この写真はWIKIPEDIA からお借りしました。

 

 

 

 そして、イグナチオ教会にも寄った。

ドアをあけると一面の海みたいな、夜空みたいな教会だった。 (写真なし)

 

この近辺は、観光ガイドに載ってない教会もあり、教会用品屋さんもたくさんある。

 

天使の置物とか、蝋燭たてとか、小さいものから大きなものまで、揃ってる。

 

そして、衣装屋さんのウィンドウ

 

 

京都の仏具屋さんがたくさんある界隈に行っても、坊さんの衣装屋さんに気付いたことはない。

 

イタリアでは神職もファッションに敏感なんだな、などと思いつつ歩いた。

 

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